第3回ストリートファニチャーデザインコンペティション設置式のお知らせ

株式会社キクシマの50周年記念企画として始まった「まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペティション」は、
今年で3回目を迎え、現在は当初の周年企画を超えたまちづくりの一環として、地域企業や横浜市を巻き込み継続しています。
今回は、157点の応募の中から優秀賞作品3点+YOKOHAMA賞作品1点が選ばれ、
来る2018年11月20日(火)に1/1スケールで作られた実作品の設置式を行います。

目的:まちづくりについて地域の皆様と一緒にアイデアを出し、
共有できるような企画はできないかと考え、“ストリートファニチャーデザインコンペティション”を開催。
「港町横浜」という歴史と文化をふまえ、これから更に発展していく未来の横浜にふさわしい斬新なアイデアを募集・製作し、
実際に体感してもらうことで地域住民に対して「まちに対する美観や問題意識の向上」を目的としています。

日時:2018年11月20日(火) 16時00分~
(※17時30分~19時30分まで交流会を行います。)

場所:グランモール公園 (神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目)

内容: 2018年7月28日(土)に開催した公開審査会で選ばれた4作品のお披露目式を行います。
一作品につき30万円の予算をつけて製作し、『見て・触れて・感じる』ことが出来る展示となりますので、
マスメディア関係者の方々にもお越し頂ければ幸いです。

※来る同日17時30分~19時30分頃まで、横浜美術館内レストランミュゼで、
同コンペティションの受賞者、協賛、後援して頂きました方々の交流会を開催します。
参加費として5000円(税込)かかりますが、ご興味のある方は奮ってご参加ください。
(ご参加される方は10月末日までにストリートファニチャーコンペ運営事務局までご連絡頂けると幸いです。)

会場:<レストランミュゼ>
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1
横浜美術館内:https://musee-ts.com/

※展示作品は展示期間を終えた後の寄贈先を募集しております。
ご希望の方は、下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

本リリースに関するお問い合わせ先
ストリートファニチャーコンペ運営事務局(株式会社エリアドライブ内)
担当:上野・福井・佐藤 TEL:045-309-8891

「渋谷代官山Rプロジェクト」のホテル出店テナントが決定! THINK GREEN PRODUCEによる新規ホテル事業一号店 ~訪日外国人をはじめ多様な人々が集まり交流する新たな地域の拠点へ~

当社は、地下化によって新たに創出されたトンネル上部の東横線線路跡地で推進する、2018年秋開業予定の「渋谷代官山Rプロジェクト」(以下、本計画)について、ホテルの出店テナントを株式会社THINK GREEN PRODUCE(以下、TGP社)が新規参入するホテル事業の一号店に決定しました。併せて、オフィス区画のリーシングを開始しました。

ホテルには、ドミトリーから個室まで、さまざまな客室タイプを備えるとともに、1階には宿泊者や周辺地域の住民、オフィスワーカーなど多様な人々が利用できるカフェ・ラウンジを設けます。訪日外国人の受け入れなど、地域のニーズに応えるとともに、さまざまな人々が交じり合う拠点を設けることで、新たな地域の魅力と賑わいを創出していきます。

TGP社は、本計画近傍の「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」で、ベーカリーカフェ「GARDEN HOUSE CRAFTS」を運営しており、本計画におけるホテルとの一体的な運営やイベント開催などにより、地域の連携を深めるとともに、回遊性向上にも寄与します。

リーシングを開始したオフィス区画は、自分らしい働き方を好み、働く空間にこだわりを持つワーカー向けに、壁や天井などの内装を自由に創ることができる設えとします。また、多様な人々と交流できるカフェ・ラウンジなど、ワークスペース以外の空間をご活用いただくことにより、本計画全体が知的好奇心を刺激する、クリエイティブな活動の場となります。

なお、本計画には、TGP社の関口正人氏がプロデューサーとしても参画しており、建築デザインディレクションおよびホテル内装デザインには有限会社TRIPSTERを迎え、建物と内装が調和した空間を創出します。

今後も、渋谷ストリームや官民連携による渋谷川の整備とともに本計画を推進し、渋谷~代官山の渋谷駅南側エリアを楽しく回遊していただくことで、渋谷が「日本一訪れたい街」となることを目指し、渋谷駅周辺および東急線沿線の価値向上に努めます。

「渋谷代官山Rプロジェクト」の詳細は以下の通りです。

 

「渋谷代官山Rプロジェクト」の詳細

<計画概要(予定)>

<コンセプト>

かつて東横線が走っていた鉄道跡地を再生し、異文化・多世代をつなぐ、渋谷代官山R(Rail、Road、Reborn、Relay)プロジェクト。渋谷ストリーム、渋谷川沿いの遊歩道から代官山に賑わいをつなぎ、新たな人の流れを作るため、駅前とは異なる魅力を持つ機能・用途を複合させ、高感度で多様な人々が集まる場所を創造します。

広域渋谷圏における新たな都市機能を補完するとともに、多様な人々が集まることで地域独自の魅力創出に寄与し、世界へ渋谷の魅力を発信していくことを目指しています。

 

<プロジェクトメンバー>

○事業主:東京急行電鉄株式会社

○プロデュース:株式会社THINK GREEN PRODUCE

○建築デザインディレクション:有限会社TRIPSTER

○設計監理:株式会社東急設計コンサルタント

○施工:東急・大林建設工事共同企業体

 

<ホテルについて>

TGP社が新たに開始するホテル事業の一号店となる本計画では、ドミトリーから個室までさまざまな客室タイプを持ち、1階のカフェ・ラウンジには宿泊者だけでなく、地域住民やオフィスワーカー、保育所の利用者など、多様な人々が集まり、交流する空間となります。また「LOG ROAD DAIKANYAMA」にてTGP社が運営する「GARDEN HOUSE CRAFTS」との一体的な運営やイベント開催などにより、地域の連携を深めるとともに、回遊性向上を図ります。

■コンセプト

より良い「街」と「生活」と「文化」づくりを提案するTGP社のホテル。人と街と文化が交わる場所であり、街が持つ魅力を引き立てる、そんな存在でありたいと考えました。ホテルを訪れた人たちが、「このホテルがある街は面白い」と感じる、そんな「街の隠し味」のようなホテルを目指します。

■デザイン

有限会社TRIPSTERによる建物デザインと調和した内装デザインを実現。

かつて渋谷~代官山間に存在した東横線の並木橋駅をデザインテーマに、24時間渋谷の街を遊ぶためのホテルを創出します。

■客室(※今後の計画の進捗などにより変更になる場合があります。)

▲B棟ホテル 1階カフェ・ラウンジイメージ

▲ホテル客室イメージ(ダブル)

 

プロデュース・ホテル運営

関口 正人

株式会社 THINK GREEN PRODUCE

代表取締役

1972年生まれ。大学卒業後、財閥系不動産会社を経て、株式会社都市デザインシステム入社。鎌倉七里ヶ浜にある複合商業施設「WEEKEND HOUSE ALLEY」の全体プロデュースを行った後、2008年株式会社THINK GREEN PROUCE設立。以降「GARDEN HOUSE」、「TABLOID」など、さまざまな視点から建築、不動産からファッション、フードなど、施設、店舗、ブランドのプロデュース、ブランディング、オペレーションを行う。本計画に近接するLOG ROAD DAIKANYAMAにて「GARDEN HOUSE CRAFTS」を運営。
2018年ホテル事業へ進出。本計画に1号店となるホテルを出店。
「渋谷、代官山、恵比寿の中間にある計画地。まだ街としての色が着いていない、そんな場所だからこそ面白い。そう感じました。本計画に、街として求められる機能と用途を設けることで、多種多様なヒト、モノ、コト、カルチャーが交わり、この場所を中心としながら、このエリアならではの新たな魅力が生まれていく。そして、街としての新しい色が創られていくことを目指したい。そんなことを思いながら、本計画に 携わらせて頂きました。」

 

建築デザインディレクション・ホテル内装デザイン

有限会社TRIPSTER

2004年に辻堂西海岸で「SPUTNIK」を運営していた野村訓市、小笠原賢門、山田航の3人によって設立。「ナイキ」や「ユニクロ」といったブランドのエキシビションのデザイン、運営から「THE NORTH FACE STANDARD」のブランディングから店舗設計などさまざまなリテイルデザインや、渋谷「ON THE CORNER」、松見坂「チニャーレ」など多数の飲食店舗のデザインも手がける。商業施設としては、平晶オリンピックメイン会場前に建設されたカルチャーコンプレックス「THE RIDGE354」の建築およびインテリアデザインを手がける。また「ビームス原宿」においては店舗のリブランディングとして、毎期における店舗内装およびビジュアルコンセプトを2014年から手がけている。
「渋谷、そして代官山というのは自分たちが生まれ育った東京の中でも特に付き合いの長い、愛着のある街です。かつて乗った電車の高架橋の記憶を残しながら、若い世代にとって常に刺激を与えてくれてきたこの街をよく知り、体験することができる、ハブとなり得る空間を手がける機会を持てたことにとても興奮しています。この場所が国内の観光客だけでなく、街の住人、そして海外からの旅行者にとっても特別な場所となるよう取り組みさせていただきます。」

 

<オフィスについて>

自分らしい働き方を好み、働く空間にこだわりを持つワーカーが天井や壁などの内装を自由に創ることができる設えとします。また、多様な人々と交流できるカフェ・ラウンジなど、ワークスペース以外の空間をご活用いただくことにより、働く場所に縛られず、本計画全体がワーカーの知的好奇心を刺激する、クリエイティブな活動の場となります。

