「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトで相鉄線海老名駅をリニューアル 改札口を増設しホームドアや保育施設を整備

相鉄グループの相模鉄道㈱(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)と海老名市(市長・内野優)では、相鉄線海老名駅改良工事を行っています。

新駅舎は地上3階建てとし、商業施設や保育施設を整備してお客様の利便性向上を図ります。また、混雑の解消を図るため既存の改札口(1階南口)に加えホームの両端となる南北の2階部分に改札口をそれぞれ1カ所増設。ホームにはホームドア(可動式ホーム柵)を設置して全てのお客様が安全、安心、快適にご利用いただける駅を目指します。

駅舎のデザインは、相鉄グループが取り組む「デザインブランドアッププロジェクト」*の統一コンセプトに基づき、外壁に濃いグレーを採用し、内装にはキーマテリアルとなる鉄やレンガ、ガラス等を使用します。完成は、2020年(平成32年)3月を予定しています。

概要は、以下のおとりです。

相鉄線海老名駅改良工事の概要

1.構  造
地上3階建て

2.概  要
・改札口2カ所増設(2階北口改札口・2階南口改札口)
・生活支援施設(保育施設)設置
・ホームドア(可動式ホーム柵)の設置
・連絡通路新設

3.総事業費
約50億円(概算)

4.事業主体
(一社)海老名市地域公共交通協議会

5.補 助 金
国土交通省鉄道局所管「駅総合改善事業・形成計画事業」

6.補助および負担率
国1/3、地方自治体1/3、鉄道事業者1/3

7.事業期間
2015年(平成27年)4月から
2020年(平成32年)3月(予定)

相鉄海老名駅の概要

1.所在地
神奈川県海老名市めぐみ町1番2号

2.構造
地上2階建て 改札口1カ所(1階南口)

3.1日平均乗降人員
121,147人[2016年度(平成28年度)]

4.開業
1941年(昭和16年)
1973年(昭和48年)に現在地に移設

 

2階改札口のイメージ(上が南口・下が北口)
※イメージ図は、現時点での完成イメージであり、今後デザインなどの変更が考えられます。

*「デザインブランドアッププロジェクト」とは・・・
デザインの総合監修を「くまモン」の生みの親で、クリエイティブディレクターの水野学氏(グッドデザインカンパニー代表)、空間プロデューサーの洪恒夫氏(㈱丹青社)に依頼し、お客様との最大の接点となる駅舎や車両、制服などを統一したデザインコンセプトに基づきリニューアルを進め、認知度や好感度を高めることで「選ばれる沿線」の実現を目指す相鉄グループの取り組み。
公式サイト(http://www.sotetsu.co.jp/design-pj/)

『東急線アプリ』 『NAVITIME』 『乗換NAVITIME』で  「車両別混雑度表示」機能の提供を開始 ~東急田園都市線の平日全列車を表示。空いている車両で快適な移動を!~

東京急行電鉄株式会社(代表取締役社長:野本弘文、本社:東京都渋谷区、以下、東急電鉄)と、株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区、以下、ナビタイムジャパン)は、東急電鉄が提供するスマートフォン向け「東急線アプリ」と、ナビタイムジャパンが提供する「NAVITIME」および「乗換NAVITIME」で、「車両別混雑度表示」機能の提供を開始します。提供開始日は、「NAVITIME」「乗換NAVITIME」が2017年6月27日(火)、「東急線アプリ」が2017年7月末を予定しています。

本機能は、列車の車両ごとに、混雑度を6段階に分けて表示するもので、対象路線は平日の東急田園都市線の全列車です。空いている車両を「見える化」することで、通勤時など利用する列車の乗車時間を変えることができない場合でも、お客さま自身で空いている車両を選択し、快適かつスムーズにご乗車いただけるようになります。

「東急線アプリ」では、トップページの「マイ乗降駅」に表示されている次の電車の到着時刻をタップすると、到着する電車の車両別混雑度を表示します。「NAVITIME」、「乗換NAVITIME」では各列車の「停車駅リスト」の「車両情報」画面に表示します。

混雑度の算出は、東急電鉄が持つ、一部列車の車両別の荷重状況を基にした乗車率データと、ナビタイムジャパンの「電車混雑シミュレーション」技術によって予測される列車ごとの混雑度を組み合わせることで、時間帯や駅ごとに異なる混雑度を、これまでの列車別に加え、さらに車両別でも表示可能になりました。

