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相鉄と大和市消防本部・大和警察署から約230人が参加 10月11日(水)異常時総合訓練を相模大塚駅構内で実施 視覚に障害がある方や高齢者の想定も

2017年10月06日

相模鉄道株式会社

相鉄グループの相模鉄道(株)(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)では、2017年(平成29年)10月11日(水)午前10時から、相鉄線相模大塚駅構内(大和市桜森)で踏切事故を想定した異常時総合訓練を実施します。

この訓練は、異常時におけるお客さまの避難誘導、関係各所への連絡や通報、負傷者の救出や復旧作業等を速やかに行えるよう、関係者間の連携強化と事故処理技能の向上を目的として毎年秋に実施しているものです。

今回の訓練は、「相模大塚駅~さがみ野駅間の踏切で特急列車がトラックと衝突し列車が脱線」という想定のもと、当社から約200人、大和市消防本部や大和警察署から約30人が参加します。新たな訓練としては、事故にあった列車内から視覚に障害がある方や高齢のお客さまを避難誘導する訓練や、事故で動かなくなった列車と救援列車を連結する訓練を行います。

概要は以下のとおりです。

 

異常時総合訓練(昨年度)の様子

 

異常時総合訓練の概要

1.名  称  平成29年度異常時総合訓練

 

2.日  時  2017年(平成29年)10月11日(水)10時00分~12時45分

 

3.場  所  相模鉄道本線 相模大塚駅構内(大和市桜森3-1-1)

 

4.参加人員  約230人(相模鉄道㈱、大和市消防本部、大和警察署)

 

5.事故想定  横浜駅発海老名駅行きの特急列車が、相模大塚駅~さがみ野駅間にある踏切を通過する際、遮断桿を突破して踏切内に進入してきたトラックと衝突し脱線、車両床下から発煙があった。このため、一部の車両機器、電車線、線路が損傷し、踏切警報機、安全柵が損壊した。一方、衝突したトラックは、上り線路側に跳ね飛ばされ破損・発煙した。この事故により、列車内のお客さま数人が負傷するとともに、トラックの運転手が運転席から投げ出され、列車の下敷きとなった。

 

6.主な訓練内容     ①併発事故防止訓練

②情報提供・連絡・通報訓練

③消防・警察との連携による負傷者の救出および避難誘導訓練

④損傷箇所の早期復旧訓練

⑤救援列車との連結訓練

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