■オフィス区画概要

■4・5階平面図

■6階平面図

 

※オフィス区画概要および図面は今後の計画の進捗などにより変更になる場合があります。

【 2018年秋開業予定 「渋谷ストリーム」 最新情報 】 オフィス、ホテル、商業の全賃貸区画について入居テナントが内定 アーバン・コアが一部供用開始

当社が東横線隣接エリアの権利者と推進している「渋谷駅南街区プロジェクト(以下、本事業)」で、2018年秋開業予定の大規模複合施設「渋谷ストリーム(以下、本施設)」は、事業コンセプトを「クリエイティブワーカーの聖地」とし、オフィス、ホテル、商業施設、イベントホールのほか、多様なワークスタイルを支援する機能を備えます。

今般、本施設内のオフィス、ホテル、商業施設における全ての賃貸区画について、入居テナントが内定しました。なお、全てのオフィス区画には、グーグル合同会社(代表:ピーター・フィッツジェラルド)の本社機能が移転入居します。これにより、本施設は世界を牽引する新たなビジネスやカルチャーの生まれる舞台としてさらなる進化を遂げることが期待されます。入居時期は2019年度を予定しています。

また、渋谷駅周辺開発では、安全に回遊できる街の実現を目的に、地下から地上を貫くエレベーターやエスカレーターを内包した空間「アーバン・コア」の新設が複数計画されており、本事業においても、渋谷駅南側方面への歩行者ネットワークを整備し、首都高速3号渋谷線および国道246号による街の分断の解消を目指します。(図1・写真1)。

本事業で整備するアーバン・コア(図2)は、本施設開業に先行し、2017年12月2日(土)から、地下2階~1階部分の一部を供用開始します。渋谷駅の地下改札から地上への新たな動線が創出され、上下移動を容易にします。

本事業の概要は以下のとおりです。

 

■事業コンセプト

クリエイティブワーカーの聖地

多くの人を引き寄せ、ここで生まれる新しいコト・モノを世界に発信し

ここから新たな次代の流れを生み続ける場所

 

①クリエイティブワーカーに選ばれるビジネス環境をつくる。

渋谷駅南側の首都高速3号渋谷線・国道246号によって分断されたエリアが、クリエイティブワーカーを魅了するエリアへと変貌を遂げます。渋谷ストリームを構成する用途には、オフィスやホテル、商業施設のほか、ホール、カンファレンス、そして自転車通勤や子育てなどの多様なワークスタイルを支援する施設を配置。好奇心を持って自分基準で行動する人を刺激し、応援し、繋ぎ、渋谷ストリームから新しいムーブメントを生み出します。

 

②歩行者ネットワークを整備して、新たな人の流れをつくる。

渋谷ストリームは、地下2階から2階までつながる吹き抜けの動線空間「アーバン・コア」によって渋谷特有の谷地形を克服し、地上と地下で渋谷駅とダイレクトにつながります。旧東横線渋谷駅ホームのあった2階がアクセスの軸となり、国道246号横断デッキで渋谷駅に接続。国道246号横断デッキは旧東横線渋谷駅の高架橋を再利用し、駅舎のアイコンであったかまぼこ屋根を再現する予定です。

また、3階では「東西自由通路(将来予定)」とも接続。「JR渋谷駅南改札(仮)(将来予定)」の新設に伴い、将来的にはさらにアクセスが改善する予定です。

 

③渋谷川を再生して、特徴ある魅力的な都市環境をつくる。

渋谷ストリームがある場所は、2013年に地下化された東横線渋谷駅の跡地です。東横線線路跡地を遊歩道として整備し、隣接する渋谷川を官民連携により清流復活水を活用した“壁泉”によって再生することで、渋谷には希少な憩いの水辺空間を創出します。オープンカフェで食事したり、水辺の散策を楽しんだりと、さまざまなアクティビティを誘発することで、賑わいを代官山方面まで広げていく約600mの新たなストリートを創造します。

 

 

■施設名称

「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」

「ストリーム(英訳:STREAM)」は、流れ、小川、絶え間なく続く、流れ込むという意味を持ち、渋谷ストリームの前を心地よく流れる渋谷川や東横線渋谷駅の線路跡地のゆるやかなストリートなどの多様な流れを表現しています。渋谷ストリームはその魅力によって、クリエイティブワーカーを始めとした次代の流れを生み出す人々を引き寄せ、渋谷ストリームから新たなクリエイティビティを世界に発信し、また新たな人の流れを呼び寄せたいという思いを込めています。

 

■施設ロゴ

「アイディア(!)が人( i )から浮かんだ瞬間」と「アイディア(!)とアイディア(!)が交差する瞬間」という2つの瞬間をロゴとして表現しました。また、(!)と( i )の間に[ クロス/交差 ] を表現する形状を視覚的に潜ませ、非常にシンプルな形状ながら多面的な意味を包含させるこ とで、展開性/力強さ /期待感を併せ持つデザインとしています。

ロゴマークにはストリームイエローを採用しています。黄色にシアン(青緑色)を追加することで、色彩心理における黄色の「クリエイティブ/コミュニケーション/開放感/探究」と、シアン(青緑色)の「若々しさ」「都心でも自然が多い環境」「単色ではない微かな変化」という意味を表しています。

 

■施設デザイン

渋谷の近未来を表象し、渋谷駅の南側のシンボルとしてデザインされた軽やかで、街にとけ込むランダムパネルのファサードです。人の動線を視認させる空間演出として、エスカレーターやエレベーターなどの動線を鮮やかなストリームイエローで着色しています。

 

■フロア構成

 

◇ 1~3F/商業施設(店舗面積:約3,000㎡、約30区画)

“シブヤ・カスタム”が集まるストリート。

総店舗面積は、約3,000㎡で、約30区画の流行に左右されない“渋谷流=シブヤ・カスタム”が集まる商業空間を目指します。

既存のルールにとらわれず自分基準でカスタマイズやアレンジをする大人がターゲットになっています。1階は渋谷川沿いでゆったりと時を過ごすことができ、2階は路面感覚の店舗が軒を連ねるストリート、3階は会話を楽しむ大人たちの溜まり場を目指します。

 

◇ 4F/育成・創造・文化施設

サイクルカフェ

自転車通勤をサポートし、リフレッシュや趣味を通じ て交流できる場を提供します。

多目的スペース

早朝や夜間に気軽に運動をし、身も心もリセットでき る、心地よい広場空間を用意しています。

 

◇ 9~13F/ホテル

新しい渋谷カルチャーを発信するデザインホテル。

4階にあるホテルロビーは、インキュベーションオフィスやサイクルカフェと一体的につながり、カジュアルで賑わいの溢れる交流のハブを目指します。株式会社東急ホテルズによる約180室のシティホテルクラスを想定しています。

 

◇ 14~35F/オフィス

渋谷エリア最大級の約640坪(総賃貸可能面積約14,000坪)を誇り、多様なニーズに応えるフレキシブルなオフィス空間を提供します。また、車寄せからのオフィス直通動線を確保するとともに、都市ガスによるバックアップ電源対応など災害時の事業継続性にも配慮した高水準のスペックを実現します。

 

◇ ホール

“音楽ライブや、特別なプレゼンテーションに”

ライブハウスが集積する渋谷のエンタテイメントをリードする場として、週末はコンサートを中心としたライブプログラムを上演する予定です。収容人数は、スタンディングで約700人を誇り、ガラス張りの外観と2層にわたるホワイエを備える特別な空間は、新商品発表会やファッションショーなどビジネス用途にも最適です。なお、2018年10月1日ご利用分から、ホームページ(http://stream-hall.jp/)で予約の 受付を開始しています。

 

◇ 渋谷川

渋谷ストリームの前に顔を出す渋谷川を、官民連携により、清流復活水を活用した「壁泉」により再生します。広場と緑豊かな遊歩道を整備することにより、大階段前の広場から並木橋の先まで約600m続く、潤いのある水辺空間を創出します。川の流れとともに賑わいを代官山方面まで広げていく、新しい渋谷のオアシスが誕生します。

 

 

■施設概要

事業主体  東京急行電鉄株式会社、有限会社鈴基恒産、名取 康治、名取 政俊、山善商事株式社、 叶不動産株式会社、渋谷丸十池田製パン株式会社、有限会社清風荘平野ビル

所 在  東京都渋谷区渋谷三丁目21番 外

用 途  事務所、店舗、ホテル、ホール、駐車場など

延床面積  約116,700㎡

階 数  地上35階 地下4階

高 さ  約180m

設 計 者  株式会社東急設計コンサルタント

デザインアーキテクト:小嶋一浩+赤松佳珠子

/シーラカンスアンドアソシエイツ(CAt)

施 工 者  渋谷駅南街区プロジェクト新築工事共同企業体

・東急建設株式会社

・株式会社大林組

予定工期  2015年8月~2018年夏

開 業  2018年秋

 

 

渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について ○「渋谷ストリーム」のオフィス、ホテル、商業の全賃貸区画について入居テナントが内定 ○「渋谷代官山Rプロジェクト」のホテルテナントが決定、オフィス区画のリーシングを開始

東京急行電鉄株式会社および東急不動産株式会社は、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2017年4月28日に開業した渋谷キャストをはじめ、駅周辺における7つの大規模な再開発プロジェクトを関係者と協力して推進しています。

今般、2018年秋開業予定の大規模複合施設「渋谷ストリーム」のオフィステナントの内定や先行して一部供用を開始する「アーバン・コア」などの詳細に加え、「渋谷ストリーム」と同時期に開業予定の東横線線路跡地で推進する「渋谷代官山Rプロジェクト」のホテルテナントの決定やオフィス区画でのリーシングの開始などについて、別添のとおり発表します。