両社は、今後も対象路線の拡大や予測精度のさらなる向上に努め、お客さま一人ひとりの安全、安心、快適な移動を実現し、さらに列車の混雑の平準化をめざしていきます。また、東急電鉄では、混雑の平準化とスムーズな乗降の実現により、遅延の抑制を目指していきます。

1.「電車混雑シミュレーション」技術について

ナビタイムジャパンでは、電車1本1本、1駅ごとの詳細な電車混雑を予測するために、「電車混雑シミュレーション」技術を開発しました。首都圏で平日に移動する約2,500万人の移動を、大都市交通センサスの利用実態調査データと独自調査から算出した移動需要データと、独自の乗換検索エンジンを利用してシミュレーションし、電車ごと、かつ、駅ごとの電車混雑を予測しています。

https://www.navitime.co.jp/lp/predict_congestion/

  • 対応路線(首都圏65路線)

【JR】川越線、京浜東北線、京葉線、埼京線、湘南新宿ライン、常磐線、総武線快速、総武線各停、外房線、高崎線、中央線、東海道線、東北本線、南武線、根岸線、武蔵野線、山手線、横須賀線、横浜線

【地下鉄】銀座線、千代田線、東西線、南北線、半蔵門線、日比谷線、副都心線、丸ノ内線、有楽町線、都営浅草線、都営大江戸線、都営新宿線、都営三田線

【私鉄】小田急小田原線、小田急多摩線、小田急江ノ島線、京王線、京王相模原線、京王井の頭線、京王新線、京急本線、京成本線、京成押上線、京成成田空港線・北総鉄道線、東葉高速線、埼玉高速鉄道、西武新宿線、西武池袋線、西武有楽町線、相鉄本線、相鉄いずみ野線、つくばエクスプレス、東急東横線、東急目黒線、東急田園都市線、東急大井町線、東急池上線、東急多摩川線、東京モノレール、東武伊勢崎線、東武東上線、日暮里舎人ライナー、みなとみらい線、ゆりかもめ、りんかい線

3.『車両別混雑度表示』対応アプリ 

※ダウンロードにかかる通信費はお客さまのご負担となります。

<東急線アプリ>

・iOS     https://itunes.apple.com/jp/app/id604757991?mt=8

・Android OS  https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tokyu.tokyulinesapplication&hl=ja

・利用料:無料

 

<NAVITIME>

・iOS      https://itunes.apple.com/jp/app/id365876050

・Android OS   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.navitime

・利用料:無料

 

<乗換NAVITIME>

iOS      https://itunes.apple.com/jp/app/id528532387?mt=8

Android OS   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.nttransfer

・利用料:無料

 

4.「東急線アプリ」ダウンロード数の推移

2015年10月1日から、2017年5月15日までの総ダウンロード数は、約42万ダウンロードです。

5.「東急線アプリ」の主な既存機能

・マイ乗降駅(トップ画面カスタマイズ)

・時刻表

・迂回ルート検索

・電車混雑予測の表示

・列車の現在位置表示

・東急線の運行情報

・駅構内カメラ画像配信サービス“駅視-vision(エキシビジョン)”

・遅延証明書の取得

・駅間time

・駅施設に関する情報(お手洗い、エレベーター位置など)

・天気予報表示

・定期券予約システムへのリンク

・運行情報のプッシュ通知配信

 

 

東急電鉄とHuber. 東急線沿線エリアを中心とした 外国人観光客誘客強化のため、資本業務提携契約を締結

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)と株式会社Huber.(以下、Huber.)は、東急線沿線を中心に、新たな観光資源の開拓および外国人観光客の誘客強化を目的に、資本業務提携契約(以下、本提携)を締結しました。

<本提携の概要>
・両社は東急線沿線を中心に、相互の経営資源を活用して、インバウンド事業全般で相互の事業機会創出に向けた取り組みを推進する。
・Huber.は東急グループの事業拠点において、東急グループと連携してガイドマッチングサービスやリサーチ事業を推進する。
・東急電鉄はHuber.の普通株式の割当を受ける。

