襖・障子・網戸の張替「金沢屋」シニア世帯からのリフォーム需要に応えます

株式会社金沢屋(本社:東京都中央区 代表:小比田隆太)は、襖・障子・網戸の張替「金沢屋」のフランチャイズチェーンを全国に200店舗以上展開しています。2013年フランチャイズ事業を開始して以来、地方に強いニッチなビジネスとして急速にチェーンの拡大をして参りました。
エンドユーザー層は60代以降のシニア世代が多く、和室を好み家を大切にする世代であるため、家に上がり襖紙の柄などの相談にのることで親密化がはかれる自社の営業方法とマッチングし、張替からリフォームへと依頼が発展することが多々あります。

株式会社三菱UFJ銀行経済調査室の調べによると、シニア世帯の約半数以上がリフォームや住み替えを検討しているとの事。60歳以上の世帯では「現住居に住み続ける」ことを希望するのが7割、そのうちの3割がリフォームで手を加えて住み続ける事を検討しています。この数字は平成22年の数字ではありますが、建物の老朽化や居住者の高齢化が進んでいる現在、更にシニア世帯のリフォーム需要が拡大していくと考えられます。
自社では、張替ついでに簡単に施工できるものでシニア世帯のニーズに応える事ができるプチリフォームへの取組を行っています。

実際に、自社のエンドユーザーからも階段の手すりの取付や開き戸を引戸に変える事でバリアフリーにしたい等々のちょっとしたリフォームの要望が多くあります。
自社の加盟店では、手すり取付などのプチリフォームからクロス・屋根外壁塗装など幅広くリフォームに対応しており、
張替などの依頼を丁寧に対応しお客様の信頼を勝ち取ってからのリフォーム依頼となるため
高齢者のお客様からも、安心と信頼のサービスとして喜んでいただいております。

また自社では、3ヶ月に1度地域のFC加盟店を集めエリア会議を開催し、技術・営業・新商材等々の研修を行なったり、トップオーナーの成功事例を共有する場を設けております。
今回、神奈川県のエリア会議にてマツ六株式会社(本社:大阪府大阪市 代表:松本將)の協力により簡単に施工ができるプチリフォーム研修を行います。

会議開催日:5月25日(金)13:30~17:00
会場:八洲学園大学7F(会議室7A)
手すり・ドアノブ・エコ引戸・網戸関連の取付方(実演あり)

前回、5月18日(金)に大阪にて開催いたしましたが、同社での人気商品の紹介や取り付け方法の実演などを行って頂き
現在のシニア世帯が家に対し何を望んでいるのか、また自社がそれにどう応える事ができるかが垣間見れるものとなり
加盟店オーナーからもリフォーム案件に対し積極的に展開していく意気込みを感じる良い会議となりました。

お問い合わせ先

株式会社金沢屋
本社:東京都中央区日本橋本石町3-1-2FORECAST新常盤橋11F
電話:03-6777-0045
広報担当:島崎
コーポレートサイト: https://d-kanazawaya.com/
FaceBook: https://www.facebook.com/harikaehonpo/

参考資料(株式会社三菱UFJの下記資料より)
http://www.bk.mufg.jp/report/ecorevi2010/review101104.pdf

フィットネス業界驚愕の月会費2,700円で使い放題!! スポーツクラブアクトス Will_G 完全キャッシュレス運営4店舗同時OPEN!

株式会社アクトス(本社:岐阜県多治見市)は、平成30年4月1日(日)、神奈川県・大阪府・奈良県・千葉県に4店舗の新店舗を同時オープンいたします。完全キャッシュレス方式で運営する「スポーツクラブアクトスWill_G(ウィルジー)」の出店を下記の通りご案内申し上げます。

今般開設するスポーツクラブアクトスWill_Gダイエー海老名店・南摂津店・大和郡山筒井店・白井(しろい)店は全国展開するアクトスのスポーツクラブです。
4店舗共、営業時間内であれば、お好きな時にいつでも何回でもご利用いただける施設です。多くの皆様にご満足いただけるよう、
月会費2,700円(税抜)と低価格ながら本格的に運動を楽しんでいただけるスポーツクラブを運営してまいります。

<主な設備・特徴>
1) 30台のランニングマシンをはじめ合計58台の有酸素系マシンやストレングスマシンなどを完備した充実のフィットネスジムです。
2) セルフ入会受付端末の導入により、受付から各種変更、会員証発行まで手続きの時間を大幅に短縮し、フロント手続きの簡素化を図りました。
3)「アメリカンフィットネススタイル」を導入し、靴のまま入店可能。ロッカーやシャワー・浴室などの設備がない分、月会費を抑え手軽で気軽に通えるフィットネスジムを実現しました。

〔 スポーツクラブアクトスWill_Gダイエー海老名 概要 〕

1.オープン日:
平成 30 年4月1 日(日)
2.所在地:
神奈川県海老名市中央3-2-5 ダイエー海老名店2F
3.電話番号:
046-204-9696
4.店舗面積:
約622㎡
5.設備:
本格的フィットネスジム(ランニングマシン30台・ストレングスマシン18台他 )
簡易更衣室 ※ロッカー・シャワー・浴室設備等はございません
駐車場あり(共用)
6.営業時間:
平日:午前10時00分~午後10時00分
土曜:午前10時00分~午後9時00分
日曜・祝日:午前10時00分~午後6時00分
7.休館日:
毎週木曜日、お盆及び年末年始
8.従業員等:
マネージャー 他 従業員10名

〔 スポーツクラブアクトスWill_G南摂津 概要 〕

1.オープン日:
平成 30 年4月1 日(日)
2.所在地:
大阪府摂津市東一津屋4-10 アトリウム南摂津2F
3.電話番号:
06-4862-7651
4.店舗面積:
約679㎡
5.設備:
本格的フィットネスジム(ランニングマシン30台・ストレングスマシン18台他 )
簡易更衣室 ※ロッカー・シャワー・浴室設備等はございません
駐車場あり(共用)
6.営業時間:
平日:午前10時00分~午後10時00分
土曜:午前10時00分~午後9時00分
日曜・祝日:午前10時00分~午後6時00分
7.休館日:
毎週木曜日、お盆及び年末年始
8.従業員等:
マネージャー 他 従業員10名

〔 スポーツクラブアクトスWill_G大和郡山筒井 概要 〕

1.オープン日:
平成 30 年4月1 日(日)
2.所在地:
奈良県大和郡山市筒井町531-6 ホームセンターコーナン大和郡山筒井店2F
3.電話番号:
0743-85-5011
4.店舗面積:
約584㎡
5.設備:
本格的フィットネスジム (ランニングマシン30台・ストレングスマシン18台他 )
簡易更衣室 ※ロッカー・シャワー・浴室設備等はございません
駐車場あり(共用)
6.営業時間:
平日:午前10時00分~午後10時00分
土曜:午前10時00分~午後9時00分
日曜・祝日:午前10時00分~午後6時00分
7.休館日:
毎週木曜日、お盆及び年末年始
8.従業員等:
マネージャー 他 従業員10名

〔 スポーツクラブアクトスWill_G白井 概要 〕

1.オープン日:
平成 30 年4月1 日(日)
2.所在地:
千葉県白井市根152-1 ナリタヤ食彩館白井店2F
3.電話番号:
047-440-8848
4.店舗面積:
約1,108㎡
5.設備:
本格的フィットネスジム(ランニングマシン30台・ストレングスマシン18台他 )
簡易更衣室 ※ロッカー・シャワー・浴室設備等はございません
駐車場あり(共用)
6.営業時間:
平日:午前10時00分~午後10時00分
土曜:午前10時00分~午後9時00分
日曜・祝日:午前10時00分~午後6時00分
7.休館日:
毎週木曜日、お盆及び年末年始
8.従業員等:
マネージャー 他 従業員10名

〔 株式会社アクトス 会社概要 〕

1.設立:
平成10年1月13日
2.登記本社:
岐阜県多治見市大針町 661-1
3.本部:
岐阜県多治見市希望ヶ丘 4-75-3
4.代表者:
代表取締役社長 横山 悟
5.資本金:
8 千万円
6.株主構成:
株式会社バローホールディングス 100%
7.従業員:
1,815名(社員 381名、パート・アルバイト等 1,434名)
外部インストラクター 約1,000名 【2017年9月30日現在】
8.事業内容:
会員制スポーツクラブの経営
9.営業収益:
平成 29 年 3 月期実績: 104 億円
10.主要施設:
エクササイズスタジオ、トレーニングルーム、プール、室内テニスコート、サウナ、クアプール、ジャグジー、リラクゼーションルームなど
11.スクール制度:
スイミング、テニス、運動能力向上塾など
12.会員数:
約165,000名

本物のレンガの外観で街を美しく! 本物のレンガの外壁で、賃貸住宅・賃貸併用住宅の常識を覆す! 横浜の地元工務店で新商品『Britec』が本格始動!

この度、株式会社せらら工房(神奈川県横浜市港南区/代表:佐藤宏亮)は、本物のレンガを手積みした賃貸住宅「Britec-ブリテック-」を開発。2018年より、本格的に販売をスタートさせる。
これまでの、建てては壊しという日本の住宅事情の常識を壊し、ヨーロッパの街並みのように、永く住み継がれるという“古き良きものを大切”にした、資産価値の高い、本物にこだわった家づくりを目指す。

◆人生100年の時代。レンガの家は、日本を救う!景観の良さは地域の美化にも。

【せらら工房の「レンガの家」とは】
日本の住宅の平均寿命は約25~30年。しかし、ヨーロッパでは当たり前のように、100年以上も家が引き継がれています。人生100年の時代。
働き盛りで住宅を購入した人たちが、定年退職の頃には家が傷んできます。果たして、老後の年金生活の中で多くの費用を建物に費やすことができるでしょうか? 50歳を超える頃から、暑さ寒さも身体に堪え、耐震強度も心配です。お金が必要なのに収入が減る老後にこのような状態では決して幸せな生活は送れません。
せらら工房が手掛ける、レンガの家は、外壁のメンテナンスが不要で、夏涼しく冬暖かく過ごすことができる「百年健康住宅」です。現にレンガの建築物は日本でも100年の月日を超え、佇んでいます。東京駅や横浜赤レンガ倉庫、富岡製糸場など、その数は数えきれず、国の文化財としても数多く指定されています。

【レンガで建てる、賃貸住宅とは】
賃貸住宅で最も注意をしなければ失敗してしまうのが、建物の修繕費です。建ててから10年、20年後、せっかく家賃収入を得ても、世帯数が多い分、修繕費が高くつくのが一般的です。
レンガ積みの家「Britec」であれば、外壁がメンテナンスフリーのため、外壁の塗り替えに掛かる費用が一切掛かりません。年が経つほど味わい深くなる家です。また、入居してくれる人も、やはりステータスのある家に住みたいもの。 年を経るごとに味わい深くなるレンガ積みの家は、老若男女好まれ、街を美しくする住まいです。

【今後の抱負】
横浜ならではのレンガ造りを、もっと世に広めていきたい。様々な住宅が溢れかえっている日本ですが、街を見回すと統一感がなく、建て替えばかりに費用が掛かり、住宅貧乏に陥る(住宅ローンの支払いに追われる)人が少なくありません。
私達の、横浜ならではのレンガの街づくりが、今後の日本の住宅業界を支える!という思いのもと、より発展を目指して参ります。

【会社概要】
会社名   株式会社せらら工房
代表取締役 佐藤 宏亮
建築業許可 神奈川県知事(般-18)第71029号
所在地    横浜市港南区港南台4-27-10
TEL   045-833-2644(広報担当:田畑)
ホームページ http://serara.jp/

2018年4月1日、認可保育所「綱島こども園」(仮称)を日吉~綱島間高架下に新設します! ~横浜市鉄道事業者活用型保育所等整備費補助事業 初案件~

当社は、2018年4月1日(日)、東横線日吉駅~綱島駅間の高架下に、横浜市認可保育所「綱島こども園(仮称)」(以下、本物件)を新設します。

本物件は、当社3件目の駅高架下保育所です。木造1階建てのため、熱を伝えにくく、吸音性・調湿性にも優れ、光を柔らかくする効果もあるなど、快適な室内環境が魅力です。また、運営は関東で100を超える保育所を運営するこどもの森グループが行います。

昨今、首都圏では待機児童の増加や保育所建設用地不足など、子育て環境整備に関する課題を抱えています。この課題解決のため、当社は、横浜市の「横浜市鉄道事業者活用型保育所等整備費補助事業」(以下、補助事業)を活用し、保育ニーズの高い港北区の当該高架下に認可保育所を新設します。