渋谷は、2019年以降も、南平台プロジェクト、渋谷スクランブルスクエア東棟、道玄坂一丁目駅前地区、および渋谷駅桜丘口地区などが、続々と開業していく予定です。

また、駅構内の動線の大規模な改良や、官民連携による渋谷川の再生と遊歩道の整備、各街区の建物前への広場の設置など、駅の利便性とともに、自然の潤いと憩いが感じられる、居心地の良いまちづくりを進めます。

各開発計画の詳細については、今後、逐次発表します。

 

以 上

横浜駅西口で34回目となるイルミネーション 「ヨコハマヒカリマツリ ~MIRACLE(ミラクル) OF(オブ) LIGHT(ライト)~」を開催

(一社)横浜西口エリアマネジメント(所在地・横浜市西区、代表理事・千原広司)では、2017年
(平成29年)11月15日(水)から2018年(平成30年)1月31日(水)まで、横浜駅西口周辺でイルミネーション「ヨコハマヒカリマツリ ~MIRACLE OF LIGHT(ミラクル オブ ライト)~」を開催します。

コンセプトは、きらめく光の波が降り注ぎ、街全体を光のベールでやわらかく包み込む「光の奇跡」。昨年初めて実施した横浜髙島屋、相鉄ジョイナス壁面の「光のカーテン」や、西口駅前歩道の「光のアーケード」に加え今年はさらに、横浜モアーズと横浜銀行横浜駅前支店へのRGBライトによる壁面照射、横浜モアーズ前など3カ所の階段室に「光のオブジェ」、横浜駅西口シンボルタワー「風の塔」のイルミネーションなどを展開、光と音による演出でクリスマスや年末年始の横浜駅西口を盛り上げます。

また、2015年(平成27年)から実施している新田間川(ハマボール イアス前)の川沿いイルミネーションも幸川(横浜ビブレ前)まで範囲を拡大し、「光の水辺」として横浜駅西口の水辺空間を演出します。

概要は以下のとおりです。

 

「ヨコハマヒカリマツリ ~MIRACLE(ミラクル) OF(オブ) LIGHT(ライト)~」の概要

1.名称

ヨコハマヒカリマツリ ~MIRACLE ミラクル OF オブ LIGHT ライト ~

2.開催期間

2017年(平成29年)11月15日(水)から2018年(平成30年)1月31日(水)

※みなみ西口エリアのみ2018年(平成30年)1月8日(月・祝)まで。

3.点灯時間

午後5時から午後11時まで(予定)

4.実施エリア・イルミネーション内容

横浜駅西口周辺

■中央エリア

(1)横浜髙島屋壁面、相鉄ジョイナス壁面【光のカーテン】

(2)横浜モアーズ RGBライトの壁面照射

(3)横浜銀行横浜駅前支店 RGBライトの壁面照射

(4)西口駅前歩道のイルミネーション【光のアーケード】

(5)横浜モアーズ前 北①階段室、 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ前 南②階段室【光のオブジェ】

(6)西口ロータリー周辺植栽のイルミネーション

(7)横浜駅西口シンボルタワー「風の塔」へのイルミネーション

■みなみ西口エリア

(8)みなみ西口 階段室【光のオブジェ】

(9)みなみ西口植栽・高木へのイルミネーション

■川沿いエリア

(10)新田間川(ハマボール イアス前)、幸川(横浜ビブレ前)の川沿い【光の水辺】

光のオブジェ(イメージ)

 

5.電飾球数

約30万球(LED)

6.点灯式

11月15日(水)に実施予定。(詳細は特設ウェブサイトで11月上旬頃に掲載予定)

7.特設ウェブサイト ※10月26日(木)公開

https://www.yokohamanishiguchi.or.jp/hikarimatsuri/

特設ウェブサイト

 

8.主催

(一社)横浜西口エリアマネジメント

9. 共催

横浜タカシマヤ、横浜モアーズ、相鉄ジョイナス、㈱横浜ステーションビル、相鉄ホールディングス㈱、㈱相鉄アーバンクリエイツ

10.後援

東日本旅客鉄道(株)横浜支社、エキサイトよこはまエリアマネジメント協議会

11.協力

㈱関電工、相模鉄道㈱、相鉄バス㈱

12.協賛

アサヒビール㈱/イオンモール㈱/㈱伊藤園/学校法人岩崎学園/㈱大林組/㈱岡村製作所/鹿島建設㈱/川本工業㈱/キリンビール㈱/コカ・コーライーストジャパン㈱/権田総業㈱/大成建設㈱/㈱竹中工務店/東急建設㈱/独立行政法人都市再生機構【UR】/㈱日建設計/㈱フジタ/㈱松田平田設計/㈱三井住友銀行/三井住友信託銀行㈱/㈱横浜銀行/横浜天理ビル/横浜ビブレ/横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 以上 全24社(五十音順)

13.お問い合わせ

(一社)横浜西口エリアマネジメント 電話 045-319-2428

平日10:00~17:00

 

■一般社団法人横浜西口エリアマネジメント

2014年(平成26年)6月に誕生した横浜西口元気プロジェクト実行委員会に代わり、横浜駅西口エリアの次世代のまちづくりを目的に、2017年(平成29年)4月3日に設立。地権者・商業者・就業者・来街者・居住者といった様々な関係者が協働してイベントやワークショップなどの企画運営、横浜駅西口の情報発信やプロモーション、防犯や環境美化などに取り組んでいます。

ウェブサイト       https://www.yokohamanishiguchi.or.jp/

フェイスブック       https://www.facebook.com/yokohamanishiguchiAM

 

【地域活性化サポーター募集】

横浜西口エリアマネジメントでは一緒に横浜西口の未来を創り育てていく地域活性化サポーターを募集しています。まちでのイベント運営サポートや、まちの情報発信、まちの人々との交流など、横浜西口の様々な取り組みに積極的に関わることができます。

ご興味がある方は、yokohamawest.aremane@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

 

【まちづくり拠点 「FUTURE PUB’LIC ヨコハマニシグチ」】

横浜西口の未来を考え、実験していく新たな拠点「FUTURE PUB’LIC ヨコハマニシグチ」を2017年(平成29年)6月1日にオープンしました。横浜西口をもっと面白い街にしていくために、様々な人々が出会い交流しながら、街の未来を一緒に創り育てていく開かれた場です。お気軽にお立ち寄り下さい。

 

【一般社団法人横浜西口エリアマネジメント 社員】

㈱相鉄ビルマネジメント/㈱相鉄アーバンクリエイツ/相鉄ホテル㈱/㈱髙島屋/㈱トライフォース/㈱横浜岡田屋/㈱横浜ステーシヨンビル/横浜西口商和会商店街/西口幸栄商店会/横浜駅西口五番街商店会協同組合/パルナード管理協議会

 

〈アクセス〉

横浜駅みなみ西口より徒歩3分

〒220-0005 横浜市西区南幸2-1-22

相鉄ムービルANNEX 1F

〈お問い合わせ〉

Tel: 045-319-2428

Open: 13:00-17:00

(木曜、日曜定休)

※イベントなどで変更することがあります。

詳細はフェイスブックページでご確認ください。

 

11月1日(水)から相鉄ジョイナスの各店舗で 相鉄グループ100周年コラボを展開 「相鉄線コラボTシャツ」や「そうにゃんルートート」など

相鉄グループの相鉄ホールディングス㈱(本社・横浜市西区、社長・林英一)と相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)、㈱相鉄ビルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・千原広司)では、2017年(平成29年)12月18日(月)に相鉄グループが創立100周年を迎えることから商業施設 相鉄ジョイナス(横浜市西区)に出店しているさまざまな企業とのコラボレーションを11月1日(水)から行います。

Tシャツをメインに商品展開するランドリー〔㈱KSプランニング 本社・愛知県名古屋市、社長・近藤大揮〕では、相鉄線の新型車両20000系と相模鉄道キャラクター「そうにゃん」(以下、「そうにゃん」)がデザインされた「相鉄線コラボTシャツ」を限定販売。Fun Outing!~楽しいおでかけ!~をコンセプトにトートバッグを販売するルートート ギャラリー〔(㈱スーパープランニング 本社・静岡県浜松市、代表取締役・神谷敬久)では、100周年の旗を持つ「そうにゃん」がデザインされた「そうにゃんルートート」を限定販売します。

また、㈱有隣堂(本社・横浜市中区、社長・松信裕)とのコラボ企画として、「くまモン」の生みの親で相鉄線の車両や駅舎、制服などのデザイン監修を務めるクリエイティブディレクター 水野学氏(グッドデザインカンパニー代表)が、相鉄線の路線図をモチーフに「ヨコハマネイビーブルー」(濃紺色)の「相鉄×有隣堂 オリジナル文庫カバー」をデザイン。有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店とららぽーと海老名店で文庫本を購入された方に無料でプレゼント(当カバーと既存の文庫カラーカバーの中からお好きなものを1枚選択)します。

これらのコラボ商品は、11月1日(水)から商業施設 相鉄ジョイナス(横浜市西区)にて開催される「ハッピーアニバーサリーフェア」にて販売・配布が開始されます。さらに、同施設の飲食店の対象店舗にて対象商品をご注文された方に「そうにゃん」コースターを先着プレゼントするなど、日頃から相鉄グループをご利用いただいているお客さまへの感謝を込めて、各店舗が連携して100周年を盛り上げます。

概要は以下のとおりです。

 

相鉄線の路線図をモチーフにした文庫カバー(イメージ)

 

 

 