Huber.は、日本人ガイドと外国人観光客を繋ぐガイドマッチングサイト「TOMODACHI GUIDE」を運営しており、2016年の東急アクセラレートプログラムの受賞企業です。「TOMODACHI GUIDE」は、ウェブサイトのチャット機能などを通じて、事前に外国人観光客の希望を聞きながら旅行プランを一緒に組み立てられることが特徴で、本年2月には東急電鉄と外国人観光客の動向調査を約1カ月間実施しました。
具体的には、東急線沿線のツアーを約100件実施し、ツアー終了後に日本人ガイドへのヒアリングを行い、東急線沿線の潜在的な観光資源について調査を行いました。その結果、「渋谷から代官山への街並みの変化や、二子玉川の街の景観など、都会とローカルが近くにあり、さまざまな街の側面を体験できることが面白い」など、東急線沿線の新たな観光価値を確認することができたため、本提携に至りました。

今後、両社は東急線沿線エリアを中心に、外国人観光客誘客の調査データを活用し、相互の事業機会を創出します。
東急電鉄はリアルな外国人観光客のニーズを把握することで、マーケティング機能を強化し、引き続き東急線沿線の潜在的な観光資源の開拓や、外国人観光客の誘客を強化し、沿線の魅力向上や観光振興にむけた取り組みを推進します。
Huber.は、東急グループの観光資源や経営資源を活用することで、東急線沿線への誘客を強化するほか、ガイドマッチングサービスの認知向上や事業エリアの拡大など、更なる事業の推進を目指します。

Huber. 事業モデル

「TOMODACHI GUIDE」 利用イメージ

Huber.との資本業務提携についての詳細Huber.との資本業務提携についての詳細
■本提携の概要
・両社は東急線沿線を中心に、相互の経営資源を活用して、インバウンド事業全般で相互の事業機会創出に向けた取り組みを推進する。
・Huber.は東急グループの事業拠点において、東急グループと連携してガイドマッチングサービスやリサーチ事業を推進する。
・東急電鉄はHuber.の普通株式の割当を受ける。

■Huber.社について
1.会 社 名  株式会社Huber.(ハバー)
2.設 立 年  2015年4月
3.代 表 者  紀陸 武史
4.所 在 地  神奈川県鎌倉市山ノ内380
5.資 本 金  118,080,000円
6.事業概要 国際交流を望む日本人ガイドと外国人観光客を結ぶC to Cマッチングサイトの運営、他
7.U  R  L
①会社概要 : http://huber.co.jp/
②「TOMODACHI GUIDE」サービス : https://huber-japan.com/

■「TOMODACHI GUIDE」について
地域に馴染みのある日本人が、自分の身の回りにある「お勧めしたい場所」や、「地元の文化に触れる体験」などをアクティビティとして登録し、それらに興味のある外国人観光客が、ガイドを指名して申込みを行います。ガイドは、事前にチャットなどを通じて、外国人観光客の希望を聞きながら旅のプランを一緒に考え、友達のようにカジュアルにそのエリアを案内します。価格に関しては固定となっており、シンプルでありながら旅をゲストごとに提案する、いわばオーダーメイドなガイドサービスとなっています。このサービスにより、外国人観光客が何を求め何に感動するのかを直接知ることができ、まだ広く知られていない地域の隠れた魅力を発信していくことができます。またガイドは国際交流を望む大学生が中心となっており、日本にいながらにして世界中の人たちと繋がり合うことができます。

■「TOMODACHI GUIDE」と連携した東急線沿線における外国人観光客の動向調査について
1.期   間  2017年2月5日(日)~2017年3月6日(月)
2.場   所  渋谷を中心とした東急線沿線エリア
3.内   容  沿線に馴染みのあるHuber.のガイドが、一般的にはまだ知られていない沿線のさまざまな 魅力的な場所や文化体験を紹介し、ガイド中に得られた外国人観光客の生の声を収集、分析することで、東急線沿線の隠れた観光資源を開拓するとともに、外国人観光客のさらなる沿線誘致を目的に実施しました
4.結   果  東急線沿線でのツアーを約100件実施
5.調査内容
・渋谷から代官山への街並みの変化が面白い(都会とローカルが近くにあり、さまざまな街の側面を体験)
・二子玉川の街の景観がとても面白い(日本庭園のすぐ後ろに高層ビルがあってとても面白い)
・三軒茶屋「三角地帯」にて:日本のはしご文化が面白い(フランスではレストランではフルコースを頼むのが普通なので、色々なレストランを食べ歩く文化がないから) など