なお、本物件は、補助事業として開設される初めての保育所となります。

東横線綱島駅は都心方面、横浜方面へのアクセスに優れ、1日当たりの乗降人員は10万人を超える子育て世帯にも人気のエリアです。さらに2022年度に開通予定の相鉄・東急直通線の新駅開設など、さらなる利便性の向上が見込まれることもあり、横浜市における認可保育所の「重点整備地域」および「整備が必要な地域」に指定されています。

当社は、これまでも子育てしやすい環境作りに積極的に取り組んでおり、東急沿線の当社所有地や駅直結商業施設内等にはすでに22園の保育所が入居しています。

今後も東急線沿線の高架下などの未活用土地も積極的に有効活用し、保育ニーズの高い地域に保育施設の展開を進めていくことで、「日本一住みたい沿線 東急沿線」を実現します。

「綱島こども園(仮称)」の詳細は以下の通りです。

▲物件周辺地図

 

 

「綱島こども園」(仮称)の概要

■敷地概要

(1)所在地: 神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目3

(2)ア ク セ ス: 東横線「綱島」駅 徒歩約9分

(3)敷地面積: 499.46㎡

■施設概要 (予定)

(1)施設名称: 綱島こども園(仮称)

(2)用 途: 保育所

(3)運営主体: 株式会社 こどもの森

(4)構造・規模: 木造1階建

(5)建物面積: 345.42㎡

(6)定員数: 60人

(7)開設時期: 2018年4月1日(日)

(8)営業時間: 7時から20時

(9)対象年齢: 0歳児~5歳児

(参考)

■これまでの東急沿線の当社所有地や駅直結商業施設内等への保育所入居事例(全22園)

その他16園が入居。

 

■いい街 いい電車 プロジェクトとは・・

「いい街 いい電車 プロジェクト」とは、選ばれる沿線日本一に向け、沿線のみなさまとの近くて良い関係「近イイ関係」を目指すプロジェクトです。駅がもっと身近になる活動を通して、愛着のある「いい街」と、いつでもどこでも安全に移動できる、安心・快適な「いい電車」の実現に向け、積極的に活動します。

 

以 上

相鉄線の都心への相互直通運転に向けて 大和駅に乗換改札機を新設 2018年(平成30年)3月に18台設置

相鉄グループの相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)では、大和駅(神奈川県大和市)構内に乗換改札機を新設します。

大和駅は、相鉄本線と小田急江ノ島線の接続駅でありながら、これまで乗換専用の改札機が設置されていませんでした。相鉄では、2019年度(平成31年度)下期(予定)のJR線、2022年度(平成34年度)下期(予定)の東急線との相互直通運転に向けた環境整備の一環として乗換改札機を新設し、ご利用時における経路の明確化を図るものです。

相鉄線と小田急線の連絡通路に乗換改札機を18台、ご案内窓口を2カ所新設し精算手続きやご案内などを行います。2017年(平成29年)11月から設置工事を始め、2018年(平成30年)3月(予定)に乗換改札機の使用を開始します。

なお、乗換改札機の新設後も乗車券をお持ちのお客さまは引き続き相鉄線、小田急線双方の改札口をご利用いただけます。

概要は、以下のとおりです。

乗換改札機設置後のイメージ

小田急側

 

 

大和駅乗換改札機の概要

1.設置場所  大和駅(相鉄線と小田急線の連絡通路)

2.新設台数  18台

3.有人乗換窓口  2カ所

4.スケジュール  2017年(平成29年)11月下旬     設置工事開始

2018年(平成30年)3月(予定)    改札機使用開始

※参     考  2017年(平成29年)2月28日

朝ラッシュ(6:30~8:30)時通過人員 23,331人

 

相鉄線大和駅(SO14)の概要

1.所在地  神奈川県大和市中央2―1―1

2.構 造  地上1階改札口・地下1階ホーム

3.1日平均乗降人員  112,774人[2016年度(平成28年度)]

4.開 業  1926年(大正15年)

※1993年(平成5年)にホームを地下化

 

小田急線大和駅(OE05)の概要(参考)

1.所在地  神奈川県大和市大和南1―1―1

2.構 造  地上1階改札口・地上2階ホーム

3.1日平均乗降人員  116,691人[2016年度(平成28年度)]

4.開 業  1929年(昭和4年)(西大和駅として)

※1994年(平成6年)11月にホームを高架化

大和駅構内図(乗換改札機設置後イメージ)

 

「働き方改革」を推進する東急電鉄の会員制サテライトシェアオフィス「NewWork」 2018年2月までに、新たに5店舗の直営店舗を出店します!

当社は、2016年5月に営業を開始した会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork(ニューワーク)」(以下、本事業)において、お客さまのさらなる利便性の向上を目指し、今年度新たに直営店舗5店を出店します。

本事業は、都心部および郊外の駅の周辺に、会員制のサテライトオフィスを設置し、テレワークを導入する企業を対象に、利便性が良く、快適な執務環境を提供するものです。2016年5月のサービス提供開始以降、東急線沿線の駅を中心とした6店舗の当社直営店舗を出店するほか、全国のシェアオフィス事業者や、「カラオケパセラ」を運営する株式会社ニュートンおよび株式会社サンザとの提携をすることで、日本全国で73施設のシェアオフィスネットワークを形成しています。(2017年10月現在)

本施設の利用により、移動時間の短縮による業務効率化に加えて、自宅近くでの執務やラッシュ時間帯を避けた通勤による業務の質の向上や、育児介護などによる時間的制約がある働き方の対応も可能にします。

今回の店舗拡充では、11月に新横浜および錦糸町、1月には新宿、2月には東京八重洲および川崎に新たに5つの直営店舗の開業を予定しています。本事業ではこれまで、東急線沿線の駅の周辺を中心に直営店舗を展開し、自宅近くでの勤務という新たなワークスタイルの提案をしてきましたが、昨今の働き方改革の機運の高まりを受けて、沿線外の都心部のターミナル駅周辺へも直営店舗展開を強化することにより、お客さまのさらなる利便性向上に寄与します。

当社は、今後も「日本一住みたい沿線 東急沿線」を目指し、時代やニーズに応じた積極的な店舗展開により、新しいワークスタイルを可能にする執務環境の提供に取り組んでいきます。「NewWork」出店の詳細は以下のとおりです。

 

新規直営店舗一覧

 

直営店舗路線図(2018年2月末予定)

 

(参考) 直営店一覧(2017年10月20日現在) 

 

提携店舗シェアオフィスネットワーク(2017年10月20日現在)

以 上

相鉄と大和市消防本部・大和警察署から約230人が参加 10月11日(水)異常時総合訓練を相模大塚駅構内で実施 視覚に障害がある方や高齢者の想定も

相鉄グループの相模鉄道(株)(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)では、2017年(平成29年)10月11日(水)午前10時から、相鉄線相模大塚駅構内(大和市桜森)で踏切事故を想定した異常時総合訓練を実施します。

この訓練は、異常時におけるお客さまの避難誘導、関係各所への連絡や通報、負傷者の救出や復旧作業等を速やかに行えるよう、関係者間の連携強化と事故処理技能の向上を目的として毎年秋に実施しているものです。

今回の訓練は、「相模大塚駅~さがみ野駅間の踏切で特急列車がトラックと衝突し列車が脱線」という想定のもと、当社から約200人、大和市消防本部や大和警察署から約30人が参加します。新たな訓練としては、事故にあった列車内から視覚に障害がある方や高齢のお客さまを避難誘導する訓練や、事故で動かなくなった列車と救援列車を連結する訓練を行います。

概要は以下のとおりです。

 

異常時総合訓練(昨年度)の様子

 

異常時総合訓練の概要

1.名  称  平成29年度異常時総合訓練

 

2.日  時  2017年(平成29年)10月11日(水)10時00分~12時45分

 

3.場  所  相模鉄道本線 相模大塚駅構内(大和市桜森3-1-1)

 

4.参加人員  約230人(相模鉄道㈱、大和市消防本部、大和警察署)

 

5.事故想定  横浜駅発海老名駅行きの特急列車が、相模大塚駅~さがみ野駅間にある踏切を通過する際、遮断桿を突破して踏切内に進入してきたトラックと衝突し脱線、車両床下から発煙があった。このため、一部の車両機器、電車線、線路が損傷し、踏切警報機、安全柵が損壊した。一方、衝突したトラックは、上り線路側に跳ね飛ばされ破損・発煙した。この事故により、列車内のお客さま数人が負傷するとともに、トラックの運転手が運転席から投げ出され、列車の下敷きとなった。

 

6.主な訓練内容     ①併発事故防止訓練

②情報提供・連絡・通報訓練

③消防・警察との連携による負傷者の救出および避難誘導訓練

④損傷箇所の早期復旧訓練

⑤救援列車との連結訓練

横浜マラソン2017開催に伴い、臨時列車を運転します <東横線、みなとみらい線>

東京急行電鉄および横浜高速鉄道では、10月29日(日)に横浜みなとみらい地区で「横浜マラソン2017」が開催されることに伴い、お客さまの利便性向上のため、臨時列車を運転いたします。

臨時列車の概要は以下のとおりです。

 

1.運転日 2017年10月29日(日)

2.発車時刻(終点は到着時刻を記載)

(1)武蔵小杉始発 「急行」 元町・中華街行き

 

(2)武蔵小杉始発 「急行」 元町・中華街行き

 

以 上

10月12日(木)池上本門寺お会式「万灯練供養」開催に合わせ 池上線を臨時ダイヤで運行します

当社は、10月12日(木)に池上本門寺お会式で行われる「万灯練供養」の開催に合わせて、同日は池上線を臨時ダイヤで運行します。 池上本門寺の最寄り駅は、池上線の池上駅で、当日は多くのお客さまのご利用が見込まれます。そのため、池上線は列車を増発し、お客さまの利便性向上を図ります。

臨時ダイヤの詳細は以下のとおりです。

 

1.実施日

2017年10月12日(木) 【万灯練供養は、18時ごろ開始】

 

2.実施内容

池上線は16時台から23時台まで臨時ダイヤで運行し、上下線各7本の増発を行います。

運転本数および運転間隔は以下のとおりです。

 

運転本数および運転間隔(池上駅発基準)

 

以上

全く新しい「暮らしのIoT」サービス実現を目指す企業連合 「コネクティッドホーム アライアンス」 自動車業界や食品業界など新たに47社のリーディングカンパニーが参加

ジャパンクオリティの全く新しい「暮らしのIoT」サービスの実現を目指し、業界の垣根を越えた企業連合として設立された「コネクティッドホーム アライアンス」(以下「本アライアンス」 、事務局:株式会社 日本経済広告社内)は、2017年9月14日、新たに47社の企業が参加することが決定し、参加企業数が77社となったことをお知らせします。

参加企業にはこれまでも不動産やITといった業界から多くの企業が加わっていますが、この度、新たな業界として、自動車、食品、メディア、そしてガスや電気などのインフラといった業界のリーディングカンパニーが数多く加わります。 これによって、より幅広い分野で各社のデバイスやサービスが連鎖的に繋がることが可能になるなど、本アライアンスが目指す「暮らしのIoT」の活用シーンが広がります。

また、本アライアンスでは様々な分野に「暮らしのIoT」サービスを普及させるため、業界・企業の垣根を越え、課題発見・解決、サービス開発を行う 研究会を開催していきますが、今回の新規参加を受けて、研究会で取り扱うテーマもより多様なものとなる予定です。

本アライアンスは、今後も多くの企業や専門家と連携し、世界へ誇れる日本の未来の暮らしの実現に寄与していきます。

 

【 新規参加企業 全47社(2017年9月14日時点) 】 ※五十音順

【 発足時参加企業 全30社(2017年7月25日時点) 】 ※五十音順

 

【 コネクティッドホーム アライアンス概要 】

1.アライアンスイメージ

本アライアンスは、多種多様な業界のリーディングカンパニーが垣根を越えて連携することで、「暮らしのIoT」を「生活者視点」で「ジャパンクオリティ」の価値あるサービスを生み出すことを目的としています。モノとモノのつながりは豊かな住環境を創造するとともに、ホテルやオフィスなどの様々なライフシーンへとその範囲を広げ、都市と人との心地よいつながりも生み出していきます。

 

2.設立日

2017年7月25日(火)

 

3.主な活動内容

米国に本拠地を置くICTアドバイザリ企業であるGartnerによると、世界のIoT関連デバイスは、 2016年の約63.8億個 から2020年までに約204億個まで増大するとされています。 本アライアンスでは以下の活動を通じて、2020年に向けて、業界の垣根を越え、各社のデバイスが相互につながる、便利な世の中を目指します。

<産官学が一体となった技術研究・サービス開発>

・定期研究会の開催 ・サービス開発に向けた実証実験

 

<コネクティッドホームの技術・トレンドの情報共有>

・定期レポートの発行 ・最新テクノロジー見学・研究ツアー

 

<コネクティッドホームの認知・普及の促進>

・ウェブサイトを通じての情報発信 ・コネクティッドホームイベントの開催

 

4.研究会テーマ案

スタート時の研究会は以下の3つになります。 研究会では、ディスカッションに留まることなく、PoC(Proof of Concept:簡易な試行)を繰り返し実施して、商用サービスとしての課題を洗い出し、具体的なサービス創出につなげていきます。

①「住まい」研究会 家ナカにおけるサービス、家と他(車やオフィスなど)との連携サービス、高齢者ケア、宅配、民泊など

②「オープンシステム」研究会 プラットフォームやサービスの技術的連携およびそれに伴う技術的セキュリティ対策など

③「データ活用」研究会 データ分析で得られる活用方法、プライバシー保護対策など

 

5.ホームページ 公式サイト

URL:https://www.connected-home.jp/

※PRESS ROOM 本アライアンスのホームページ内に「PRESS ROOM」ページを用意しております。 「PRESS ROOM」ページの「PRESS KIT」にて各素材・資料をダウンロードする際には、下記のIDとパスワードをご入力ください。

ID:connected-home

パスワード:alliance

フィットネス業界驚愕の月会費2,700円で使い放題!! 8/1(火)スポーツクラブアクトスWill_G、神奈川県綾瀬市にオープン!