「相鉄線コラボTシャツ」の概要

名 称  「相鉄線コラボTシャツ」
サイズ  大人サイズ:SS・S・M・L

 子供サイズ:100・110・120・130・140

素 材  綿100%
販売開始日  店頭販売:2017年(平成29年)12月1日(金)※数に限りがございます。

 通信販売:2017年(平成29年)12月1日(金)
特設ウェブサイト(https://laundry-onlinestore.com/)

販売価格  大人サイズ:4,536円(税別)

子供サイズ:3,456円(税別)

 

■販売店舗紹介

Laundry(ランドリー) ジョイナス店(相鉄ジョイナス地下1階)

レトロアメリカンをテーマに、キャラクターやイラスト、グラフィックなど、バリエーション豊かなプリント&カラーをそろえるユニセックスブランドです。「Laundryを着るとワクワク、ドキドキ!」そんな楽しさを伝えるべく、Tシャツをメインとしたベーシックなアイテムに遊び心をプラスしたデザインや様々なコラボレーションTシャツを取りそろえています。

 

「そうにゃんルートート」の概要

名 称  「そうにゃんルートート」
サイズ  W39cm×H21cm×D17.5cm
素 材  綿100%
販売期間  2017年(平成29年)11月1日(水)~12月31日(日)

オフィシャルウェブサイト(http://rootote.jp/)

販売価格  1,944円(税込み)

 

■販売店舗紹介

ルートート ギャラリー 横浜ジョイナス店(相鉄ジョイナス1階)

ルートートは「Fun Outing!~楽しいおでかけ!~」がコンセプトのトートバッグ専門ブランド。 使用シーンに最適な大きさや形、豊富なデザインバリエーションを常に提案しています。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ルートートの専門店「ルートート ギャラリー」では、ルートートの様々な形、柄のトートバッグをアート作品のようにディスプレイ。ルートートの新しいデザインや限定品、コラボレーション企画などを提案していきます。

 

「相鉄オリジナル文庫カバー」の概要

名 称  「相鉄オリジナル文庫カバー」
サイズ  W373mm×H152mm
素 材  紙・銀箔押し
期 間  2017年(平成29年)11月1日(水)から配布枚数終了まで

配布場所  有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店(相鉄ジョイナス地下1階)

  有隣堂 ららぽーと海老名店

配布枚数  10万枚(文庫本を購入された方は無料でお選びいただけます)

相鉄線の新しいカラーをイメージしたオリジナル文庫カバー(イメージ)

 

株式会社有隣堂
1909年(明治42年)創業。書籍、文具など、文化・教養・教育に関する商品の販売のほか、官公庁、学校、病院、法人への営業、音楽教室やカルチャーセンターの運営、出版事業などを展開する。東京・神奈川・千葉に54店舗。社名は「徳は孤ならず、必ず隣有り」(論語里仁篇)に由来している。

 

お問い合わせ

相鉄ジョイナスインフォメーション 電話 045-316-3200

  受付 10:00~21:00

 

「SOTETSU あしたをつくるPROJECT」とは

相鉄グループ創立100周年[2017年(平成29年)]とその先の都心直通運転[2019年度(平成31年度)下期 相鉄・JR直通線、2022年度(平成34年度)下期 相鉄・東急直通線]に向けて、沿線内外の方にもっと相鉄のことを知っていただき、もっと親しみを感じていただくために、取り組みのひとつひとつを紹介していくプロジェクトです。

都心方面への輸送力を増強し混雑緩和を推進します! 大井町線急行列車の7両編成化と新型車両6020系の導入

当社は、大井町線の「都心方面への輸送力増強」を目的に、11月4日(土)以降、急行列車を6両編成から7両編成に順次変更し、来春に新型車両6020系を導入、さらに2018年3月にはダイヤを改正し、輸送力を増強させて混雑緩和を推進します。また、ホームドア設置などの安全対策にも引き続き取り組みます。

 

1.急行7両化とダイヤ改正による都心方面への輸送力増強
大井町線は2008年3月から急行運転を開始して利便性を向上させ、多くのお客さまのご利用により混雑率も上昇しています。今回、混雑緩和と利便性向上を目的に、11月4日(土)以降、急行列車を6両編成から7両編成に順次変更します。全6編成の7両編成化完了は、2018年3月を予定しています。
また、2018年3月にはダイヤ改正を実施し、朝ラッシュ時間帯の運転パターンを変更します。急行列車の運転本数を増やすことで、7両編成化による輸送力増強と合わせ、大井町線の混雑緩和を図ります。あわせて、日中時間帯は各駅停車も増発し、利便性向上を目指します。

2.新型車両6020系の導入
大井町線急行列車として、2018年春に新型車両6020系の導入(7両×2編成=14両)を予定していま
す。この電車は、田園都市線の新型車両「2020系」と同様、車内には「ナノイー(※)」方式の空気清浄機を設置し、座席は背もたれの高いハイバック仕様を採用することで、車内の快適性向上を図ります。また、ドア上に配置するデジタルサイネージでは、多言語案内を強化するとともに、ニュースや天気予報など充実した情報サービスを提供します。

3.安全対策とサービスの向上
安全・安心に利用できる鉄道を目指し、ホーム上の安全対策として、2019年度までに東横線・田園都市線・大井町線全64駅のホームドア整備を目指しています。今年度大井町線では、荏原町駅および九品仏駅でホームドアの運用を開始する予定のほか、荏原町1号踏切や緑が丘3号踏切には、3D式踏切障害物検知装置に更新を行うなど、路線全体の安全対策の強化を進めます。

 

大井町線輸送力増強施策の詳細

1.急行7両化・ダイヤ改正による都心方面への輸送力増強

(1)急行7両化

運行開始日:2017年11月4日(土)以降順次変更

全6編成完了予定時期:2018年3月

7両化に伴うホーム延伸

対象駅:大井町駅、旗の台駅、自由が丘駅

(2)ダイヤ改正

改正時期:全急行列車の7両編成化が完了する2018年3月

内容: 朝ラッシュ時間帯の運転パターンを変更し、急行列車の運転本数を増やすことで、7両編成化による輸送力増強と合わせ、大井町線の混雑緩和を図ります。また、日中時間帯の各駅停車も増発します。

 

2.新型車両6020系の導入

(1)導入予定時期:2018年春

(2)導 入 編成数:2編成(7両×2編成=14両)

(3)主 な 機 能

・「ナノイー(※)」方式の空気清浄機を設置

・背もたれの高いハイバック仕様の座席を採用

・ドア上に配置するデジタルサイネージの多言語案内や、情報サービスの充実

・防犯カメラの設置による車内のセキュリティの向上

・全車両にフリースペースを設置し、バリアフリー対応を強化するとともに、編成全体の定員を増加

・車両機器を常に監視できる大容量情報管理装置を設置し、車両故障の未然防止を図り、運行のさらな る安定化を実現

・騒音、使用電力の低減

※「ナノイー」はパナソニック株式会社の商標登録です

 

3.安全対策とサービスの向上

(1)ホームドア整備

2019年度までに東横線、田園都市線、大井町線全64駅のホームドア整備を目指しており、今年度は大井 町線の荏原町駅、九品仏駅の2駅を含む東急線内14駅に設置予定です。

(2)3D式踏切障害物検知装置整備

踏切の安全対策として、踏切内を立体的に検知できる3D式踏切障害物検知装置の設置を進めています。 今年度大井町線では、荏原町1号踏切、緑が丘3号踏切の2つの踏切に、3D式踏切障害物検知装置の設置 が完了、さらに自由が丘4号踏切にも設置を予定し、東急線内全135踏切のうち、設置踏切数は61か所に整 備される予定です。

 

 

以 上

おかげさまで川崎鶴見臨港バスは創立80周年を迎えます! 「臨港バス創立80周年」記念企画を実施! 公式キャラクターのデビューおよび名前公募!運賃無料デーを開催します。

京急グループの川崎鶴見臨港バス株式会社(本社:神奈川県川崎市,社長:田中伸介,以下臨港バス)は,2017年11月18日(土)に創立80周年を迎えるにあたり,日頃ご利用いただいているお客さまに感謝の意を表すとともに,沿線活性化を目的に,「臨港バス創立80周年」記念企画を実施いたします。

第一弾として,公式キャラクターのデビューおよび名前一般公募,企業ロゴの制定,11月19日(日)一般路線バス「運賃無料デー」の3つの企画を実施いたします。

今回創立80周年を記念して,初めて作成した公式キャラクターは,創業時の社紋に使用していた鶴をモチーフにし,お腹にはバスの車体ラインの色をデザインしており,今後,臨港バスのシンボルとして積極的に露出してまいります。これにともない,一般のお客さまから名前の公募を実施し,特設応募サイト等で名前を募集いたします。また,企業ロゴについても新たに制定し,『今日と明日をつなげていく』をキャッチフレーズに,今後展開してまいります。

さらに,創立記念日の翌日11月19日(日)に,「運賃無料デー」を実施いたします。これは,臨港バス一般乗合バス路線(一部路線除く)を無料でご乗車いただけるキャンペーンであり,当日に限り,「運賃無料デー」実施中のステッカー掲出のある車両には,運賃を支払わずそのままご乗車いただけます。これにあわせ,地域企業と連携したイベントを実施してまいります。

なお,臨港バスでは「創立80周年」記念企画として,2018年春に定期券の値下げと定期券のICカード化を予定しているほか,今後もイベントや記念式典などを実施し,沿線活性化に努めてまいります。詳細は以下のとおりです。

 

「川崎鶴見臨港バス創立 80 周年」記念企画について

 