■東急アクセラレートプログラムについて
1.概要
2015年6月から、法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象に、東急線沿線の生活利便性を高めるBtoCやBtoBtoCの新たなサービスやプロダクトを創出すること、ならびに渋谷を中心としたベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築し、渋谷をグローバルなイノベーション拠点にすることを目的にプログラムを運営しています。2017年度のプログラムは第3期目を迎え、対象となる事業領域を、「交通」、「不動産」、「生活サービス」、「IoT・スマートホーム」、「広告・プロモーション」、「インバウンド・トラベル」の6領域に加えて「エンターテック・次世代エンタテイメント」、「スポーツテック・次世代スポーツ」、「ヘルステック・ヘルスケア」、「デジタル・マーケティング」の4領域を新たに設定して現在審査を進めております。審査を通過した企業は、東急線沿線に集積する東急グループの広告媒体や施設、顧客基盤、営業網、株式会社東急総合研究所の各種調査データなどを利用したテストマーケティングを行えるほか、当社との業務提携なども検討します。昨年9月に、テストマーケティングを行うベンチャー企業を採択する第2期の最終審査会が開催され、Huber.は、価値のあるサービスを展開するベンチャー企業として東急賞を受賞しています。

2.URL
http://www.tokyu-ap.com/

3.2016年度受賞企業
・東  急 賞   :株式会社Huber.
・渋  谷 賞   :株式会社ステイト・オブ・マインド
・二子玉川 賞   :株式会社Nextremer
・NewWork賞 :株式会社16lab、株式会社バカン

4.これまでの連携事例
①2016年3月29日、東急線沿線の住宅市場活性化を目的に、リノべる株式会社と一棟リノベーションマンション事業において、業務提携および出資に関する基本合意を締結しました。両社の強みを生かした事業共創により、東急線沿線の住宅市場の活性化と、スマートハウスを活用した先進的な取り組みに挑戦しています。

クリックして160330-1.pdfにアクセス

②2016年7月12日、ECサイト上での商品の受注から決済に至るまでの全般業務や、倉庫マネジメント、販売などの小売流通業に関する株式会社IROYAのノウハウを、東急電鉄のリテール事業、および東急百貨店に導入することで、柔軟な購入環境を顧客に提供し、リアル店舗とECサイトの相互送客、および顧客拡大の実現に取り組んでいます。
http://www.tokyu.co.jp/company/news/list/?id=2443

第一生命保険株式会社 渋谷総合支社と連携して オフピーク通勤の推奨による、混雑緩和施策を実施します

当社は、第一生命保険株式会社(以下、「第一生命」)渋谷総合支社と連携して、6月1日(木)から、オフピーク通勤の推奨による、混雑緩和施策を実施しています(以下、本取り組み)。本取り組みを通じて、当社は朝ラッシュ時の混雑緩和を、第一生命は快適な通勤による生産性の向上を目指します。

当社はこれまで、都心にオフィスを構える働き方改革を推進する企業に、始業時間の柔軟化を推奨し、オフピーク通勤の働きかけを行ってきました。第一生命は、社員の働き方改革に積極的に取り組むとともに、全国の47都道府県をはじめとする多くの自治体と連携し、健康増進啓発、高齢者見守り、女性活躍推進、子育て支援、警察との防犯・交通安全見守りなど、地域の課題解決に向けた取り組みを推進しています。本取り組みについても、その一環として実施するものです。

本取り組みでは、三軒茶屋駅や、二子玉川駅、自由が丘駅など、東急線沿線を中心とする第一生命渋谷総合支社管轄の25営業所で、約750人の従業員を対象に、始業時間を9時15分から9時30分に変更します。これにより、混雑ピーク時間を避けた通勤が可能となります。
あわせて、オフピーク通勤カードを共同で作成します。渋谷総合支社の営業エリアにおいて、第一生命の生涯設計デザイナー(※)が営業活動を行う際、オフピーク通勤カードをお客さまに提示し、オフピーク通勤を推進します。

当社は、混雑による遅延の解消を重要な課題と位置づけ、都心方面への輸送力増強にあわせて、「移動手段を選ぶ」「働く場所を選ぶ」「乗車時間を選ぶ」3つの取り組みなどを実施し、朝ラッシュ時間帯に集中する混雑の分散化に取り組んでいます。今後も働き方改革を推進する企業と連携し、通勤ラッシュ時間帯に集中する混雑の分散化に取り組み、より魅力ある沿線を目指します。