株式会社アクトス(本社:岐阜県多治見市)は、平成29年8月1日(火)、神奈川県綾瀬市に新店舗をオープンいたします。
業界革命的な低価格を実現した「スポーツクラブアクトスWill_Gロピア綾瀬」の出店を下記の通りご案内申し上げます。

今般開設する「スポーツクラブアクトスWill_Gロピア綾瀬」は全国展開するアクトス84店舗目のフィットネスクラブで神奈川県内に3店舗目の開設となります。多くの方にスポーツを健康的に楽しんでいただき、地域の皆様にご満足いただけるフィットネスクラブを運営してまいります。
当施設の特長といたしまして、トレーニングシューズがあれば履き替え不要のため、カジュアル感覚で気軽に楽しんでいただけます。「フィットネス大革命」と銘打ち、月会費を 2,700 円(税抜)に設定し、低価格でありながら本格的なフィットネスジムを完成させました。
また入会4大特典として、登録手数料無料、アクトスオリジナルスポーツタオル・運動記録ノート・ツボ押しカードを先着800名様にプレゼントいたします。今後も地域の皆様に「優しい」「楽しい」「気持ちいい」と感じていただけるスポーツクラブを目指してまいります。


<主な設備・特徴>
1) 30台のランニングマシンをはじめ合計58台の有酸素系マシンやストレングスマシンで構成した、多彩かつ優雅な設備が充実したフィットネスジムです。
2) セルフ入会受付端末の導入により、受付から各種変更、会員証発行まで手続きの時間を大幅に短縮し、フロント手続きの簡素化を図りました。
3)「アメリカンフィットネススタイル」を導入し、靴のまま入店可能。ロッカーやシャワー・浴室などの設備がない分、月会費を抑え手軽で身軽なフィットネスジムを実現しました。


〔 スポーツクラブアクトス Will_G ロピア綾瀬 概要 〕

http://www.axtos.com/shop/ayase/index.php

1.オープン日
平成 29 年8月1 日(火)
2.所在地
神奈川県綾瀬市深谷南1-10-22 ロピア綾瀬店2階
3.電話番号
0467-79-8011
4.店舗面積
約 830㎡
5.設備
本格的フィットネスジム(ランニングマシン30台・ストレングスマシン18台他 )
簡易更衣室 ※ロッカー・シャワー・浴室設備等はございません
駐車場あり(共用)
6.営業時間
平日:午前 10 時 00 分~午後 10時 00 分
土曜:午前 10 時 00 分~午後  9時 00 分
日曜・祝日:午前 10 時 00 分~午後 6 時 00 分
7.休館日
毎週木曜日、お盆及び年末年始
8.従業員等
マネージャー他 従業員 10名


★会社概要
1.設立: 
平成10年1月13日 
2.登記本社:
岐阜県多治見市大針町 661-1 
3.本部: 
岐阜県多治見市希望ヶ丘 4-75-3 
4.代表者: 
代表取締役社長  横山  悟 
5.資本金: 
8千万円 
6.株主構成:
株式会社バローホールディングス 100% 
7.従業員: 
1,822名(社員338名、パート・アルバイト等 1,484名) 
外部インストラクター約1,000名  
8.事業内容:
会員制スポーツクラブの経営 
9.営業収益: 
平成28年3月期実績:98億円 
平成29年3月期実績:104億円
10.主要施設:
エクササイズスタジオ、トレーニングルーム、プール、室内テニスコート、サウナ、クアプール、ジャグジー、リラクゼーションルームなど
11.スクール制度:
スイミング、テニス、運動能力向上塾など 
12.会員数:
約150,000名 

この件に関するお問い合わせは

株式会社アクトス
営業部 古川

0572-21-2230

まで、お願いいたします。


Mail の場合: takeshi.furukawa@axtos.com

「IT」×「フィットネス」が融合した次世代型健康支援サービスを㈱リコーと共同企画  「グレーシアタワーズ海老名」(477戸)を新発表 海老名駅西口駅前新街区「海老名市扇町」の免震ツインタワーマンション

相鉄不動産㈱(本社・横浜市西区、社長・杉原正義)、伊藤忠都市開発㈱(本社・東京都港区、社長・寺坂晴男)、鹿島建設㈱(本社・東京都港区、社長・押味至一)の3社は、相鉄本線・小田急小田原線・JR相模線「海老名」駅の駅前新街区「海老名市扇町」に位置する、「グレーシアタワーズ海老名(総戸数477戸)」の建設に着手し、本マンションのホームページ開設や資料請求の受け付けを開始しています。

本マンションは、海老名駅西口土地区画整理事業で新しく誕生した「海老名市扇町」内に建設される2棟のタワーマンション(イースト棟・ウエスト棟)です。海老名において事業所を構える㈱リコーと連携して、マンション居住者の健康を支援する「IT」と「フィットネス」を組み合わせた新しいサービスを共同企画し、導入します。

本マンションでは、上記取り組みのほか、免震装置の導入、72時間対応の非常用発電機や全階防災倉庫の設置など防災面も充実しています。なお、イースト棟のプロジェクト発表会を2017年(平成29年)7月29日(土)に行います。

「グレーシアタワーズ海老名」の特長

①海老名駅西口新街区「海老名市扇町」内、「ららぽーと海老名」に隣接した立地

②鹿島建設による設計・施工の免震ツインタワーマンション

③大規模レジデンスにふさわしい共用中庭「コミュナルガーデン」等、充実した共用施設の設置

④開放的な空間を追求した「ダブルチューブ構法」、「ハイサッシ」の採用

⑤「IT」×「フィットネス」が融合した健康支援サービス

⑥安全・安心の防災対策を導入

 

【グレーシアタワーズ海老名の概要】

所在地  イースト棟:神奈川県海老名市扇町14番12、13、14(地番)

ウエスト棟:神奈川県海老名市扇町14番4(地番)

交通  JR相模線「海老名」駅徒歩3分

相鉄本線・小田急小田原線「海老名」駅徒歩5分

総戸数  477戸〔イースト棟:239戸(事業協力者住戸1戸含む)、ウエスト棟:238戸〕

規模構造  鉄筋コンクリート造 地上25階建、2棟

専有面積  イースト棟:56.95㎡~107.29㎡、 ウエスト棟:未定

間取り  2LDK~4LDK

竣工日  イースト棟:2019年(平成31年)5月下旬(予定)

ウエスト棟:2020年(平成32年)1月下旬(予定)

引渡日  イースト棟:2019年(平成31年)7月下旬(予定)

ウエスト棟:2020年(平成32年)4月上旬(予定)

売主  相鉄不動産株式会社 伊藤忠都市開発株式会社 鹿島建設株式会社

設計施工  鹿島建設株式会社

販売会社  野村不動産アーバンネット株式会社 伊藤忠ハウジング株式会社 相鉄不動産販売株式会社

管理会社  株式会社相鉄リビングサポート

物件URL  http://www.ebina477.com/

お問合わせ  「グレーシアタワーズ海老名」販売準備室

0120-02-9048

平  日11:00 ~ 18:00

土日祝日10:00 ~ 18:00 【定休日:水・木曜日】

 

■「グレーシアタワーズ海老名」の主な特長

海老名駅西口新街区「海老名市扇町」内、ららぽーと海老名に隣接した立地

「海老名市扇町」は、官民一体で開発が進められた「海老名駅西口土地区画整理事業」により、海老名市の中心拠点の一画を担う新街区として2015年(平成27年)に誕生しました。本事業の総開発面積は140,000㎡を超え、計画人口3,000人の魅力ある街づくりを行うために「まちづくりガイドライン」が策定されています。これにより、「海老名市扇町」は、電線の地中化や防犯灯の設置、歩車分離の計画を図るなど、新しい都市デザインを目指した街となりました。

また、街区内には、東西自由通路直結の「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」や西口中心広場、プロムナード等も整備され、商業・ビジネス・居住機能が整えられた次世代街区として、街の賑わいを生み出しています。

【海老名駅西口土地区画整理事業エリア概念図】

【三井ショッピングパーク ららぽーと海老名】

②鹿島建設 設計・施工の免震ツインタワーマンション
本マンションの設計・施工は売主でもある鹿島建設株式会社が担当します。建物の構造は、積層ゴムなどの免震装置により、建物全体を地盤から分離することで揺れを抑える「免震構造」を採用しました。これにより地震の衝撃を吸収し、建物の変形や損傷を防ぐことで住まいと暮らしを守ります。

【免震構造概念図】


【免震装置(参考写真)】

③大規模レジデンスにふさわしい共用中庭「コミュナルガーデン」等、充実した共用施設の設置

「コミュナルガーデン」とは、ロンドン市街地に古くから設けられている集合住宅用の共用庭です。本マンションでは、大規模レジデンスのゆとりある敷地を生かし、豊かな緑に囲まれた芝生の空間が広がる「コミュナルガーデン」の伝統的な発想を採用しました。また、「コミュナルガーデン」には、ベンチやアート作品が配置され、居住者の方が安らげる空間としました。

その他、本マンションでは、「フィットネスルーム」や、子供たちの知育空間「キッズラボ」、パノラマ風景が楽しめる「スカイラウンジ」、寛ぎの時間を過ごせる「ライブラリーラウンジ」等、さまざまな共用空間を導入しており、居住者の方が潤いのある生活を送ることができます


【コミュナルガーデン(完成予想図)】

④開放的な空間を追求した「ダブルチューブ構法」、「ハイサッシ」の採用

本マンションでは、柱・梁の突出が少ないダブルチューブ構法を採用しました。この構法は柱と梁を建物の外周部(外チューブ)および内周部(内チューブ)に集中させることで、住戸内の柱や梁を少なく出来る構法です。更に、外壁周囲のコーナー部の柱が取り除けるというメリットにより、広々とした眺望を楽しむことができます。

また、超高強度コンクリート(※1)の使用や、鉄筋のかぶり厚さの確保等により高耐久の躯体を実現します。更に住戸内は、約2.6m(最上階25階は約2.75m)の天井高を確保し、主開口部には高さ約2.17mのハイサッシを採用することにより、開放的な居住空間を実現します。

※1 設計基準強度70N/mm²(最大値)のコンクリートを採用しています

【ダブルチューブ構造概念図】


【天井高概念図】

「IT」×「フィットネス」が融合した健康支援サービス

 本マンションでは、マンション居住者の生活支援ITサービス「RICOH Smart IT Concierge」を導入し、そのメニューの一つとして、健康支援サービスを新たに企画しました。健康支援サービスは、共用施設の「フィットネスルーム」に設置された機器により、日々の運動履歴や消費カロリー、身体情報の測定結果などが確認でき、各個人の測定データを基に機器を通じて、効果的なトレーニングメニューが提案されるシステムです。本サービスは、各住戸に1台配布のタブレット端末や、居住者が所有するパソコンやスマートフォンなどで利用でき、健康を見える化することにより、気軽に健康づくりが続けられる環境を整えます。