1.キャラクターの作成・ネーミング公募

(1)キャラクターの作成

80周年を記念し,かつて鶴をシンボルマークに使用していた経緯から,その伝統を受け継ぎ,鶴を現代風にキャラクター化しました。お腹には臨港バスの車体にデザインされているラインと同じ色を使用し,臨港バスのキャラクターだと視認できるデザインとしました。

 

【臨港バスキャラクターイメージ】

・創立80周年を迎えた臨港バスに現れた,鶴の赤ちゃん。

・普段は川崎,鶴見のどこかにある,巣のまわりをよちよち歩いている。

・飛ぶことを夢みているが,まだ翼が小さいため,飛ぶことはできない。

・性格はおっちょこちょい。

・言葉が話せないので,翼で感情を表現。

・臨港バスに乗り,町に出てみんなと触れ合うことが大好き。

 

(2)新キャラクターの名前公募

イ.公募内容

新キャラクターの名前

ロ.募集期間

2017年10月6日(金)15時00分~2017年10月27日(金)15時00分まで

ハ.応募方法

臨港バスホームページから応募サイトにアクセスし,フォーマットに必要事項を記入ください。

■応募サイト:https://rinkobus.custhelp.com/app/oubo1

ニ.選考方法

ご応募いただいた名前の中から臨港バスにて,厳正な審査の上,名前を決定いたします。

ホ.発表日

2017年11月中旬を予定しております。発表方法詳細は後日お知らします。

ヘ.応募特典

【特賞】名前が採用された方

1年有効の臨港バス乗車券・新キャラクターのグッズ

※採用する名前の応募者が複数の場合,抽選により1名を決定いたします。

【参加賞】ご応募いただいた方の中から抽選10名さま

新キャラクターのグッズ

 

(3)臨港バス創立80周年記念ロゴ

創立80周年をPRするため,新キャラクターを使用した記念ロゴを作成いたします。11月18日(土)から1年間の期間限定で使用いたします。

 

新キャラクターを使用した 創立 80 周年記念ロゴ

 

2.企業ロゴの制定

創立80周年を記念して,企業ロゴを新たに制定いたします。

創立 80 周年を記念して作成した新ロゴデザイン

(1)キャッチコピー

『今日と明日をつなげていく』

(2)コンセプト

創立80周年にあたり,臨港バスは地域と地域,家庭と職場,人と人をつなぐアーチとなり地域の皆様の期待に応え,弾みをつけてさらに飛翔していきたいという思いを表現しております。

 

3.「運賃無料デー」の実施

(1)実施日

2017年11月19日(日)終日

(2)対象路線

川崎鶴見臨港バス一般乗合バス路線(川崎・横浜市内均一区間)

なお,対象路線のバスには「運賃無料デー実施中」のステッカーを掲出いたします。

※対象外路線…日95系統新川崎日吉線(東急バスと共同運行)・空港中距離路線(羽田空港線,アクアライン運行路線,横浜東扇島線,横浜浮島線)

(3)対象旅客

現金・回数券・交通系ICカードを利用してご乗車いただく旅客

(4)ご利用方法

バス乗車口で運賃箱への現金および回数券の投入や交通系ICカードのタッチをせず,ご乗車いただけます。

(5)連携イベント

「運賃無料デー」実施に伴い,当日に沿線企業と連携したイベントを実施いたします。

■「トレッサ横浜」に新キャラクター登場!

場所:商業施設トレッサ横浜

 

 

4.定期券の値下げとICカード定期券への統一について(2018年春予定)

(1)定期券の値下げ

臨港バスの一般路線(川崎・横浜市内均一区間)全線でご利用いただける定期券(通勤・通学・小児定期券)の発売価格を,2018年春をめどに,値下げする予定です。また,今回の定期券値下げにより,臨港バスの一般路線用の定期券においては,ご利用いただける区間による区別はなくなり,分かりやすくなります。

 

■値下げの例(通勤6か月定期券)

「川崎市内均一区間のみ」利用できる定期券については,発売を終了いたしますが,同一価格で「一般路線全線」を利用できる定期券をお求めいただけます。

 

■値下げ後の定期券の種類

※印・・・学生応援パス(通学1年定期券)

 

(2)ICカード定期券への統一

今回の定期券値下げにあわせ,当社の一般路線用の定期券を,PASMO・Suicaに定期券情報を記録した「ICカード定期券」に統一します。ICカードにすることで,タッチするだけでご利用いただけるほか,万一紛失の際も再発行が可能になります。また,1枚のICカードに鉄道とバスの定期券をともに記録できるようになります(一部制限があります)。

 

以 上

 

「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」を立ち上げ ― 2018年の「日露文化交流年」を契機に、両国親善と事業機会の創出を行う ―

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)と、ロシアの世界的天然ガス企業「ガスプロム社」の子会社で、映画やテレビなどの分野で豊富なメディアやコンテンツを保有しているロシア最大のメディア企業ガスプロム・メディア・ホールディング(本社:モスクワ市、社長:ドミトリー・チェルニシェンコ、以下「ガスプ ロム・メディア社」)は、昨年12月15、16日の日露首脳会談に関連し両社で合意した「戦略的協力に向けた覚書」に基づき、東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:野本 弘文)と株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、社長:岡田 直敏)の2社を含む4社にて「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」を9月に立ち上げ、日露文化交流プロジェクトを推進していきます。

 

本プロジェクトの目的は、2018年の日露文化交流年(日本におけるロシア年)を契機に、日本においてロシア文化の理解促進を図り、両国の親善と事業機会の創出を行うことにあります。実施期間は2018年1月から2023年3月までの約5年間で、2017年はプレ期間と位置づけています。

これまでも芸術性の高さが知られていたクラシック音楽やバレエに加え、食、ファッション、テレビ番組、映画、スポーツといった幅広いロシア文化の魅力を、東急グループの文化施設をはじめとするさまざまな場所からお届けする事業を展開していきます。また本プロジェクトを通じて、これまで日本で知られていなかったロシアの人々の日常生活や価値観についても伝えていきます。

 

プレ期間である2017年の目玉企画として、9月26日~29日にBunkamuraオーチャードホールで「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」を実施します。この芸術祭には、ロシアを代表するヴァイオリニストのワディム・レーピン氏や、ロシア最高峰のバレリーナであるスヴェトラーナ・ザハーロワ氏が出演します。両氏には、今後本プロジェクトにおいて、重要な役割を担っていただくことになります。

 

日露文化交流年となる2018年およびそれ以降の事業ラインアップについては、2017年12月をめどに改めてご案内する予定です。

 

なお、「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」の概要は以下のとおりです。

 

【本プロジェクトに関する問い合わせ先】

ロシア・イン・ジャパン実行委員会  事務局  Email:info@rinj.jpi

株式会社電通  コーポレートコミュニケーション局 広報部 小川、渓  TEL:03-6216-8041

東京急行電鉄株式会社  社長室広報部 森田、土岐、栁澤、加藤、山西  TEL:03-3477-6086

 

■「トランス=シベリア芸術祭 in Japan 2017」の概要

これは、世界的ヴァイオリニスト、ワディム・レーピンが「芸術を“旅”と考え、東西の懸け橋にしたい」と、 “シベリア横断”という名をつけた公演であり、レーピンと、その妻でボリショイ・バレエのプリンシパル、スヴェトラーナ・ザハーロワがまさに夢の共演を実現させたものになります。

・スヴェトラーナ・ザハーロワ『アモーレ』*日本初演

《9/26(火)19:00公演、9/27(水)19:00公演》

出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン、デニス・ロヂキンほか

・スヴェトラーナ・ザハーロワ&ワディム・レーピン『パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers』

《9/29(金)19:00公演》

演奏:ワディム・レーピン(ヴァイオリン)、フェスティバル・アンサンブル(リーダー:南紫音)

出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン、デニス・ロヂキン、他

会場:Bunkamuraオーチャードホール

主催:Bunkamura、ロシア・イン・ジャパン実行委員会、株式会社AMATI、株式会社イープラス

後援:在日ロシア連邦大使館

詳細は、http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/17_trans_siberian/をご覧ください。

 

(左)V.レーピン、(右)S.ザハーロワ

© H.Iwakiri

※画像はすべてイメージです

 

以上

「環境未来都市 横浜」が推進するモデル事業 横浜市緑区最大級(※1)の複合開発  「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地モデルプロジェクト」 ・20・21街区の事業詳細が決定し、工事に本格着手 ・街開きに向けて、街のさまざまな魅力を発信していきます (※1)1997年以降に横浜市緑区内で供給された駅徒歩10分以内の民間分譲マンションのうちの3番目の戸数(MRC調べ)

全体イメージ(※3)  (※3)現時点でのイメージであり、今後の検討により変更になる可能性があります

 

横浜市および東京急行電鉄株式会社、東急不動産株式会社、NTT都市開発株式会社の3社(以下、本事業者)は、共同で推進している「緑区十日市場町周辺地域持続可能な住宅地モデルプロジェクト」(以下、本プロジェクト)について、このたび緑区十日市場センター地区内20・21街区の事業詳細が決定し、9月から工事に本格着手します。

本プロジェクトにより、多世代向けの分譲住宅や介護、福祉、保育施設など、生活サービス機能が徒歩圏内に整います。住民同士の交流を促す空間を備え、誰もが安心して住み続けられる、良好な住宅地の形成とコミュニティの持続・再生に寄与することを目指します。

本プロジェクトは、JR横浜線「十日市場」駅から徒歩約7分に位置する緑区十日市場センター地区の20、21、22の3街区から成るプロジェクトです(※2)。(※2)22街区の将来の活用については横浜市が今後検討して参ります。