※生涯設計デザイナーとは、第一生命のコンサルタントで、さまざまなサービス活動を通じてお客さまとの信頼関係を築くとともに、お客さま一人ひとりのライフスタイルや多様なニーズを踏まえてコンサルティングを行い、お客さまとそのご家族に一生涯の安心をお届けします。

田園都市線および大井町線の朝ラッシュ時の混雑緩和施策
(1) 都心方面の輸送力増強
○田園都市線の朝ラッシュピーク前の増発
田園都市線では、混雑緩和やさらなる利便性向上を目指し、随時ダイヤ改正を実施してきました。
本年4月21日(金)に実施したダイヤ改正でも、ラッシュピーク前である渋谷着5時台に長津田発の急行渋谷行きを1本、渋谷着6時台に中央林間発の急行渋谷行きを1本増発しました。オフピーク時間帯は混雑の少ない列車をご利用いただけるとともに、ピーク時間帯に比べて目的地への所要時間も短いことから、当社は今後もオフピーク通勤・通学を推進する取り組みを実施します。

○大井町線の輸送力増強
大井町線は2008年3月から急行運転を実施し、利便性が向上したことから多くのお客さまにご利用いただいている一方で、混雑率も上昇しています。今般、大井町線の混雑緩和と利便性向上を目的として、大井町線急行列車を6両編成から7両編成に変更し、2017年度下期から運用を開始する予定です。

(2) 「移動手段を選ぶ」取り組み
他の交通機関との連携により、移動手段の選択肢を広げ、混雑の平準化を図っています。
○田園都市線「バスも!キャンペーン」の継続実施
田園都市線池尻大橋~渋谷間を含む電車定期券をお持ちのお客さまを対象に、国道246号を運行する渋谷駅行きの東急バスに、追加料金なしでご乗車いただけるサービスです。

(3) 「働く場所を選ぶ」取り組み
朝ラッシュ時間帯において、勤務先以外の場所で働くことができる環境づくりに取り組みます。
○サテライトシェアオフィス「NewWork」の朝時間帯の利用促進
東急線沿線を中心に、会員制サテライトオフィス「NewWork」を設置し、テレワークを導入する企業を対象に、快適な執務環境を提供しています。また当社では、昨年9月から、本社勤務員を対象に「NewWork」での勤務を可能としています。
朝時間帯の利用を促進するため、4月3日(月)から9月29日(金)にかけて、契約企業を対象に直営店6店舗において、朝時間帯の利用を無料にするキャンペーンを実施しています。朝はシェアオフィスで働いた後、オフピーク通勤する勤務スタイルを推奨していきます。

(4) 「乗車時間を選ぶ」取り組み
ご乗車いただく時間帯の分散化に取り組み、朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図っています。
○田園都市線 早起き応援キャンペーン
渋谷駅を除く田園都市線の各駅に朝7時まで(用賀~池尻大橋は朝7:20まで)に自動改札機にICカードをタッチし、渋谷駅、目黒駅、五反田駅、大井町駅ほか他社線で降車すると、TOKYU POINTがもれなく50ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

○駐輪場早起きキャンペーン
田園都市線・大井町線溝の口駅(北)駐輪場において、オフピーク時間帯(7:00~9:00を除く)に利用できる割引定期券を1,000円/月(通常料金:2,570円/月)で新たに販売しています。

一棟まるごとリノベーションマンション新ブランド「DRESSER Reno(ドレッセ Reno)が誕生!新ブランド第1号「ドレッセ Reno 青葉台」が2017年6月3日(土)にモデルルームグランドオープン

当社は、一棟まるごとリノベーションマンションの新ブランドとなる「ドレッセ Reno(リノ)」(以下、本ブランド)を立ち上げ、2017年6月3日(土)に、第1号となる「ドレッセ Reno 青葉台」(以下、本物件)のモデルルームをグランドオープンします。

本ブランドは、利便性、周辺環境に優れた良質な中古物件に、適切なリノベーションを施すことで、比較的お求めやすい価格でご購入いただくことができ、入居後も新築マンション同様の30年の長期修繕計画を策定し、充実したアフターフォローを提供するものです。また、専有部のリノベーションでは、お客さま自身がプランやコーディネート、素材を選択し組み合わせることで自分好みの部屋をつくることができるシステムとなっています。