また、「RICOH Smart IT Concierge」では、共用施設の予約や周辺の施設情報の配信、居住者の見守りサービス等も提供し、快適で安心な暮らしの実現を目指します。

【測定結果イメージ】

 

安全・安心の防災対策を導入

万一の災害に備え、72時間対応の非常用発電機や防災備品等を設置します。

■非常用発電機

停電時に、非常用エレベーターや自動火災報知設備をはじめ、給水ポンプや共用照明等、生活に必要なライフライン機能を維持します。

※停電時の状況により、使用が制限される場合があります。

 

■直結給水

1階の共用トイレやペット足洗い場の水栓は水道管からの直接給水を採用しており、停電でポンプが停止した際も給水できるよう備えています。

※配管等の状態や水道環境(断水等)により、使用できない場合があります。

 

■防災備品

各階に防災備蓄倉庫を設置し、一般家庭では準備が難しいものを中心に格納しています。

【災害救助工具セット(イメージ)】

【災害多人数用救急箱(イメージ)】

 

東急電鉄とHuber. 東急線沿線エリアを中心とした 外国人観光客誘客強化のため、資本業務提携契約を締結

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)と株式会社Huber.(以下、Huber.)は、東急線沿線を中心に、新たな観光資源の開拓および外国人観光客の誘客強化を目的に、資本業務提携契約(以下、本提携)を締結しました。

<本提携の概要>
・両社は東急線沿線を中心に、相互の経営資源を活用して、インバウンド事業全般で相互の事業機会創出に向けた取り組みを推進する。
・Huber.は東急グループの事業拠点において、東急グループと連携してガイドマッチングサービスやリサーチ事業を推進する。
・東急電鉄はHuber.の普通株式の割当を受ける。

Huber.は、日本人ガイドと外国人観光客を繋ぐガイドマッチングサイト「TOMODACHI GUIDE」を運営しており、2016年の東急アクセラレートプログラムの受賞企業です。「TOMODACHI GUIDE」は、ウェブサイトのチャット機能などを通じて、事前に外国人観光客の希望を聞きながら旅行プランを一緒に組み立てられることが特徴で、本年2月には東急電鉄と外国人観光客の動向調査を約1カ月間実施しました。
具体的には、東急線沿線のツアーを約100件実施し、ツアー終了後に日本人ガイドへのヒアリングを行い、東急線沿線の潜在的な観光資源について調査を行いました。その結果、「渋谷から代官山への街並みの変化や、二子玉川の街の景観など、都会とローカルが近くにあり、さまざまな街の側面を体験できることが面白い」など、東急線沿線の新たな観光価値を確認することができたため、本提携に至りました。

今後、両社は東急線沿線エリアを中心に、外国人観光客誘客の調査データを活用し、相互の事業機会を創出します。
東急電鉄はリアルな外国人観光客のニーズを把握することで、マーケティング機能を強化し、引き続き東急線沿線の潜在的な観光資源の開拓や、外国人観光客の誘客を強化し、沿線の魅力向上や観光振興にむけた取り組みを推進します。
Huber.は、東急グループの観光資源や経営資源を活用することで、東急線沿線への誘客を強化するほか、ガイドマッチングサービスの認知向上や事業エリアの拡大など、更なる事業の推進を目指します。

Huber. 事業モデル

「TOMODACHI GUIDE」 利用イメージ

Huber.との資本業務提携についての詳細Huber.との資本業務提携についての詳細
■本提携の概要
・両社は東急線沿線を中心に、相互の経営資源を活用して、インバウンド事業全般で相互の事業機会創出に向けた取り組みを推進する。
・Huber.は東急グループの事業拠点において、東急グループと連携してガイドマッチングサービスやリサーチ事業を推進する。
・東急電鉄はHuber.の普通株式の割当を受ける。

■Huber.社について
1.会 社 名  株式会社Huber.(ハバー)
2.設 立 年  2015年4月
3.代 表 者  紀陸 武史
4.所 在 地  神奈川県鎌倉市山ノ内380
5.資 本 金  118,080,000円
6.事業概要 国際交流を望む日本人ガイドと外国人観光客を結ぶC to Cマッチングサイトの運営、他
7.U  R  L
①会社概要 : http://huber.co.jp/
②「TOMODACHI GUIDE」サービス : https://huber-japan.com/

■「TOMODACHI GUIDE」について
地域に馴染みのある日本人が、自分の身の回りにある「お勧めしたい場所」や、「地元の文化に触れる体験」などをアクティビティとして登録し、それらに興味のある外国人観光客が、ガイドを指名して申込みを行います。ガイドは、事前にチャットなどを通じて、外国人観光客の希望を聞きながら旅のプランを一緒に考え、友達のようにカジュアルにそのエリアを案内します。価格に関しては固定となっており、シンプルでありながら旅をゲストごとに提案する、いわばオーダーメイドなガイドサービスとなっています。このサービスにより、外国人観光客が何を求め何に感動するのかを直接知ることができ、まだ広く知られていない地域の隠れた魅力を発信していくことができます。またガイドは国際交流を望む大学生が中心となっており、日本にいながらにして世界中の人たちと繋がり合うことができます。

■「TOMODACHI GUIDE」と連携した東急線沿線における外国人観光客の動向調査について
1.期   間  2017年2月5日(日)~2017年3月6日(月)
2.場   所  渋谷を中心とした東急線沿線エリア
3.内   容  沿線に馴染みのあるHuber.のガイドが、一般的にはまだ知られていない沿線のさまざまな 魅力的な場所や文化体験を紹介し、ガイド中に得られた外国人観光客の生の声を収集、分析することで、東急線沿線の隠れた観光資源を開拓するとともに、外国人観光客のさらなる沿線誘致を目的に実施しました
4.結   果  東急線沿線でのツアーを約100件実施
5.調査内容
・渋谷から代官山への街並みの変化が面白い(都会とローカルが近くにあり、さまざまな街の側面を体験)
・二子玉川の街の景観がとても面白い(日本庭園のすぐ後ろに高層ビルがあってとても面白い)
・三軒茶屋「三角地帯」にて:日本のはしご文化が面白い(フランスではレストランではフルコースを頼むのが普通なので、色々なレストランを食べ歩く文化がないから) など

■東急アクセラレートプログラムについて
1.概要
2015年6月から、法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象に、東急線沿線の生活利便性を高めるBtoCやBtoBtoCの新たなサービスやプロダクトを創出すること、ならびに渋谷を中心としたベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築し、渋谷をグローバルなイノベーション拠点にすることを目的にプログラムを運営しています。2017年度のプログラムは第3期目を迎え、対象となる事業領域を、「交通」、「不動産」、「生活サービス」、「IoT・スマートホーム」、「広告・プロモーション」、「インバウンド・トラベル」の6領域に加えて「エンターテック・次世代エンタテイメント」、「スポーツテック・次世代スポーツ」、「ヘルステック・ヘルスケア」、「デジタル・マーケティング」の4領域を新たに設定して現在審査を進めております。審査を通過した企業は、東急線沿線に集積する東急グループの広告媒体や施設、顧客基盤、営業網、株式会社東急総合研究所の各種調査データなどを利用したテストマーケティングを行えるほか、当社との業務提携なども検討します。昨年9月に、テストマーケティングを行うベンチャー企業を採択する第2期の最終審査会が開催され、Huber.は、価値のあるサービスを展開するベンチャー企業として東急賞を受賞しています。

2.URL
http://www.tokyu-ap.com/

3.2016年度受賞企業
・東  急 賞   :株式会社Huber.
・渋  谷 賞   :株式会社ステイト・オブ・マインド
・二子玉川 賞   :株式会社Nextremer
・NewWork賞 :株式会社16lab、株式会社バカン

4.これまでの連携事例
①2016年3月29日、東急線沿線の住宅市場活性化を目的に、リノべる株式会社と一棟リノベーションマンション事業において、業務提携および出資に関する基本合意を締結しました。両社の強みを生かした事業共創により、東急線沿線の住宅市場の活性化と、スマートハウスを活用した先進的な取り組みに挑戦しています。
http://www.tokyu.co.jp/file/160330-1.pdf
②2016年7月12日、ECサイト上での商品の受注から決済に至るまでの全般業務や、倉庫マネジメント、販売などの小売流通業に関する株式会社IROYAのノウハウを、東急電鉄のリテール事業、および東急百貨店に導入することで、柔軟な購入環境を顧客に提供し、リアル店舗とECサイトの相互送客、および顧客拡大の実現に取り組んでいます。
http://www.tokyu.co.jp/company/news/list/?id=2443

第一生命保険株式会社 渋谷総合支社と連携して オフピーク通勤の推奨による、混雑緩和施策を実施します

当社は、第一生命保険株式会社(以下、「第一生命」)渋谷総合支社と連携して、6月1日(木)から、オフピーク通勤の推奨による、混雑緩和施策を実施しています(以下、本取り組み)。本取り組みを通じて、当社は朝ラッシュ時の混雑緩和を、第一生命は快適な通勤による生産性の向上を目指します。

当社はこれまで、都心にオフィスを構える働き方改革を推進する企業に、始業時間の柔軟化を推奨し、オフピーク通勤の働きかけを行ってきました。第一生命は、社員の働き方改革に積極的に取り組むとともに、全国の47都道府県をはじめとする多くの自治体と連携し、健康増進啓発、高齢者見守り、女性活躍推進、子育て支援、警察との防犯・交通安全見守りなど、地域の課題解決に向けた取り組みを推進しています。本取り組みについても、その一環として実施するものです。

本取り組みでは、三軒茶屋駅や、二子玉川駅、自由が丘駅など、東急線沿線を中心とする第一生命渋谷総合支社管轄の25営業所で、約750人の従業員を対象に、始業時間を9時15分から9時30分に変更します。これにより、混雑ピーク時間を避けた通勤が可能となります。
あわせて、オフピーク通勤カードを共同で作成します。渋谷総合支社の営業エリアにおいて、第一生命の生涯設計デザイナー(※)が営業活動を行う際、オフピーク通勤カードをお客さまに提示し、オフピーク通勤を推進します。

当社は、混雑による遅延の解消を重要な課題と位置づけ、都心方面への輸送力増強にあわせて、「移動手段を選ぶ」「働く場所を選ぶ」「乗車時間を選ぶ」3つの取り組みなどを実施し、朝ラッシュ時間帯に集中する混雑の分散化に取り組んでいます。今後も働き方改革を推進する企業と連携し、通勤ラッシュ時間帯に集中する混雑の分散化に取り組み、より魅力ある沿線を目指します。

※生涯設計デザイナーとは、第一生命のコンサルタントで、さまざまなサービス活動を通じてお客さまとの信頼関係を築くとともに、お客さま一人ひとりのライフスタイルや多様なニーズを踏まえてコンサルティングを行い、お客さまとそのご家族に一生涯の安心をお届けします。

田園都市線および大井町線の朝ラッシュ時の混雑緩和施策
(1) 都心方面の輸送力増強
○田園都市線の朝ラッシュピーク前の増発
田園都市線では、混雑緩和やさらなる利便性向上を目指し、随時ダイヤ改正を実施してきました。
本年4月21日(金)に実施したダイヤ改正でも、ラッシュピーク前である渋谷着5時台に長津田発の急行渋谷行きを1本、渋谷着6時台に中央林間発の急行渋谷行きを1本増発しました。オフピーク時間帯は混雑の少ない列車をご利用いただけるとともに、ピーク時間帯に比べて目的地への所要時間も短いことから、当社は今後もオフピーク通勤・通学を推進する取り組みを実施します。

○大井町線の輸送力増強
大井町線は2008年3月から急行運転を実施し、利便性が向上したことから多くのお客さまにご利用いただいている一方で、混雑率も上昇しています。今般、大井町線の混雑緩和と利便性向上を目的として、大井町線急行列車を6両編成から7両編成に変更し、2017年度下期から運用を開始する予定です。

(2) 「移動手段を選ぶ」取り組み
他の交通機関との連携により、移動手段の選択肢を広げ、混雑の平準化を図っています。
○田園都市線「バスも!キャンペーン」の継続実施
田園都市線池尻大橋~渋谷間を含む電車定期券をお持ちのお客さまを対象に、国道246号を運行する渋谷駅行きの東急バスに、追加料金なしでご乗車いただけるサービスです。

(3) 「働く場所を選ぶ」取り組み
朝ラッシュ時間帯において、勤務先以外の場所で働くことができる環境づくりに取り組みます。
○サテライトシェアオフィス「NewWork」の朝時間帯の利用促進
東急線沿線を中心に、会員制サテライトオフィス「NewWork」を設置し、テレワークを導入する企業を対象に、快適な執務環境を提供しています。また当社では、昨年9月から、本社勤務員を対象に「NewWork」での勤務を可能としています。
朝時間帯の利用を促進するため、4月3日(月)から9月29日(金)にかけて、契約企業を対象に直営店6店舗において、朝時間帯の利用を無料にするキャンペーンを実施しています。朝はシェアオフィスで働いた後、オフピーク通勤する勤務スタイルを推奨していきます。