20街区は、子育て世代をメインターゲットとしており、311戸の分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」のほか、ミニスーパーなどの生活利便施設、子どもたちの遊び場や地域イベントの会場として活用できるコミュニティスペースを設置します。また、周辺地域とのつながりを意識し、隣接する自然豊かな「新治市民の森」方面へと続く敷地内貫通通路、ならびにその緑化を計画しています。

21街区は、お元気な方から要介護の方までを対象としたシニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」を中心とした全213戸の賃貸住宅や、戸建住宅(予定)を整備します。東急不動産は、シニア住宅事業「グランクレール」などで培ったノウハウを生かし、シニア世代が安心して暮らせる、高品質なサービスと生活空間を提供すると共に、ライフステージやライフスタイルに合わせた多様な住まい方の提案を目指します。

また、地域コミュニティの形成・活性化に向けて、両街区に整備されるコミュニティスペースや広場などを拠点に、住民や来訪者との交流を促進させるエリアマネジメントの深化にも取り組んでいきます。具体的には、第1弾として、2017年11月に予定しているマルシェやワークショップなどのプレイベントを行い、以降も交流イベントや環境美化活動、省エネの普及啓発イベントなどを継続的に行い、積極的に情報発信していくことで、街開きへ向けて持続的な活動を展開します。

今後も横浜市と本事業者は、十日市場町および周辺地域の住民などと連携し、プロジェクトやエリアマネジメントを通じて魅力ある十日市場ブランドの創造や周辺地域の価値向上、街のさらなる活性化を図っていきます。

 

1.「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地モデルプロジェクト」計画地概要「人と人、地域と地域をつなぎ、誰もが安心して暮らし続けられる街」を目指し、①「暮らし」・②「住環境」・③「しくみ」のそれぞれに目標を設定しています。多様な世代・家族が交流し、支えあう、生き生きとした暮らしの実現、緑豊かで賑わいを感じられるシンボル空間の創出、街の活力維持に向け、さまざまな主体が地域社会を協働運営する仕組みづくりを体現することで、地域の人・資源などの魅力を育む十日市場ブランドの創造を図ります。

①暮らし:多世代が暮らし交流できる住まいづくりを行い、暮らしと活動を支える生活サービスを提供

人口構成のバランスがとれた街を目指し、多世代向けの分譲住宅や高齢者、単身者向けの賃貸住宅、戸建住宅を整備します。20街区の敷地内には、日常の買い物に便利なミニスーパーや、地域交流活動に利用できるコミュニティスペースや広場などを設け、居住者だけでなく、周辺地域の住民にも新たな交流の場として機能します。また、非常用発電や蓄電池、備蓄倉庫など防災対策を講じ、安心できる街づくりを目指します。21街区には、デイサービスや訪問介護事業所、コミュニティカフェなどのサービスを提供するほか、保育園といった子育て支援機能を備えます。

②環境:交流・賑わい空間と質の高い住空間を整備し、周辺地域とも調和のとれた空間づくりを実現

緑区十日市場センター地区内の20・21両街区が接する中央エリアには地域のシンボルとなる広場空間を整備します。利用しやすさに配慮し、コミュニティスペースは広場と接する場に設け、人々の交流を促します。また、質の高い住環境を目指し、居住者が長く住み続けられるように、20街区では長期優良住宅認定を取得する予定で、環境に配慮した住宅を供給します。

 周辺地域とも調和を図るべく、自然豊かな「新治市民の森」とのつながりを意識した緑化を計画しています。十日市場駅からつながる南北の通りは開放的で賑わいが感じられ、「新治市民の森」までの空間に連続性を持たせ、歩行者の安全性に配慮した空地の確保を行います。四季の彩りを感じられる心地よい空間をつくり、地域環境の質を高めていきます。

 ③しくみ:地域の魅力を高めるエリアマネジメント・省エネを促進するエネルギーマネジメント・住み替えや近居を誘導する住まいのマネジメントの3本柱により、街の活力を維持する仕組みづくりを実施

地域資源を生かした活用した交流型イベントの開催などを通じて、地域への愛着を育むとともに、地域の魅力や資産価値の向上を図ります。省エネに向けては、環境性能の高い住宅や建物の整備、エネルギーの見える化による活動支援を実施し、一人ひとりの活動意識を高める取り組みを行います。また、日常の暮らしや住まい、情報の提供を行う相談窓口を設置し、近隣地域内での住み替えや家族の近居を誘導・支援する体制づくりを目指します。

<貫通通路イメージ※>

<広場イメージ※>

※現時点でのイメージであり、今後の検討により変更になる可能性があります。

<計画地>

 

2.各街区の詳細について

 20街区は、地形を生かした「新治市民の森」へつながる緑化と、広場や交流施設による賑わいと活気の舞台を目指しています。子育て世帯をメインターゲットとした20街区の分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」(311戸)のほか、ミニスーパーなどの生活利便施設を備えています。あらゆるニーズに対応し、多世代コミュニティの形成を図ります。

「ドレッセ横浜十日市場」物件概要

所在地 神奈川県横浜市緑区十日市場町1481番3(地番)
交通 JR横浜線「十日市場」駅徒歩7~8分
総戸数 311戸
住戸専有面積 62.46㎡~90.42㎡
間取り 2LDK~4LDK
構造/階層 鉄筋コンクリート造/地上14階建(サニーテラス)・地上9階建(ガーデンテラス)・地上11階建(リビングテラス)
売主 東京急行電鉄株式会社、東急不動産株式会社、NTT都市開発株式会社
施工 株式会社長谷工コーポレーション
管理会社 株式会社東急コミュニティー(予定)
建物竣工予定日 平成31年7月下旬予定
入居開始予定日 平成31年9月下旬予定
ホームページ http://www.yokohama-gbp.com/dresser/

21街区は緑豊かでゆとりある環境の中で子どもたちや地域住民、高齢者が交流できる舞台としての機能を持たせています。シニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」(213戸)や戸建住宅(予定)のほか、保育園やコミュニティカフェ、デイサービスなどを備えています。

 

「クレールレジデンス横浜十日市場」物件概要

所在地 神奈川県横浜市緑区十日市場町1258番92外(地番)
交通 JR横浜線「十日市場」駅徒歩8分
総戸数 213戸(サービス付き高齢者向け住宅:181戸、横浜市高齢者向け優良賃貸住宅等:32戸)
住戸専有面積 18.00㎡~71.48㎡
間取り 1R~2LDK
構造/階層 RC造 9階建
売主 東急不動産株式会社
運営会社 株式会社東急イーライフデザイン(予定)
管理会社 横浜市住宅供給公社(横浜市高齢者向け優良賃貸住宅部分のみ)
設計会社 東急設計コンサルタント株式会社
施工 株式会社フジタ
建物竣工予定日 平成30年12月予定
入居開始予定日 平成31年4月予定
ホームページ http://www.yokohama-gbp.com/creer-residence/

 

 

3.十日市場センター地区エリアマネジメントについて

開発事業によって整備されるコミュニティ施設や広場などを拠点に、新住民同士や地区内外の住民交流を促進させ、良好なコミュニティの形成および維持、向上に取り組んでいきます。

 

エリアマネジメントにおいては「人と人、地域と地域をつなぎ、良好な地域コミュニティを育む~人と、緑と、未来をつなぐ十日市場~」と銘打ち、3つの目標を設定しています。

コミュニティづくりにおいては、マルシェや料理教室、リトミックといった交流事業や地域連携事業を展開する予定です。地域環境整備の面では、十日市場センター地区内広場や緑地を中心に周辺地域も含めた環境共生、美化に努めたり、楽しみながら省エネ活動の普及啓発イベントを行ったりすることで安全安心、快適な環境の下で過ごせる地域づくりを目指します。そして、活動に持続性をもたせるべく、拠点施設でのコミュニティイベントや住民サークル、NPOなどが開催する地域活動や周辺地域でのイベント情報を発信するとともに、エリアマネジメント活動に携わる地域のプレイヤー育成に尽力していきます。

こうした取り組みを通じて、地域の人々の交流を促し、街を活性化させる仕組みを構築していくとともに周辺地域との関係づくりにも注力し、十日市場エリアにおけるエリアマネジメント活動への参画の呼びかけをスタートさせます。第1弾として、2017年11月に予定しているマルシェやワークショップなどのプレイベントを行い、以降も交流イベントや、環境美化活動や省エネの普及啓発イベントを行い、それらのイベントを積極的に情報発信していくことで、街開き向けて持続的な活動を展開していきます。

 

 

4.今後の情報発信について

今後の本プロジェクトに関する詳細は、決まり次第本プロジェクトホームページで配信します。

「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地モデルプロジェクト」ホームページ:

http://www.yokohama-gbp.com/ 

 

■TV番組での情報発信について

9月17日(日)から下記番組で、本開発をきっかけに変わりゆく街の魅力や将来像などを、十日市場に根差した活動を行っているゲストの方をお招きし、活動のご紹介とともに語っていただきます。

番組タイトル

   「YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT ~つながる十日市場~」

・放送局:9月17日(日)初回放送

ケーブルテレビジョンiTSCOMチャンネル神奈川(地上波デジタル11ch)

(水)22:45~、(日) 9:20~

YCVチャンネル(地上波デジタル11ch)

(水)23:15~、(日)10:20~

 

参考:横浜市の取り組みについて

横浜市は、国の定める「環境未来都市」として環境問題や超高齢化などの社会的課題に総合的に取り組んでいます。2013年度よりその主要な取り組みのひとつとして、複合開発プロジェクト「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」を始動しています。地域特性の異なる緑区十日市場センター地区を含めた市内4つのモデル地区(※)において、産官学と連携し、郊外部の再生や活発化に向けた市民生活を支えるコンパクトな住宅地の形成を図り事業を推進しています。