本物件は、田園都市線青葉台駅徒歩8分という利便性の高い土地にありながら、築30年の中古マンションをリノベーションすることで、販売価格は3,780万円(64.52㎡)~と、近隣の新築物件と比較すると2~3割ほど安価な販売価格設定となっています。
専有部のリノベーションは、東急アクセラレートプログラム2015年度最終審査登壇企業「リノベる株式会社(以下、リノベる社)」の設計施工により実施。「じぶん MADE」をコンセプトに「オーダーメイドコース」と「パズルセレクトコース」の2コースを用意し、お客さまの趣味やライフスタイル、家族構成に合わせたプランを提供することで、DINKSからファミリー層まで多様な入居者のニーズに応えることができる物件です。
また、アウトドアメーカーと連携しコミュニティー形成のためのイベント運営や、全契約者に対して防災備品(キャンプ用品)の提供などを行います。

近年、2016年には首都圏の中古成約件数が新築供給戸数を越えるなど中古住宅市場が拡大する中、中古物件を改修し、新築相当の性能を加える「リノベーション」への注目度が高まっています。欧米に比べて3分の1以下と言われる日本の住宅平均寿命を延ばし、環境面、安全面、景観面など様々な側面から街の価値を向上させる役割も期待されています。
さらにリノベーションという手法を取ることで、新築物件と比較し安価に住宅を取得できるため、若年層の住宅購入のハードルを下げる方法としても注目を集めています。

当社は長期経営戦略として「沿線のバリューアップ」を掲げており、老朽化した建物のリノベーションにより安全で賑わいのある、環境に配慮したまちづくりに貢献します。今後も、若年層の多様なニーズに対応できるリノベーションマンションを安価で提供することで、若年層の沿線に流入、循環させる仕掛けづくりを行い、「日本一住みたい沿線」を実現します。

「ドレッセ Reno 青葉台」についての詳細

1.物件概要
(1)所在地:神奈川県横浜市青葉区つつじヶ丘2-3
(2)アクセス:田園都市線「青葉台」駅徒歩8分、「藤が丘」駅徒歩7分
(3)総戸数:44戸
(4)駐車場:19台
(5)間取り:1LDK~3LDK
(6)専有面積:63.38㎡~65.16㎡
(7)構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上3階建て
(8)既存建物竣工年月:1987年10月
(9)共用部改修工事竣工予定:2018年3月
(10)元設計・元竣工会社:東急建設株式会社
(11)共用部改修工事竣工予定:リノベる株式会社
(12)共用部設計会社:株式会社南條設計室
(13)共用部施工会社:ケーアンドイー株式会社
(14)売主:東京急行電鉄株式会社、東急ライフィア株式会社
(15)管理会社:株式会社東急コミュニティー
(16)URL:http://www.tokyu-renovation.jp/aobadai/
※モデルルームは本物件内にご用意しています。

2.リノベーションプラン
(1)オーダーメイドコース:6タイプより間取りを選択後、「リノベる」社専属プランナーとゼロから直接オリジナルの住居をプランニングしていただきます。
(2)パズルセレクトコース:住居内を複数のブロックに分け、最大98通りの組み合わせパターンからお好きな間取りを選択いただきます。その後、コーディネートを「ヴィンテージ」「いろどり」「ノームコア」の3つのスタイルから選択し、色や素材、仕様など、細部のデザインをまさにパズルのように組み合わせてオリジナルの住居空間をつくります。


(参考)
1.リノベる株式会社概要
2010年4月の創業以来、お客さま、不動産会社、施工会社、設計会社をつなぐリノベーションのプラットフォームとして、物件探し、設計・施工、専用ローンを一括して請け負う中古住宅のワンストリップリノベーションサービスを提供しています。
(1)設立年 2010年4月
(2)所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目10番13号
(3)資本金 425,000,000円
(4)店舗数 国内22店舗(直営10店舗、フランチャイズ12店舗)