(4) 「乗車時間を選ぶ」取り組み
ご乗車いただく時間帯の分散化に取り組み、朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図っています。
○田園都市線 早起き応援キャンペーン
渋谷駅を除く田園都市線の各駅に朝7時まで(用賀~池尻大橋は朝7:20まで)に自動改札機にICカードをタッチし、渋谷駅、目黒駅、五反田駅、大井町駅ほか他社線で降車すると、TOKYU POINTがもれなく50ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

○駐輪場早起きキャンペーン
田園都市線・大井町線溝の口駅(北)駐輪場において、オフピーク時間帯(7:00~9:00を除く)に利用できる割引定期券を1,000円/月(通常料金:2,570円/月)で新たに販売しています。

一棟まるごとリノベーションマンション新ブランド「DRESSER Reno(ドレッセ Reno)が誕生!新ブランド第1号「ドレッセ Reno 青葉台」が2017年6月3日(土)にモデルルームグランドオープン

当社は、一棟まるごとリノベーションマンションの新ブランドとなる「ドレッセ Reno(リノ)」(以下、本ブランド)を立ち上げ、2017年6月3日(土)に、第1号となる「ドレッセ Reno 青葉台」(以下、本物件)のモデルルームをグランドオープンします。

本ブランドは、利便性、周辺環境に優れた良質な中古物件に、適切なリノベーションを施すことで、比較的お求めやすい価格でご購入いただくことができ、入居後も新築マンション同様の30年の長期修繕計画を策定し、充実したアフターフォローを提供するものです。また、専有部のリノベーションでは、お客さま自身がプランやコーディネート、素材を選択し組み合わせることで自分好みの部屋をつくることができるシステムとなっています。

本物件は、田園都市線青葉台駅徒歩8分という利便性の高い土地にありながら、築30年の中古マンションをリノベーションすることで、販売価格は3,780万円(64.52㎡)~と、近隣の新築物件と比較すると2~3割ほど安価な販売価格設定となっています。
専有部のリノベーションは、東急アクセラレートプログラム2015年度最終審査登壇企業「リノベる株式会社(以下、リノベる社)」の設計施工により実施。「じぶん MADE」をコンセプトに「オーダーメイドコース」と「パズルセレクトコース」の2コースを用意し、お客さまの趣味やライフスタイル、家族構成に合わせたプランを提供することで、DINKSからファミリー層まで多様な入居者のニーズに応えることができる物件です。
また、アウトドアメーカーと連携しコミュニティー形成のためのイベント運営や、全契約者に対して防災備品(キャンプ用品)の提供などを行います。

近年、2016年には首都圏の中古成約件数が新築供給戸数を越えるなど中古住宅市場が拡大する中、中古物件を改修し、新築相当の性能を加える「リノベーション」への注目度が高まっています。欧米に比べて3分の1以下と言われる日本の住宅平均寿命を延ばし、環境面、安全面、景観面など様々な側面から街の価値を向上させる役割も期待されています。
さらにリノベーションという手法を取ることで、新築物件と比較し安価に住宅を取得できるため、若年層の住宅購入のハードルを下げる方法としても注目を集めています。

当社は長期経営戦略として「沿線のバリューアップ」を掲げており、老朽化した建物のリノベーションにより安全で賑わいのある、環境に配慮したまちづくりに貢献します。今後も、若年層の多様なニーズに対応できるリノベーションマンションを安価で提供することで、若年層の沿線に流入、循環させる仕掛けづくりを行い、「日本一住みたい沿線」を実現します。

「ドレッセ Reno 青葉台」についての詳細

1.物件概要
(1)所在地:神奈川県横浜市青葉区つつじヶ丘2-3
(2)アクセス:田園都市線「青葉台」駅徒歩8分、「藤が丘」駅徒歩7分
(3)総戸数:44戸
(4)駐車場:19台
(5)間取り:1LDK~3LDK
(6)専有面積:63.38㎡~65.16㎡
(7)構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上3階建て
(8)既存建物竣工年月:1987年10月
(9)共用部改修工事竣工予定:2018年3月
(10)元設計・元竣工会社:東急建設株式会社
(11)共用部改修工事竣工予定:リノベる株式会社
(12)共用部設計会社:株式会社南條設計室
(13)共用部施工会社:ケーアンドイー株式会社
(14)売主:東京急行電鉄株式会社、東急ライフィア株式会社
(15)管理会社:株式会社東急コミュニティー
(16)URL:http://www.tokyu-renovation.jp/aobadai/
※モデルルームは本物件内にご用意しています。

2.リノベーションプラン
(1)オーダーメイドコース:6タイプより間取りを選択後、「リノベる」社専属プランナーとゼロから直接オリジナルの住居をプランニングしていただきます。
(2)パズルセレクトコース:住居内を複数のブロックに分け、最大98通りの組み合わせパターンからお好きな間取りを選択いただきます。その後、コーディネートを「ヴィンテージ」「いろどり」「ノームコア」の3つのスタイルから選択し、色や素材、仕様など、細部のデザインをまさにパズルのように組み合わせてオリジナルの住居空間をつくります。


(参考)
1.リノベる株式会社概要
2010年4月の創業以来、お客さま、不動産会社、施工会社、設計会社をつなぐリノベーションのプラットフォームとして、物件探し、設計・施工、専用ローンを一括して請け負う中古住宅のワンストリップリノベーションサービスを提供しています。
(1)設立年 2010年4月
(2)所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目10番13号
(3)資本金 425,000,000円
(4)店舗数 国内22店舗(直営10店舗、フランチャイズ12店舗)

2.東急アクセラレートプログラム概要
(1)概要
2015年6月から、法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象に、東急線沿線の生活利便性を高める新たなサービスを創出すること、ならびに渋谷を中心としたベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築し、渋谷をグローバルなイノベーション拠点にすることを目的にプログラムを運営しています。これまで2年間で延べ212社の応募があり、受賞企業など7社と11件のテストマーケティングを実施し、3件の業務提携および出資を完了しています。
2017年4月18日より第3期を開始しており、対象となる事業領域を「交通」、「不動産」、「生活サービス」、「IoT・スマートホーム」、「広告・プロモーション」、「インバウンド・トラベル」の6領域に加えて「エンターテック・次世代エンタテインメント」、「スポーツテック・次世代スポーツ」、「ヘルステック・ヘルスケア」、「デジタル・マーケティング」の4領域を新たに拡大しています。また、各事業領域のノウハウを豊富に有する東急グループ2社を新たに事務局に加え、東急グループ事業者で受賞企業のサポートを実施していきます。

(2)URL
http://www.tokyu-ap.com/

3.中古住宅市場に関する近年の動き
(1)世の中におけるリノベーションに関する認知度および関心
株式会社リクルート住まいカンパニー社実施の『リノベーション・DIYに関する意識調査(2014年)』によると、回答者のうち約半数が「リノベーションに関心がある」と回答しています。
(2)国土交通省の「住宅ストック活用型市場」への後押し
2016年3月18日に国土交通省において「新住生活基本計画」が閣議決定しました。
この計画では、リフォームの市場規模を2013年の約7兆円から2025年には約12兆円に、また既存住宅流通市場規模も約4兆円から約8兆円へ拡大させる目標が設定されています。

以上

東京あだちキャンパス(仮称)の開設に伴う学部移転を決定ー足立区と包括基本協定書を締結し、3キャンパス体制へー

この度、学校法人文教大学学園は、2015(平成27)年3月に取得した東京都足立区花畑の用地に東京あだちキャンパス(仮称)を2021(平成33)年4月に開設することを決定致しました。東京あだちキャンパス(仮称)には、湘南キャンパスに設置している国際学部と経営学部の全学年一斉による移転を致します。これにより文教大学は、既存の越谷キャンパスと湘南キャンパスと合わせて、首都圏1都2県にまたがる3キャンパス体制となります。
また、本日(6月1日)は、新キャンパスが開設される足立区との間で包括基本協定書の締結を行いました。新キャンパスの開設前から、文教大学と足立区が継続して様々な分野で協力していくことで、相互の発展を目指します。
文教大学では、新キャンパス開設を契機に、新キャンパスを最大限活用しながら大学の競争力強化を図り、社会から求められる有為な人材を育成して参ります。
なお、本件の概要は以下の通りです。

1.新キャンパス(東京あだちキャンパス(仮称))について
(1)概要
建設地
東京都足立区花畑五丁目6番ほか
土地面積
約48,800㎡(東京ドーム1個分の広さ)
開設者
学校法人文教大学学園
代表者
理事長 野島 正也
所在地
東京都品川区旗の台3-2-17
開設年度
2021(平成33年)4月
設置学部
国際学部(国際理解学科・国際観光学科)、経営学部(経営学科)
交通手段
東武スカイツリーライン谷塚駅から徒歩13~14分、同竹ノ塚駅からバス約15分、つくばエクスプレス六町駅からバス約10分

(2)学部移転内容
上記新キャンパス開設に合わせて、国際学部と経営学部は、全学年一斉に湘南キャンパスから東京あだちキャンパス(仮称)に移転します。

(3)キャンパス体制
2021(平成33)年4月より以下学部構成の3キャンパス体制となります。

※( )は収容定員
※現時点で想定される収容定員を記載(今後変更の可能性もあり)

 

2.包括基本協定書締結について
平成29年6月1日(木)午前11時から、文教大学より近藤学長、釈氏副学長、葉養学長補佐、足立区から近藤区長、石川副区長、長谷川副区長が出席し、調印式が行われました。

(1)協定の締結者
文教大学 学長 近藤研至
足立区 区長 近藤やよい

(2)包括基本協定内容
①締結する目的
文教大学と足立区が相互の連携のもと、包括的かつ継続的な連携を推進することにより、活力ある地域づくりや人材育成を図り、地域社会の発展と大学における教育・研究に寄与することを目的とします
②主な協力事項
〇学校教育及びその研究に関すること
〇生涯学習及びその研究に関すること
〇人材育成に関すること
〇施設及び設備の利用に関すること

◎足立区長及び文教大学学長コメント

【参考】文教大学学園の概要
(1)沿革:
昭和2(1927)年
立正幼稚園、立正裁縫女学校として東京都荏原郡大崎町(現品川区大崎)に創設(今年〈平成29、2017年〉創立90周年を迎える)
昭和28(1953)年
立正学園女子短期大学設立
昭和41(1966)年
埼玉県越谷市に立正女子大学設立
昭和51(1976)年
立正女子大学を「文教大学」に改称
昭和52(1977)年
文教大学を男女共学とする
昭和60(1985)年
神奈川県茅ケ崎市に湘南キャンパス開設(情報学部、女子短大移設)

(2)現在の状況
①設置大学:文教大学(7学部5研究科、学生等数約8,600人)
(越谷キャンパス:学生数約5,000人、埼玉県越谷市):教育学部、人間科学部、文学部、大学院教育学研究科、同人間科学研究科、同言語文化研究科)
(湘南キャンパス:学生等数約3,600人、神奈川県茅ケ崎市):情報学部、国際学部、健康栄養学部、経済学部、大学院情報学研究科、同国際学研究科
②付属校:付属中学高等学校(東京都品川区旗の台)、同小学校(同大田区雪谷)、同幼稚園(東京都品川区旗の台)
③在籍学生・生徒等の総数:約1万人(卒業生約10万人)
④その他:小学校教員採用者数では全国私大で10年連続第1位(国公私立全国4位)、中学校教員採用者数でも全国私大で4年連続第1位(国公私立全国第2位)(いずれも「2018年版大学ランキング」〈朝日新聞出版〉による)。

(3)移転する学部内容
①国際学部
英語能力やコミュニケーション能力はもちろん、現場で本当に必要な柔軟なセンス、幅広い視野や見識まで身につけることができます。
国際理解学科では、英語コミュニケーションや国際社会、国際協力について学び、「地球市民」の育成をめざします。
国際観光学科では、「国際観光人」をめざし、観光ビジネスマンやホスピタリティ、芸能・文化などについて学びます。

②経営学部
「人を活かす」人間尊重の経営を実践する自立型の人材を育成します。進路に合わせて、企画経営、公共経営、会計の3つの領域があります。

今後の移転に関する情報は、本学ホームページにてお知らせする予定です。

(本件照会先)
文教大学学園 経営企画局長 本田勝浩
同局部長 小林 真詩
同局経営企画課長 小島 誠
※東京都品川区旗の台3-2-17
TEL03-3783-5511(代表) 内線700(本田)、701(小林)、710(小島)
以上

 

多摩田園都市の地域交流拠点として「BBQPIT あざみ野ガーデンズ」が開業します! 郊外型商業施設「あざみ野ガーデンズ」で、バーベキューやイベントが楽しめます!