(※)他モデル地区:青葉区たまプラーザ駅北側地区、磯子区洋光台周辺地区、 相鉄いずみ野線沿線地域

 

 

参考:「YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT」について

横浜市十日市場の 20街区事業(東京急行電鉄、東急不動産、NTT都市開発)と、21街区事業(東急不動産)の街づくりを通じ地域の方々や街に賛同いただける皆さまと共に周辺地域を育てることを目的とし情報を発信していくプロジェクトの総称です。

2019年の街開きに向けて次の世代へ住み継がれていく、バトンタッチしたくなる街の情報をお伝えしていくとともに、十日市場エリアで活動する住民の皆さまに対し広報番組やイベント開催時のご協力依頼、街づくりの活動のご報告などの取り組みを行っていきます。

池上線沿線を活性化させる「生活名所」プロジェクトを開始! ~90周年特別イベント!10月9日(月・祝)、池上線を一日無料に~

当社は、池上線沿線の魅力を多くの方に知っていただき、訪れていただくことを目的に、9月6日(水)から、「『生活名所』プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を開始します。また、本プロジェクトの一環で、10月9日(月・祝)には、池上線の魅力に触れていただけるさまざまなイベントを開催するとともに、90周年特別イベントとして、「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」を実施します。

 

池上線は、全長10.9kmの路線で、地元住民から愛される商店街や豊かな自然、歴史・名所史跡などが点在し、都心にありながら、人情感や下町情緒あふれる雰囲気がある、独自の魅力を持った路線です。一方で、少子高齢化が進み、東急線沿線の中でも高い高齢化率が課題となっている地域です。

当社はこれまで、池上線が持つ魅力を生かし、地域の方に愛され、多くの方に訪れていただくことで、沿線活性化を実現すべく、戸越銀座駅のリニューアル「木になるリニューアル」や池上駅周辺での「リノベーションまちづくり」、池上駅舎のリニューアルなどに取り組んできました。

 

本プロジェクトでは、池上線が通る品川区・大田区などの行政機関、地元商店街や沿線住民の方、企業と連携し、池上線沿線ならではの人情感や下町情緒などの魅力が詰まった地域資源を「生活名所」候補として15カ所選定するとともに、9月6日(水)から、専用WEBサイトや池上線各駅でのポスター掲出により、沿線の魅力を広く周知していきます。

10月9日(月・祝)には、池上線沿線の魅力に触れていただくことを目的に、京都府立大講師で、街めぐり、地形、地域史などを紹介するTV番組でもおなじみの松田法子さんによる「池上線地形セミナー&ツアー」、池上線沿線のグルメを紹介するツアー、複数の「生活名所」を巡るイベントをはじめ、さまざまなイベントを開催します。また、より多くの方にお越しいただけるよう、同日にフリー乗車券をお持ちの方が無料で池上線にご乗車いただける「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」を実施します。

 

当社は、今後も行政機関や地元の方々と連携して、池上線沿線のさらなる「生活名所」の発掘や周知を行うとともに、沿線の魅力を生かしたさまざまなイベントなどを継続的に実施していくことで、池上線沿線の魅力を高めていきます。

 

「生活名所」プロジェクトの詳細は以下のとおりです。

▲目黒川を渡る池上線

 

「生活名所」プロジェクトの詳細

■「生活名所」プロジェクトの概要

商店街をはじめとした地域の方々や、品川区、大田区などの行政関係者と共に池上線の魅力を一緒に考え、つくり、実践する“まちづくり”プロジェクトです。当社では、地元関係者の方々などへのヒアリングや調査を行い、両区とともに、池上線の魅力を「人々のつながりや温もりを感じる場所など、生活に根付いたもの」と結論づけました。この魅力を多くの方に認知していただくため、「①人の暮らしに根付いている“ヒューマンスケール”」「②作り手を感じられること“クラフトマンシップ”」「③つながりをつくっていること“コミュニティ”」「④だれでもウエルカムであること“オープンマインド”」「⑤地域を愛し、地域に愛されていること“ローカル”」の5項目をブランドコンセプトと位置付け、該当するものを「生活名所」として、その魅力を継続的に発信していきます。

今回、15カ所を「生活名所」候補として選定しました。今後は、公募など、皆さまの声をお聞きしながら、地元有識者や品川区、大田区など行政関係者と共に協議を行い、増やしていく予定です。

 

■「生活名所」候補の詳細

4.「街のお助け隊コンセルジュ」(荏原中延)

困りごとのある高齢者を、元気な高齢者がサポートしている団体です。

人と人とのコミュニティ、つながりで、人も街も元気になるという仕組みで、

最近では海外からも取材がくる注目の取り組みです。

5.「沖田精米」(旗の台)

大正時代から続く老舗のお米屋さんです。店内では、手づくりのお惣菜や

せいろで蒸したお赤飯なども販売しており、雑穀エキスパートが信頼する

農家から直接仕入れて品質管理を行っています。お米をおいしく食べても

らいたい作り手の気持ち、クラフトマンシップが感じられるお店です。

8.「雪見坂」(石川台)

かつて富士山頂の雪がよく見えたことから、「雪見坂」と名付けられました。晴れた日には、夕日と一緒に富士山を見ることができる場所です。

CMやドラマの撮影場所にもよく使われており、こういった、ローカルの

良さ、街の中に溶け込んでいる何気ない風景、心休まるスポットも大切にし

ていきます。

10.「東調布公園」(御嶽山)

地元の子供たちが、遊びに夢中になれる場所です。野球やサッカーを楽しめる広場、プールや遊具、蒸気機関車、ゴーカートに乗れるスペースまであります。こういった地元の暮らしに根付いている、ヒューマンスケールな場所も大切にしていきます。

11.「山口文象自邸(CROSS CLUB)」(久が原)

日本近代建築をリードした山口文象さんの自邸。レンガと瓦屋根の外観が特徴的です。この家を人が交流するサロンにしたい、という山口さんの思いを受け継いだ息子さんご夫妻が、ピアノコンサートや音楽セミナーを開催し、誰でも集まれる場所を守り続けています。文化的であり、歴史を感じる施設でありながら、だれでも受け入れる、オープンマインドの施設です。

 

■「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」の実施

10月9日(月・祝)に池上線内が無料で乗り放題となる「開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー」を実施します。同日に池上線沿線で開催するさまざまなイベントにお越しいただけるよう、池上線全駅で乗り降り自由な「1日フリー乗車券」をお配りします。なお、電車を1日無料でご利用いただくという試みは、首都圏の鉄道会社では初めての取り組みです。

※「1日フリー乗車券」をお持ちでない方は無料となりません。

※「1日フリー乗車券」の配布は改札付近で行います。配布はお一人さま1枚までとなります。

※池上線以外の駅で降車される場合、改札窓口での精算が必要です。

※五反田駅で、JR山手線から東急池上線に乗り換えする際は、一旦改札口を出て、「1日フリー乗車券」

をお受け取りください。

※荒天、運行状況により、配布を中止する場合がございます。

▲1日フリー乗車券イメージ

 

■10月9日(月・祝)当日の主なイベント

(1)池上線「生活名所」ツアー

池上線沿線にある「生活名所」や魅力的なスポットを巡るツアーを有料で実施します。このツアーは、東京観光財団の「地域資源発掘型実証プログラム」の一環として実施するもので、ツアーコースの設計は、地元タウン誌の「街の手帖 池上線」に監修いただきました。グルメやアート、鉄道ファン向け、歴史、酒場めぐりなど、池上線の魅力をさまざまな角度から楽しんでいただける6種類のツアーを用意し、当日ご案内します。参加受付は、専用WEBサイト(seikatsumeisho.com)上で行います。なお、このツアーは11月、12月にも開催予定です。

 

<コース概要>

①1駅1皿で巡る レストラン池上線

前菜からデザートまで、池上線沿線の「自慢の一品」をお店ごとに味わい、フルコース料理としてお楽しみいただけるコースを和食、洋食、プレミアムの3種類ご用意します。

②写真好きのための 絵になる池上線

CMやドラマのロケ地によく使われる坂道から風光明媚な池まで、沿線屈指のフォトジェニックなス

ポットを巡ります。

③夜の池上線を満喫 マニアックナイト

地元住民に人気の希少な日本酒をそろえた居酒屋や個性あふれる人が集うスナックなど、友人に教

えたくなる池上線の夜のスポットを巡ります。

④大人の自由研究 アートな池上線

沿線で事業を営む腕利きの家具職人の工房見学や、美しい江戸切り絵の体験など、歴史や伝統、文

化を肌で感じていただけます。

⑤水景、谷景、生活景 歩いて座って学ぶ旅(※)

地形や地域史に関心のある人向けのツアー。TVの街めぐり情報番組でもおなじみで、都市史・生活

文化論を専門とする松田法子さんがご案内します。(運営・企画協力:日本ベンチ協会)

⑥鉄ちゃん集まれ ディープ池上線潜入

ホーム直下を走る新幹線や地上4階の高さにある駅、普段は絶対に入れない検車区など、鉄道ファ

ンにお楽しみいただけるスポットを巡ります。

※講師プロフィール

松田法子(まつだ のりこ)

京都府立大学大学院生命環境科学研究科専任講師。建築史・都市史・地域史。

都市や建築のフィールドワークを、地形・地質・水系・地域史などを複合させた広域なエリアスタディとの往還として取り組む。近年は「地質からみる都市と集落」、「汀

の人文史」、領域史などをテーマに活動している。

 