2.東急アクセラレートプログラム概要
(1)概要
2015年6月から、法人設立からおおよそ5年以内のベンチャー企業を対象に、東急線沿線の生活利便性を高める新たなサービスを創出すること、ならびに渋谷を中心としたベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築し、渋谷をグローバルなイノベーション拠点にすることを目的にプログラムを運営しています。これまで2年間で延べ212社の応募があり、受賞企業など7社と11件のテストマーケティングを実施し、3件の業務提携および出資を完了しています。
2017年4月18日より第3期を開始しており、対象となる事業領域を「交通」、「不動産」、「生活サービス」、「IoT・スマートホーム」、「広告・プロモーション」、「インバウンド・トラベル」の6領域に加えて「エンターテック・次世代エンタテインメント」、「スポーツテック・次世代スポーツ」、「ヘルステック・ヘルスケア」、「デジタル・マーケティング」の4領域を新たに拡大しています。また、各事業領域のノウハウを豊富に有する東急グループ2社を新たに事務局に加え、東急グループ事業者で受賞企業のサポートを実施していきます。

(2)URL
http://www.tokyu-ap.com/

3.中古住宅市場に関する近年の動き
(1)世の中におけるリノベーションに関する認知度および関心
株式会社リクルート住まいカンパニー社実施の『リノベーション・DIYに関する意識調査(2014年)』によると、回答者のうち約半数が「リノベーションに関心がある」と回答しています。
(2)国土交通省の「住宅ストック活用型市場」への後押し
2016年3月18日に国土交通省において「新住生活基本計画」が閣議決定しました。
この計画では、リフォームの市場規模を2013年の約7兆円から2025年には約12兆円に、また既存住宅流通市場規模も約4兆円から約8兆円へ拡大させる目標が設定されています。

以上

東京あだちキャンパス(仮称)の開設に伴う学部移転を決定ー足立区と包括基本協定書を締結し、3キャンパス体制へー

この度、学校法人文教大学学園は、2015(平成27)年3月に取得した東京都足立区花畑の用地に東京あだちキャンパス(仮称)を2021(平成33)年4月に開設することを決定致しました。東京あだちキャンパス(仮称)には、湘南キャンパスに設置している国際学部と経営学部の全学年一斉による移転を致します。これにより文教大学は、既存の越谷キャンパスと湘南キャンパスと合わせて、首都圏1都2県にまたがる3キャンパス体制となります。
また、本日(6月1日)は、新キャンパスが開設される足立区との間で包括基本協定書の締結を行いました。新キャンパスの開設前から、文教大学と足立区が継続して様々な分野で協力していくことで、相互の発展を目指します。
文教大学では、新キャンパス開設を契機に、新キャンパスを最大限活用しながら大学の競争力強化を図り、社会から求められる有為な人材を育成して参ります。
なお、本件の概要は以下の通りです。

1.新キャンパス(東京あだちキャンパス(仮称))について
(1)概要
建設地
東京都足立区花畑五丁目6番ほか
土地面積
約48,800㎡(東京ドーム1個分の広さ)
開設者
学校法人文教大学学園
代表者
理事長 野島 正也
所在地
東京都品川区旗の台3-2-17
開設年度
2021(平成33年)4月
設置学部
国際学部(国際理解学科・国際観光学科)、経営学部(経営学科)
交通手段
東武スカイツリーライン谷塚駅から徒歩13~14分、同竹ノ塚駅からバス約15分、つくばエクスプレス六町駅からバス約10分

(2)学部移転内容
上記新キャンパス開設に合わせて、国際学部と経営学部は、全学年一斉に湘南キャンパスから東京あだちキャンパス(仮称)に移転します。

(3)キャンパス体制
2021(平成33)年4月より以下学部構成の3キャンパス体制となります。

※( )は収容定員
※現時点で想定される収容定員を記載(今後変更の可能性もあり)

 

2.包括基本協定書締結について
平成29年6月1日(木)午前11時から、文教大学より近藤学長、釈氏副学長、葉養学長補佐、足立区から近藤区長、石川副区長、長谷川副区長が出席し、調印式が行われました。

(1)協定の締結者
文教大学 学長 近藤研至
足立区 区長 近藤やよい

(2)包括基本協定内容
①締結する目的
文教大学と足立区が相互の連携のもと、包括的かつ継続的な連携を推進することにより、活力ある地域づくりや人材育成を図り、地域社会の発展と大学における教育・研究に寄与することを目的とします
②主な協力事項
〇学校教育及びその研究に関すること
〇生涯学習及びその研究に関すること
〇人材育成に関すること
〇施設及び設備の利用に関すること