当社は、7月16日(日)、アウトドアプレイス「BBQPIT(バーベキューピット) あざみ野ガーデンズ」(以下、本施設)を郊外型商業施設「あざみ野ガーデンズ」内に開業します。

本施設は、豊かな自然に囲まれた開放的な屋外テラス型のBBQ施設で、機材の準備や片付けが不要のため、手ぶらで気軽にご利用いただけます。本施設内では、あざみ野ガーデンズ内の「あざみ野マルシェ」の野菜や、「横浜野本」の肉など、高品質で新鮮な食材もお召し上がり頂けます。

また、施設内に併設するイベントスペースでは、通年でアウトドアイベントやワークショップを開催します。災害時に役立つアウトドアの実践的なスキルや知識を楽しく学ぶ STEP CAMP(ステップキャンプ)や、薪で焼き上げるピザ作り体験教室などを順次開催し、充実した時間を提供するとともに、新たな学び、集いの場として近隣にお住いの方々の繋がりを深める役割を担います。

「あざみ野ガーデンズ」は、2013年にリニューアルオープンした郊外型商業施設で、約78,565㎡の敷地内には、ゴルフ、テニス、フットサルが楽しめるスポーツ施設に加え、毎日の生活を充実させる商業店舗を併設し、「自分の“庭”(ガーデン)のように毎日気軽に訪れることができる場所」というコンセプトのもと運営してきました。

当社は、本施設を地域交流の拠点としてさらなる活性化を図ると同時に、豊かな自然の中でスポーツや食事を楽しむ新たな余暇の過ごし方をご提案することで、より魅力的な東急線沿線を実現します。

「BBQPIT(バーベキューピット)あざみ野ガーデンズ」の概要は以下の通りです。
施設内イメージ

「BBQPIT(バーベキューピット) あざみ野ガーデンズ」の概要

■施設概要(予定)
(1)施設名 称:BBQPIT(バーベキューピット) あざみ野ガーデンズ
(2)敷地面 積:624㎡
(3)所 有 者:東京急行電鉄株式会社
(4)運 営 者:株式会社ヒーロー
(5)設 計 ・施 工 者:株式会社丹青社・株式会社ジェネラルクリエーション
(6)開 業 日:2017年7月16日(日)
(7)営業時 間:11:00-16:00、17:00-21:00 の2部制
(8)座 席 数:着席時17テーブル 最大130名さま着席可能
(9)料金体 系:
①スタンダード BBQ プラン:1名3,500円+税 (2時間アルコール飲み放題込オープン特別価格5,000円+税)
肉・魚介・野菜、バランス良く楽しめるスタンダードなプラン

②URBAN BBQ プラン:1名5,000円+税(2時間アルコール飲み放題込オープン特別価格6,500円+税)
アメリカン・ビーフやポークの塊肉を、豪快に味わえるプラン

③プレミアム PITMASTER プラン:1名8,000円+税(2時間アルコール飲み放題込オープン特別価格9,500円+税)
BBQのプロ(PITMASTER)が各テーブルに着き、上質な食材でお客さまをお迎えする特別プラン。

④GARDENS カスタムプラン:1テーブル(最大8名着席可)1時間3,000円+税
ご自身で、あざみ野マルシェの新鮮な食材などをお持ち込みいただける席だけ予約プラン。
※追加アルコール飲み放題1,000円+税/1時間、アラカルト・カフェメニューをご注文いただけます。

(10)U R L:http://azamino-gardens.jp/bbqpit/
メニュー(塊肉イメージ)

施設全体図

■「あざみ野ガーデンズ」概要
(1)所 在 地:神奈川県横浜市青葉区大場町704-11
(2)ア クセ ス:田園都市線「あざみ野」駅より、すすき野団地または虹ヶ丘営業所行バス
「あざみ野ガーデンズ」下車徒歩1分(平均14本/時運行)
(3)施設内容:商業店舗(食料品、生活用品、サービス、レストラン全17店舗)
ゴルフレンジ(210ヤード88打席)
テニスコート(インドアコート3.5面、アウトドアコート9面)
フットサルコート(2面)

■株式会社ヒーロー概要
(1)代表取締役:新保孝三
(2)設 立:1985年10月
(3)資 本 金:6,000万円(2017年5月26日現在)
(4)事業内 容:バーベキュー場(全国で22店舗)・デイキャンプの運営管理事業・スポーツディスク事業
(5)U R L:http://www.hero.co.jp/

2016年度(平成28年度) お忘れ物件数が84,759件と過去最多 傘のお忘れ物が1日300本以上になる日も

相鉄グループの相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)と相鉄バス㈱(本社・横浜市西区、社長・菅谷雅夫)では、2016年度(平成28年度)における相鉄でのお客様のお忘れ物総数が、前年度に比較して4,158件増えて84,759件(対前年度比約5.2%増)となり、過去最多となりました。これは、お忘れ物第1位の傘(全体の約27%)はやや減少(1,254件減)したものの、その他のお忘れ物が全体的に増加したためです。

お忘れ物ランキングでは、傘のお忘れ物が最も多く、22,671件(同5.2%減)となり、お忘れ物全体の約27%を占めます。傘のお忘れ物が最も多くなるのが梅雨や台風の時季にあたる6月と9月で、この2カ月で傘の忘れ物全体の約28%を占めます。第2位は袋・封筒類で7,444件(同0.2%増)となり全体の約9%、第3位は現金で5,839件(同10%増)となり全体の約7%でした。お忘れ物の返還は24,477件でお忘れ物全体の28.9%と低いのが現状です。また、珍しいお忘れ物には自転車やかつら、刀等がありました。

相鉄では、当日のお忘れ物は駅またはバス営業所で一時保管し、翌日の13時以降は「お忘れ物センター」に集約してお客様のお問い合わせに対応しています。

お問い合わせ先

相鉄お客様センター    電話045-319-2111

[平日 9:00~19:00、土休日 9:00~17:00 年末年始は休業]

お忘れ物センター(二俣川駅) 電話045-391-5207

[営業時間 6:30~23:00(水曜日は20:00まで)]

■相鉄からのお願い

1.できるだけ早く最寄りの駅かバス営業所、相鉄お客様センターにお申し出ください。
2.お申し出の際には、お忘れになった日時、場所、品物の特徴を詳しくお知らせください。
3.お忘れ物を翌日以降にお受け取りになる際には、13時以降に二俣川駅のお忘れ物センターにお越しください。
4.お忘れ物の引き渡しには、身分証明書(運転免許証・保険証等)を必ずご持参ください。
5.お忘れ物は、届けられた日から次の水曜日までお忘れ物センターで保管し、それ以降は警察署へ移管します。

東急線アプリを、お客さま一人一人にとって便利なアプリへ ユーザーごとにカスタマイズできるアプリへとリニューアルします! ~選択した駅ごとに、電車の到着時間、混雑度、天気予報などをすばやく表示~

当社は、お客さまへのさらなる利便性の向上として、スマートフォン向け、「東急線アプリ」(以下、本アプリ)のリニューアルを4月24日(月)に行います。

今回のリニューアルでは、頻繁に利用する駅を「マイ乗降駅」としてアプリのトップページに設定することができ、次の電車の到着時刻や混雑度(新機能)など、お客さまが必要とする情報を、ご自身が見やすいようにカスタマイズすることができます。また、駅ごとの天気予報(新機能)が閲覧できるようになり、大雨や暴風雨、大雪が予想された場合、直ちにプッシュ通知でお知らせをします。そのほか、これまで利用頻度が高かった「バスナビ」から、トップ画面に2つの停留所を事前に登録できる「マイバス」機能を追加し、バスが今どの位置を走っているのか、3つ前の停留所からすぐに確認できるようになります。

さらに、直近の電車の所要時間の実績を検索できる、鉄道業界初の機能「駅間time」については、これまで単一路線でのみ対応していましたが、複数路線をまたぐ場合にも対応します。さらに今回、武蔵小杉駅で情報発信技術「LinkRay」※を活用し、駅構内に設置された案内サインを専用のアプリで読み取ると、駅周辺の目的地への地図などを本アプリ内で表示する「武蔵小杉駅LinkRay案内」を実施します。

当社は今後も東急線をご利用されるお客さまに対し、一人一人のニーズに沿った情報を提供することで、安全、安心、快適な東急線をめざしていきます。

新しくなった本アプリの詳細、および画面イメージについては以下のとおりです。

※「LinkRay」とは、スマートフォンのカメラを LED 光源またはその光源に照らされた対象物へかざすだけで、情報をすばやく受信することができる技術です。

リニューアル後の「トップ画面」 「マイバス」設定後画面イメージ

1.リニューアル予定日
2017年4月24日(月)

2.新機能

マイ乗降駅(トップ画面カスタマイズ)
頻繁に利用する駅を「マイ乗降駅」として登録し、トップ画面に表示できます。トップ画面から1タップで、これから乗る電車の走行位置や、混雑度、駅ごとの天気などさまざまな情報を閲覧することが可能になります。

「マイ乗降駅」設定後画面イメージ

電車混雑予測の表示

新たに株式会社ナビタイムジャパンと連携し、トップ画面に、時刻表の表示と合わせて到着する電車の混雑度を6段階のアイコンで表示します。

※大幅な遅延や運休の場合は、表示されません。

※株式会社ナビタイムジャパン独自の統計と技術に基づき、電車の混雑を予測して表示します。

天気予報表示

新たに株式会社ウェザーニューズと連携し、「マイ乗降駅」に登録した駅について、駅ごとの天気予報が閲覧できるようになります。また、大雨や暴風雨、大雪が予想された場合、直ちにプッシュ通知でお知らせをします。

※東急線アプリのプッシュ通知設定を許可している場合のみ、通知が届きます。

駅の天気予報イメージ  天気予報プッシュ通知イメージ

マイバス登録(トップ画面カスタマイズ)

東急バス株式会社と連携し、頻繁に利用する停留所を「マイバス」として2つまで登録でき、トップ画面に表示できます。登録後、トップ画面から1タップで、バスが今どのあたりにいるのか、3つ前の停留所まで確認できるようになります。

「マイバス」設定後画面イメージ

駅間timeの複数路線対応化

鉄道業界として初めて、東急線内の目的駅までの所要時間実績を表示する機能を、昨年8月から開始しています。従来は単一路線の駅間しか検索できなかった機能を、今回のリニューアルで複数路線にまたがる東急線内であれば、どの駅間でも検索可能にしました。

さらに、検索した駅間でかかった所要時間の直近2時間の実績値(最大7本)の推移を、グラフで確認することができます。

※検索結果は所要時間の実績であり、予測ではありません。

※東急線内のみが検索対象です。

※早朝など運行実績がない区間については表示されません。

○「武蔵小杉駅LinkRay案内」

東急東横線 ・目黒線武蔵小杉駅において、駅をご利用のお客さま向けに周辺のスポットへの道案内を「LinkRay」によって実施します。東急線アプリのメニュー画面から「武蔵小杉駅LinkRay案内」を起動し、武蔵小杉駅構内の「LinkRay」アイコンがついた案内サインや情報発信スペース「こすぎアイ」の大型ビジョン上部のライトバーから発せられる光をカメラで読み取ると、商業施設など、駅周辺の目的地までの地図や、現在位置からの方向などを、東急線アプリ内で表示します。


※「LinkRay」アプリのダウンロードが必要です。

※「LinkRay」および「LinkRay」アイコンはパナソニック株式会社の商標です。

※詳しくは http://panasonic.biz/it/light-id/ をご参照ください。

「武蔵小杉駅LinkRay」発信スポット

3.既存機能

・時刻表

・迂回ルート検索

・列車の現在位置表示

・東急線の運行情報

・遅延証明書の取得

・駅間time

・駅施設に関する情報(お手洗い、エレベーター位置など)

・定期券予約システムへのリンク

・運行情報のプッシュ通知配信

・TOKYU POINTサービスへのリンク

・のるレージサービスへのリンク

・東急グループ各施設のお得な情報やクーポンの配信

・東急線キャラクター「のるるん」のミニゲーム

 