(2)座ってみようプロジェクト

各「生活名所」や池上線の魅力的な場所に座って楽しんでいただくために、戸越銀座で長年家具作りを営

んでいる老舗の「ミネルバ」の協力の下、沿線住民の方々が一緒になってベンチを創作し、ベンチを増やして

いくプロジェクトを開始します。(運営・企画協力:日本ベンチ協会)

 

その他のイベントについては、詳細が決定次第、専用WEBサイト(seikatsumeisho.com)にて、ご案内します。

 

 

以  上

 

「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトで相鉄線海老名駅をリニューアル 改札口を増設しホームドアや保育施設を整備

相鉄グループの相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)と海老名市(市長・内野優)では、相鉄線海老名駅改良工事を行っています。

新駅舎は地上3階建てとし、商業施設や保育施設を整備してお客様の利便性向上を図ります。また、混雑の解消を図るため既存の改札口(1階南口)に加えホームの両端となる南北の2階部分に改札口をそれぞれ1カ所増設。ホームにはホームドア(可動式ホーム柵)を設置して全てのお客様が安全、安心、快適にご利用いただける駅を目指します。

駅舎のデザインは、相鉄グループが取り組む「デザインブランドアッププロジェクト」*の統一コンセプトに基づき、外壁に濃いグレーを採用し、内装にはキーマテリアルとなる鉄やレンガ、ガラス等を使用します。完成は、2020年(平成32年)3月を予定しています。

概要は、以下のおとりです。

相鉄線海老名駅改良工事の概要

1.構  造
地上3階建て

2.概  要
・改札口2カ所増設(2階北口改札口・2階南口改札口)
・生活支援施設(保育施設)設置
・ホームドア(可動式ホーム柵)の設置
・連絡通路新設

3.総事業費
約50億円(概算)

4.事業主体
(一社)海老名市地域公共交通協議会

5.補 助 金
国土交通省鉄道局所管「駅総合改善事業・形成計画事業」

6.補助および負担率
国1/3、地方自治体1/3、鉄道事業者1/3

7.事業期間
2015年(平成27年)4月から
2020年(平成32年)3月(予定)

相鉄海老名駅の概要

1.所在地
神奈川県海老名市めぐみ町1番2号

2.構造
地上2階建て 改札口1カ所(1階南口)

3.1日平均乗降人員
121,147人[2016年度(平成28年度)]

4.開業
1941年(昭和16年)
1973年(昭和48年)に現在地に移設

 

2階改札口のイメージ(上が南口・下が北口)
※イメージ図は、現時点での完成イメージであり、今後デザインなどの変更が考えられます。

*「デザインブランドアッププロジェクト」とは・・・
デザインの総合監修を「くまモン」の生みの親で、クリエイティブディレクターの水野学氏(グッドデザインカンパニー代表)、空間プロデューサーの洪恒夫氏(㈱丹青社)に依頼し、お客様との最大の接点となる駅舎や車両、制服などを統一したデザインコンセプトに基づきリニューアルを進め、認知度や好感度を高めることで「選ばれる沿線」の実現を目指す相鉄グループの取り組み。
公式サイト(http://www.sotetsu.co.jp/design-pj/)

病気の早期発見プロジェクトを開催―あなたの不安解消しますー

(一社)日本の医療を研究する会は、2017年6月10日(土)にTKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー25F(バンケットルームB)で、「病気の早期発見プロジェクト」を開催します。

各テーマのスペシャリストがあなたの不安を解消してくれます。
参加費は無料で、定員150名の先着となっておりますので、メールまたはFAXで必要事項をご記入の上、お申し込みください。事前申込された方には、乳房のしこりをセルフチェックできる「乳がん自己触診グラブ」をお一人につき1枚、もれなくプレゼントいたします。特別企画として、心臓の画像が見られる特別ブースを設置。骨の密度も測れます。

◆当日はおうちで出来るがんチェック「名医の窓口」(名医紹介)付きがん検査キットを販売します。
がんは「早期発見」が肝心です。「もしも」の時には、すぐにでも病院へ行きたいですよね。 でも、部位や状況によって、適切な治療法や検査法すら違います。そもそも、どの病院に行くべきなのか分からない方が少なくありません。
そこで誕生したのが「名医の窓口」サービスです。たとえば、食道がん、胃がん、大腸がんにおける内視鏡治療の権威、大圃氏によると、早期に診断し、内視鏡で治療ができれば理論上完治するにも関わらず、検査もせず、進行してから来院というケースが多々あるようです。
早期に発見するためには定期検査が肝心です。そして、もしもの時にはその状況にあった病院、医師を紹介してもらうことが重要です。
※「名医の窓口」付き検査キットは当社団限定のパッケージです。
                                               以上

【イベント詳細情報】
日時 2017年6月10日(土)
[開演]13:00~15:00(開場/受付 12:30~)

会場 TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー25FバンケットルームB(旧大会議室2)
[アクセス]
【電車の場合】桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で5分。/みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩3分。
【バス場合】横浜駅東口より:141系統「美術の広場前」下車。
【車の場合】首都高速から:首都高速横羽線「みなとみらい出入り口」より1分/横浜駅方面から:横浜駅より高島町MM21地区入口へ入ります。/桜木町方面から:桜木町駅より日本丸方向へ入ります。

定員・料金 先着150名・無料

事前申し込み方法 下記情報をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください

方法 Mail-info@jmra-tokyo.jp     FAX:03-6721-9321
(ご氏名/ご住所/メールアドレス/TEL(携帯可)/年齢・性別)

プログラム 【総合司会】新横浜ハートクリニック院長 宮山友明 先生

13:00~13:05 はじめに
現在の医療情勢と賢い病院のかかりかた
(一社)日本の医療を研究する会 代表理事 川田 諭 氏

13:05~13:35 泌尿器科 Session
増加する前立腺がんからあなたを守るために
NTT東日本関東病院 泌尿器科 部長 志賀 淑之 先生

13:40~14:10 心臓 Session
心臓病専門クリニックの利用法~心臓は怖いです!とにかくクリニックに来てください~
昭和大学横浜北部病院循環器センター教授 南淵 明宏 先生

14:15~14:45 運動 Session
運をいい方向に動かす、心臓リハビリテーション
昭和大学横浜北部病院理学療法士 徳田 雅直 先生
おわりに
新横浜ハートクリニックのご紹介
新横浜ハートクリニック院長 宮山 友明 先生

~日本初!宿泊機能を持つアンテナショップ~ 徳島県「Turn Table(ターンテーブル)」を渋谷に新設 増加する訪日外国人などの宿泊ニーズに対応するとともに、街の新たな魅力を創出

当社は、渋谷区における宿泊施設の拡充と街の魅力向上を目的に、徳島県と連携し、日本初の宿泊機能を有するアンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」(以下、本施設)を渋谷に新設します。本施設は、東急線・JR線他渋谷駅から徒歩10分に位置し、当社が取得した築21年のビルを徳島県に一棟全て賃貸した後、徳島県などが運営する宿泊施設、レストラン、マルシェを備えた複合型集客施設にリノベーションするものです。2017年度中の開業を予定しています。

 

宿泊施設は、最大で68名が宿泊でき、完全個室と相部屋の両タイプを備えています。2020年の東京五輪に向け、ますます増加が予想される訪日外国人や日本各地から渋谷を訪れる方の、廉価な価格で宿泊したいというニーズに応えるため、相部屋の宿泊価格は1泊1万円以下となる予定です。宿泊施設の内装に徳島県産木材を使用するほか、施設利用者の相互交流空間ともなるレストランでは、徳島県産食材を使用した料理を提供するなど、施設に滞在することで徳島県のさまざまな魅力を「体験」していただく仕掛けを施します。

 

渋谷は、ICTやクリエイティブ産業が高密度で集積し、情報感度の高い方たちが集まる街ですが、本施設の周辺には隠れ家的な飲食店が多く、クリエイターやインフルエンサーの方たちが特に注目するエリアであることから、本施設の新設に至りました。今後は、本施設でのイベント開催を通じて、情報感度と発信力の高いインフルエンサーによる、徳島県の情報拡散を目指していきます。

 

今回の取り組みは、当社が現中期3か年経営計画において推進している「不動産賃貸事業の更なる拡充」の一環です。また東急グループは、渋谷駅周辺の大規模開発において、今月28日開業の「渋谷キャスト」でサービスアパートメントを設けるほか、2018年秋開業予定の「渋谷ストリーム」「渋谷代官山Rプロジェクト」でもホテルを設けるなど、宿泊機能を順次整備しています。

今後も、渋谷区をはじめとするさまざまな方と連携し、渋谷の新たな魅力を創出することで、国内外からより多くの方に訪れていただけるよう、「日本一訪れたい街 渋谷」の実現に向けて取り組みを進めていきます。

「Turn Table(ターンテーブル)」の概要は下記の通りです。

外観イメージ

宿泊施設内イメージ

「Turn Table(ターンテーブル)」の詳細

■概要

 

所在地 : 東京都渋谷区神泉町10−3

アクセス : 東横線・田園都市線・JR・東京メトロ線「渋谷」駅 徒歩約10分

京王井の頭線「神泉」駅 徒歩3分

敷地面積 : 357.23㎡(108.06坪)

構造 : 鉄骨造陸屋根5階建

建物面積 : 864.22㎡(261.42坪)

建物用途 : ホテル、レストラン、店舗

所有者 : 東京急行電鉄株式会社

賃借人等 : 徳島県、Japan.asset management株式会社

設計・施工 : 株式会社DIY工務店、リノベる株式会社

運営 : 株式会社R.project他

位置図

レストランイメージ