4.東急線アプリダウンロード数の推移
2015年10月1日から、2017年3月31日までの総ダウンロード数は、約40万ダウンロードです。

5.利用料
無料
※ダウンロードにかかる通信費はお客さまのご負担となります。

6.ダウンロード方法
Android:Google playよりダウンロード
iPhone:App Storeよりダウンロード

7.対応OS
Android:OS2.3以降
iPhone:iOS7.0以降

※機種によって上記OSでも正常に表示されない場合があります。

※iPhone,iPod touch,App Store は、米国およびその他の国々で登録された

Apple Inc.の登録商標です。

※Android、Google playは、Google Inc.の商標または登録商標です。

8.アプリ制作会社
株式会社アイリッジ( https://iridge.jp/

株式会社アイリッジは、「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」という理念のもと、 企業のO2O(オンラインとオフラインの相互送客)支援を行っています。 スマートフォン向け位置情報連動型プッシュ通知ASP「popinfo」の提供や、 アプリの企画・開発、 アプリを活用した集客・販促支援を行っており、 O2Oやアプリ開発の分野では業界トップクラスの実績があります。

バリアフリー化を推進し、渋谷駅をもっと便利に快適に! ハチ公広場出口8番エスカレーター、地下コンコース動く歩道、3月31日に使用開始

バリアフリー化を推進し、渋谷駅をもっと便利に快適に!
ハチ公広場出口8番エスカレーター、地下コンコース動く歩道、3月31日に使用開始
エレベーター、エスカレーターのさらなる設置も推進

東京急行電鉄株式会社、東京地下鉄株式会社、渋谷地下街株式会社は、すべてのお客さまが渋谷駅を便利で快適にご利用いただけるよう、さらなるバリアフリー化を推進しています。

このたび、ハチ公広場につながる出口8番に上下エスカレーターを新設、ヒカリエ1改札と宮益坂中央改札間の改札外スロープに動く歩道を新設し、それぞれ3月31日より使用開始します。
これにより、ハチ公広場と渋谷地下街の間でエスカレーターを利用して移動できるようになるとともに、動く歩道の設置により、ヒカリエ1改札口付近から上下エスカレーターが完備されている宮益坂中央改札口付近の出口9番へのアクセスが便利になり、地上へ移動する際にエスカレーターをより利用しやすくなります。

今後は、東横線・副都心線とJR線との主要な乗換え経路となっているヒカリエ改札近くの出口14番への上下エスカレーターの増設(2017年夏予定)を進めるとともに、2018年春を目標に、道玄坂改札口付近とスクランブル交差点周辺の出口6番付近をつなぐエレベーターの新設、および渋谷地下街とハチ公改札口付近をつなぐ上下エスカレーターの新設を進めます。また、2019年度には、現在の出口14番位置に、エスカレーターの増設やエレベーターを新設したアーバン・コアの整備を予定しています。

現在、すべてのお客さまに快適に利用していただける駅を目指して、設備面の整備のほか、手荷物の運搬や車いすご利用のお客さまの介助など、バリアフリー対応に関する人的サービスも実施しています。
今後も渋谷駅の利便性・快適性を向上させるため、設備・サービスの両面からさらなるバリアフリー化に積極的に取り組んでいきます。

■エレベーター

設置場所 フロア 利用開始予定
出口6番~道玄坂改札口付近 地上~地下2階 2018年春

 

■エスカレーター

設置場所 フロア 利用開始予定
出口8番(ハチ公広場~渋谷地下街) 地上~地下1階(上下方向) 3月31日
出口14番 地上~地下3階(上下方向) 2017年夏
渋谷地下街~ハチ公改札口付近 地下1階~地下2階(上下方向) 2018年春

 

■動く歩道

設置場所 フロア 利用開始予定
ヒカリエ1改札口付近

→宮益坂中央改札口付近

地下3階 → 地下2階 3月31日




「横浜“発・初”イノベーションプロジェクト」※ 【相鉄 × 髙島屋】 アクセラレーションプログラム 採択ベンチャー企業6社による「デモ・デイ」を開催

相鉄グループと、㈱髙島屋(本社・大阪市中央区、代表取締役・木本茂)は、横浜駅西口地区の活性化に向けて「アクセラレーションプログラム」に共同で取り組んでいます。

2016年(平成28年)10月3日から11月20日まで協業いただけるベンチャー企業を募集し、42社にご応募いただきました。その後、書類審査・面談審査を経て本プログラムに参加する6社を採択。2017年(平成29年)1月から3カ月間、相鉄グループや髙島屋による支援を受けて3月30日(木)に開催する「デモ・デイ」で成果を発表していただきます。なお、当日は、6社の中から優秀企業3社を決定し表彰します。実現可能な提案については協力してサービスの提供に取り組む予定です。

また「デモ・デイ」に先立ち3月8日(水)からは、今回採択されたMAMORIO㈱(本社・東京都千代田区、代表取締役・増木大己)が開発した、紛失防止IoTデバイス「MAMORIO(マモリオ)」を髙島屋横浜店で販売します。

1.デモ・デイ概要

♦日時 : 2017年3月30日(木) 16:30~20:00(開場 16:00)

♦会場 : 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 4階 浜風

(神奈川県横浜市西区北幸1-3-23)

♦プログラム :
16:30 オープニング
16:45 採択ベンチャー企業6社 プレゼンテーション
18:30 審査・表彰
18:45 クロージング
19:00 交流会&ネットワーキング
20:00 終了

◆オフィシャルホームページ http://www.sotetsu-takashimaya-ap.com

◆デモ・デイへのご参加には事前の登録していただければどなたでも参加できます。(無料)

詳細についてはオフィシャルホームページをご参照下さい。

◆マスコミ関係者の方にも「デモ・デイ」をご見学いただくことができます。

2.採択企業(6社)概要 ※50音順

ZEROBILLBANK LTD
<事業概要>
・「企業コイン」の発行や流通を誰でも簡単に管理できるビジネスアプリケーションを提供
<提案内容>
・利用者の行動を「コイン」化、地域全体で共有し新たな利用者体験を提供する、横浜西口エコシステム

株式会社バカン
<事業概要>
・あらゆる空席情報をリアルタイムに利用者に提供するクラウド型IoTサービス
<提案内容>
・「空いているか1秒でわかる優しい世界」を実現する総合空席管理プラットフォーム

MAMORIO株式会社
<事業概要>
・世界最小級の紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」の製造販売、遺失物検索サービス運営
<提案内容>
・「なくす、をなくす」モノがなくならない都市から始まるIoT先端都市の開発

株式会社ランドスキップ
<事業概要>
・風景流通プラットフォームとして4K映像の風景画像を配信
<提案内容>
・「世界の風景」を指先ひとつで連れてくる、4K映像による風景コンテンツ×サイネージIoTによる新たな空間演出

株式会社Le Furo
<事業概要>
・温泉精製・販売及び、湯治場開発・運営
<提案内容>
・「Onsen 2.0」横浜西口から始まる新しい「体験型都市作り」

レイ・フロンティア株式会社
<事業概要>
・アプリを介して記録された行動情報をAIを使いリアルタイムに記録・分析。分析データを活用し、目的とする行動を誘発するソリューションを提供
<提案内容>
・「街がわかる。人がわかる。」AI行動分析ソリューションが教える、西口来街者の行動把握と行動誘発による活性化

※「横浜“発・初”イノベーションプロジェクト」とは
横浜を次世代にふさわしい最先端の都市とするために、相鉄グループと㈱髙島屋が「アクセラレーションプログラム」を共同で開催し、横浜駅西口地区の活性化に向けてベンチャー企業を応援する取り組み。

3.MAMORIO(マモリオ)販売概要 

◆商品名 : MAMORIO(マモリオ)

◆販売価格 : 3,500円(税別)

◆販売場所 : 髙島屋横浜店1階婦人洋品売場

◆販売開始日 : 2017年(平成29年)3月8日(水)

◆製造者 : MAMORIO株式会社


 

MAMORIOとは?

カバンなどに付けておくだけで、無くした物をみつけることができる世界最小級の落し物追跡タグ。Beacon(Bluetooth Low Energy)を活用し、「置き忘れ防止アラート」、「紛失場所の地図表示」、「ユーザーの相互捜索によるクラウドトラッキング」の機能を使い紛失時に自分のスマートフォンを使って捜索することができます。

今回のアクセラレーションプログラムを機に、「髙島屋横浜店1階遺失物・拾得物承り所」「相鉄ジョイナス防災センター(2カ所)」の横浜駅西口3カ所と「相模鉄道二俣川駅 お忘れ物センター」「相鉄バス横浜営業所」の相鉄線沿線2カ所にMAMORIOアンテナを設置すると共に、髙島屋横浜店でMAMORIOを販売しユーザーを増やすことで、横浜駅西口が「落し物が見つかる街」になることを目指します。

①    本体はBeacon端末として常に電波を発信

②    MAMORIOアンテナか近くにいるMAMORIOユーザーが電波を受信すると、現在地をMAMORIOサーバーに送信

③    スマートフォンで登録した私物の状況がわかる。手元から離れた場合、最後に反応があった場所を表示

仙台空港リニューアルオープン(第1期) 概要が決定しました ~(株)JTB東北、(株)プロントコーポレーションの運営店舗などが4月開業します~

仙台国際空港株式会社(本社:宮城県名取市、社長:岩井卓也)は現在実施しているリニューアル工事(第1期)のエリアについて、新店舗およびサービス施設を4月に開業することを決定いたしましたので、概要をお知らせします。
この工事は2016年7月1日の民営化後初となるリニューアル工事で、仙台空港旅客ターミナルビル1階エリアで、同年12月から2017年4月までの工期で実施しています。
対象となる1階到着エリアは、東北に到着されたお客様を最初にお迎えする場所となります。このエリアを改装することで、お客様に旅への期待感や高揚感を真っ先に感じていただくとともに、東北観光と2次交通(鉄道、バス、レンタカー)の情報・サービスを集積させることで、目的地への快適な移動をサポートします。(開業日、具体のサービス等は、決まり次第お知らせします)
また、今後、搭乗口の増築工事(今年度着工予定)、2・3階リニューアル工事(着工時期未定)など、積極的に工事を進め、旅客満足度の向上を図ります。
仙台国際空港は、「東北の空を、世界の空へ。」をスローガンに、東北を発着する旅客に一番に選ばれる空港を目指し、これからも努力して参ります。

■リニューアルのポイントと運営テナント
1.(仮称)みちのく観光案内 /運営:株式会社JTB東北
~仙台空港の観光案内機能を強化し、ご利用いただく皆様の快適な移動をサポートします~
・東北6県はもとより、地元の市町村から海外まで、幅広い観光情報サービスを提供できる「JTB東北」が、観光案内所を運営します。
・宿泊予約、交通系乗車券や観光プログラムの販売も予定しており、仙台空港に到着し東北各地へ向かうお客様の選択肢が広がります。
・その他にも旅客ターミナル、2次交通(鉄道・バス・レンタカー)に関する案内及び関連サービスを、国内線到着エリアに集約し、機能を強化します。

2.(仮称)みちのくラウンジ by PRONTO /運営:株式会社プロントコーポレーション
~アライバルカフェを新設します~
・旅客待合スペースを新設し、待合スペース内にカフェを設置します。
・東北の旅の前にほっと一息つく、お出迎えの方と談笑する、そんな利用シーンを想定し、東北のゲートウェイである仙台空港に降り立ってまず、居心地のよさを感じていただける空間を提供します。
・時間帯でお店の雰囲気を変える接客と、それを可能にする豊富なメニューで定評のある「カフェ&バー プロント」が、運営します。昼はカフェラウンジに、夜はバーラウンジに。様々な利用シーンに対応し、お客様をおもてなしします。

3.(仮称)ランナーサポートスペース
~地域観光の拠点としての機能を新設します~
・出発の直前まで旅を楽しみたい方に、また地元の方々にもご利用頂くことを目的として、空港周辺のランニングやウォーキングを快適に実施できるよう、ランナーサポートスペースを設置します。※
・東北の魅力は、空港の周辺地域(名取市・岩沼市)にも存在します。天気の良い日は広い青空、美しい山並み、爽やかな潮風を感じながら。また少し足を延ばして新鮮な海の幸を堪能したりと。
・周辺地域の見所は、復興の進行にあわせ、今後さらに充実する予定です。ランナーサポートスペースは、その発信拠点となることを目指します。
※シャワー、ロッカー、更衣スペース、大型荷物置き場あり。利用は有料。

東急グループ7社が、東京都実施の「高齢者等を支える地域づくり活動」に協力!高齢者に対する緩やかな見守り活動などを行い、安心・安全な東急線沿線を実現していきます

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)、株式会社東急ストア(以下、東急ストア)、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)、東急セキュリティ株式会社(以下、東急セキュリティ)、株式会社東急コミュニティー(以下、東急コミュニティー)、東急リバブル株式会社(以下、東急リバブル)および株式会社東急ホームズ(以下、東急ホームズ)の東急グループ7社は、1月24日に東京都と「高齢者等を支える地域づくり協定」を締結し、同日から、東急線沿線において、高齢者などを支える地域づくり活動(以下、本取り組み)に協力します。

 

2105年現在の都内の65歳以上の高齢者は約296万6千人で、総人口に占める割合(高齢化率)は22.9%と年々増加しています。東京都は、高齢者の方が地域で安心して生活できるよう、都内で広域的に活動する民間事業者と「高齢者等を支える地域づくり協定」を締結しています。今般、東京都と東急グループ各社が連携して、都内における高齢者などに対する見守りをはじめとした支援活動を行うことにより、高齢者などを支える地域づくりを推進していきます。

 

東急電鉄のホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」では、東急ストアの商品をご自宅にお届けするサービスを実施しているほか、イッツコムのケーブルテレビなどの訪問サポートや営業、東急セキュリティのホームセキュリティーサービスのためのご自宅訪問、東急コミュニティーのマンション管理業務・東急リバブルの不動産売買、賃貸仲介の営業活動、東急ホームズの注文住宅やリフォームの営業活動など、各社は東急線沿線にお住いの方と多くの接点を持っています。

本取り組みは、より安心・安全な東急線沿線の実現を目的に、7社が行政と協力し、高齢者などに発生した異変の早期発見に努めることで、高齢者などの地域社会での見守りや、消費者被害の防止、認知症の方を支える地域づくりの協力をはじめとした、要援護者の支援を行うものです。具体的には、各事業の担当者が、日常業務の中で「郵便受けに新聞が溜まっている」「店舗で勘定ができていない」など、緊急性が予見される異変に気付いた場合、各区福祉保健センターなど事前に取り決めた連絡先に速やかに連絡・通報を行います。

 

これまでも、東急グループの各事業の担当者は、異変に気付いた場合、声がけをする、救急車を呼ぶなど、その場の状況に応じて対応を行ってきました。また、東急電鉄、東急ストア、イッツコム、および東急セキュリティ(※)は、昨年2月16日から、東急沿線において、横浜市および川崎市が行う地域見守り活動にも協力しています。

本取り組みにより、東急グループによる見守り活動のエリアが東急線沿線の全域に拡大すると同時に、東京都内では、新たに、東急コミュニティー、東急リバブル、東急ホームズが加わり、各社の営業活動やマンション管理業務などの場面において、より多くの「目」が加わって見守り活動を実施していきます。

(※)東急セキュリティの協力は、川崎市を除きます。

今後も、東急グループ各社が連携して、多世代が快適に安心して暮らせる環境づくりに取り組むことで、東急線沿線が幅広い世代から選ばれ続けることを目指します。

 

 

地域見守り活動の詳細

 

1.地域見守り活動

孤独死に代表されるような地域の異変を、自治体に代わって東急グループ参画企業が早期発見し、孤立防止や要援護者への迅速な支援などに繋げていく活動。

 

2.東急グループ各社の具体的な取り組み内容

■東急電鉄(東急ベル)および東急ストア

東急電鉄の「ベルキャスト」(配送スタッフ)が東急ストア店頭の商品をご自宅にお届けするホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」では、商品の配送時などにおいて、地域で発生した異変の早期発見に努め、地域の安心・安全を確保するとともに、訪問先のお客様の様子が普段と違っているなどの異変に気付いた場合、直接お声掛けを行ったり、各区福祉保健センターなど事前に取り決めた連絡先に速やかに連絡・通報を行います。

■イッツ・コミュニケーションズ

イッツコムでは、テレビ、インターネット、電話の各サービスの提供をはじめ、外出先から家の中を見守り、コントロールできる「インテリジェントホーム」や、自治体と連携した防災情報や身近な生活情報をテレビにプッシュ配信する「テレビ・プッシュ」、など幅広いサービスをご提供しています。日々、多くの地域のお客さまとお会いしていますが、その活動時において、地域で発生した異変の早期発見に努め、安心・安全を確保し適切な対応を行います。

■東急セキュリティ

東急セキュリティの営業担当者は、日々地域住民のご自宅を訪問し、また警備スタッフは異常発生時の出動や巡回をしています。これら全社員の日常の活動を通じて気付いたさまざまな高齢者の異変に対して、直接お声掛けをしたり、事前に取り決めた各連絡先に速やかに連絡・通報を行います。

■東急コミュニティー

東急コミュニティーは、マンション・ビル管理会社として、建物管理の日常業務の中で高齢者などの異変に気付いた場合、ケースに応じて行政機関・専門機関や警察・消防に通報するなど、緩やかな見守りを実施します。また、当社では、以前より社員研修(主に新入社員やマンションの管理員)の一環として「認知症サポーター養成講座」を毎年定期的に実施しており、年間約350~400名が受講し、認知症サポーターを養成しています。引き続き社員に対し認知症に関する正しい知識の習得に努めていきます。

■東急リバブル

東急リバブルは、全国で不動産売買仲介を中心とする不動産流通サービスを提供しています。地域に密着し、地元の皆様に親しまれる店づくりを目指すなかで、店頭には地域見守り活動実施主体としてステッカーを掲示し、日常の営業活動において、街で異変に気付いた場合には、速やかに行政機関・警察・消防へ連絡するなど、より安心な街づくりに貢献していきます。

■東急ホームズ

東急ホームズは、新築住宅の建設、戸建・マンションのリフォーム、法人事業施設などの改修を行っています。社員は日々営業車などで営業活動を行い、また多くの工事現場があり現場を巡回しています。この日常業務の中で地域における安心・安全の確保をすると共に、地域周辺で高齢者などの異変に気付いた場合には、直接お声掛けをしたり、ケースに応じて行政機関への通報を行うなど「緩やかな見守り」活動を実施していきます。

 

3.東京都の取り組み

■目的

都内における、高齢者などに対する見守りをはじめとした支援活動を行うことにより、高齢者などを支える地域づくりを推進することを目的とする。

 

■実施事項

(1)高齢者などに対する「緩やかな見守り」の実施

日常業務において、高齢者などに何らかの異変を発見した場合に、別に東京都が提供する東京都所管の区市町村の連絡先に状況を報告するよう努める。ただし、生命の保護の観点から緊急の対応を要すると判断した場合は、所管の警察署や消防署に直接通報する。

(2)認知症の人やその家族を支える地域づくりへの協力

「認知症サポーター養成講座」の受講などにより、認知症に関する正しい知識の習得に努めるとともに、認知症の人やその家族が困っている場合に可能な範囲で支援する。

(3)高齢者などの消費者被害の防止

日常業務において、高齢者などに消費者被害の兆候を察知したときは、消費生活センターをはじめとした関係機関に状況を報告するなど、消費者被害の防止に努める。

(4)その他地域活動支援

介護予防、高齢者虐待防止、認知症徘徊行動による行方不明高齢者の早期発見など、東京都及び区市町村の高齢者施策や地域活動支援に対し、可能な範囲で協力する。

 

以上

 

 

2017年元旦に相互直通臨時電車 東武東上線・西武池袋線 ⇒ 元町・中華街駅直通 「みなと横浜 初日の出号」を運転します

東武鉄道(本社:東京都墨田区)、西武鉄道(本社:埼玉県所沢市)、東京メトロ(本社:東京都台東区)、東急電鉄(本社:東京都渋谷区)、横浜高速鉄道(本社:神奈川県横浜市)では、2017年1月1日(日・祝)に、東武東上線および西武池袋線からそれぞれ横浜方面に向け、初日の出時間帯に合わせた臨時電車「みなと横浜 初日の出号」を各社1本ずつ運転します。

この電車は、東武東上線、西武池袋線・西武有楽町線、東京メトロ副都心線、東急東横線、横浜高速みなとみらい線の5社相互直通運転で埼玉県西部と横浜方面を乗り換えなしで行ける利便性を生かし、関東有数の初日の出スポットである横浜ベイエリアで初日の出をご覧いただくための臨時電車として運転するものです。2014年元旦から毎年運転しており、多くのお客さまからご好評をいただき、今回で4度目の運転となります。

東武東上線「みなと横浜 初日の出号」は、東武東上線 森林公園駅から東京メトロ副都心線、東急東横線を経由し、終点の横浜高速みなとみらい線 元町・中華街駅に早朝5時55分に到着、西武池袋線・西武有楽町線「みなと横浜 初日の出号」は、西武池袋線 小手指駅から同各路線を経由し、終点の横浜高速みなとみらい線 元町・中華街駅に早朝5時29分に到着し、横浜ベイエリアの初日の出(6時50分頃)をご覧いただけるダイヤ設定としています。

この機会に、便利な相互直通運転電車をご利用いただき、新年最初のイベントへお出かけください。2017年が皆さまにとって良い一年となるよう祈念するとともに、皆さまのご利用を心からお待ちしています。

2017年元旦の相互直通臨時電車の概要

1 東武東上線「みなと横浜 初日の出号」

(1)運転日  2017年1月1日(日・祝)

(2)運転区間  東武東上線 森林公園駅~横浜高速みなとみらい線 元町・中華街駅

※東武東上線内は各駅停車、

東京メトロ副都心線・東急東横線・横浜高速みなとみらい線内は急行。

(3)使用車両  5050系車両4000番台(東急電鉄車両)

※都合により使用車両が変更となる場合があります。

(4)主要停車駅および運転時刻

※武蔵小杉駅から先は臨時電車ではなく、既存のダイヤでの運転となります。

2 西武池袋線・西武有楽町線「みなと横浜 初日の出号」

(1)運転日  2017年1月1日(日・祝)

 

(2)運転区間  西武池袋線 小手指駅~横浜高速みなとみらい線 元町・中華街駅

※西武池袋線・西武有楽町線内は快速、

東京メトロ副都心線内は急行、

東急東横線・横浜高速みなとみらい線内は特急。

※初日の出スポットの大さん橋最寄駅の

日本大通り駅に臨時停車いたします。

 

(3)使用車両 5050系車両4000番台(東急電鉄車両)

※都合により使用車両が変更となる場合があります。

 

(4)主要停車駅および運転時刻

※西武池袋線内では、上り初電車前に上記電車に練馬駅で接続する保谷駅4時12分発各駅停車池袋行き(練馬駅4時23分着)を運転します。

3 問い合わせ先

東武鉄道株式会社 東武鉄道お客さまセンター 電話03-5962-0102

西武鉄道株式会社 西武鉄道お客さまセンター 電話04-2996-2888

東京地下鉄株式会社 東京メトロお客様センター 電話0120-104106

東京急行電鉄株式会社 東急お客さまセンター 電話03-3477-0109

横浜高速鉄道株式会社 お客様電話 電話045-664-0629

                                                    以上

 

NHK・BSプレミアム「TOKYOディープ!」の番組で 川崎エリアが紹介されます! 2016年2月8日(月)午後7:00~7:30放送

 この度、NHK・BSプレミアムで放送中の「TOKYOディープ」(毎週月曜日午後7:00~)で川崎エリアが紹介されます。毎回東京のひとつのエリアに注目し、最先端の情報から地元の人しか知らない、さらに地元の人も知らないディープな情報を掘り起こし、その街の歴史と個性を明らかにするという番組で、2月8日の放送では、神奈川県川崎市に俳優で歌手のつるの剛士さんが訪れます。

 日本の経済成長を支えてきた工場の街・川崎区で長年工場労働者を中心に愛されてきた大衆食堂や帽子屋に訪ねたり、川崎で盛んな路上ライブにつるのさんが飛び入り参加したりします。

 また、ウルトラマンシリーズで主役を演じたつるのさんが、怪獣ファンの集う居酒屋に潜入し、川崎と怪獣の意外なつながりを明らかにします。ラストには川崎から全国的なブームとなった工場夜景も紹介。

 戦後70年の歴史が詰まった街、『川崎』の深い魅力に迫ります!

■番組詳細
『BSプレミアム』
番組タイトル:TOKYOディープ!
放送日時:2016年2月8日(月)午後7:00~7:30
※放送内容についてはURLからご確認下さい。(http://www4.nhk.or.jp/tokyodeep/)

【川崎工場夜景についてのお問い合わせ先】
一般社団法人川崎市観光協会(川崎市産業振興協議会所属)
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-20 川崎市産業振興会館8階
TEL:044-544-8229 ※受付時間9:00~17:00