◎足立区長及び文教大学学長コメント

【参考】文教大学学園の概要
(1)沿革:
昭和2(1927)年
立正幼稚園、立正裁縫女学校として東京都荏原郡大崎町(現品川区大崎)に創設(今年〈平成29、2017年〉創立90周年を迎える)
昭和28(1953)年
立正学園女子短期大学設立
昭和41(1966)年
埼玉県越谷市に立正女子大学設立
昭和51(1976)年
立正女子大学を「文教大学」に改称
昭和52(1977)年
文教大学を男女共学とする
昭和60(1985)年
神奈川県茅ケ崎市に湘南キャンパス開設(情報学部、女子短大移設)

(2)現在の状況
①設置大学:文教大学(7学部5研究科、学生等数約8,600人)
(越谷キャンパス:学生数約5,000人、埼玉県越谷市):教育学部、人間科学部、文学部、大学院教育学研究科、同人間科学研究科、同言語文化研究科)
(湘南キャンパス:学生等数約3,600人、神奈川県茅ケ崎市):情報学部、国際学部、健康栄養学部、経済学部、大学院情報学研究科、同国際学研究科
②付属校:付属中学高等学校(東京都品川区旗の台)、同小学校(同大田区雪谷)、同幼稚園(東京都品川区旗の台)
③在籍学生・生徒等の総数:約1万人(卒業生約10万人)
④その他:小学校教員採用者数では全国私大で10年連続第1位(国公私立全国4位)、中学校教員採用者数でも全国私大で4年連続第1位(国公私立全国第2位)(いずれも「2018年版大学ランキング」〈朝日新聞出版〉による)。

(3)移転する学部内容
①国際学部
英語能力やコミュニケーション能力はもちろん、現場で本当に必要な柔軟なセンス、幅広い視野や見識まで身につけることができます。
国際理解学科では、英語コミュニケーションや国際社会、国際協力について学び、「地球市民」の育成をめざします。
国際観光学科では、「国際観光人」をめざし、観光ビジネスマンやホスピタリティ、芸能・文化などについて学びます。

②経営学部
「人を活かす」人間尊重の経営を実践する自立型の人材を育成します。進路に合わせて、企画経営、公共経営、会計の3つの領域があります。

今後の移転に関する情報は、本学ホームページにてお知らせする予定です。

(本件照会先)
文教大学学園 経営企画局長 本田勝浩
同局部長 小林 真詩
同局経営企画課長 小島 誠
※東京都品川区旗の台3-2-17
TEL03-3783-5511(代表) 内線700(本田)、701(小林)、710(小島)
以上

 

多摩田園都市の地域交流拠点として「BBQPIT あざみ野ガーデンズ」が開業します! 郊外型商業施設「あざみ野ガーデンズ」で、バーベキューやイベントが楽しめます!

当社は、7月16日(日)、アウトドアプレイス「BBQPIT(バーベキューピット) あざみ野ガーデンズ」(以下、本施設)を郊外型商業施設「あざみ野ガーデンズ」内に開業します。

本施設は、豊かな自然に囲まれた開放的な屋外テラス型のBBQ施設で、機材の準備や片付けが不要のため、手ぶらで気軽にご利用いただけます。本施設内では、あざみ野ガーデンズ内の「あざみ野マルシェ」の野菜や、「横浜野本」の肉など、高品質で新鮮な食材もお召し上がり頂けます。

また、施設内に併設するイベントスペースでは、通年でアウトドアイベントやワークショップを開催します。災害時に役立つアウトドアの実践的なスキルや知識を楽しく学ぶ STEP CAMP(ステップキャンプ)や、薪で焼き上げるピザ作り体験教室などを順次開催し、充実した時間を提供するとともに、新たな学び、集いの場として近隣にお住いの方々の繋がりを深める役割を担います。

「あざみ野ガーデンズ」は、2013年にリニューアルオープンした郊外型商業施設で、約78,565㎡の敷地内には、ゴルフ、テニス、フットサルが楽しめるスポーツ施設に加え、毎日の生活を充実させる商業店舗を併設し、「自分の“庭”(ガーデン)のように毎日気軽に訪れることができる場所」というコンセプトのもと運営してきました。

当社は、本施設を地域交流の拠点としてさらなる活性化を図ると同時に、豊かな自然の中でスポーツや食事を楽しむ新たな余暇の過ごし方をご提案することで、より魅力的な東急線沿線を実現します。

「BBQPIT(バーベキューピット)あざみ野ガーデンズ」の概要は以下の通りです。
施設内イメージ

「BBQPIT(バーベキューピット) あざみ野ガーデンズ」の概要

■施設概要(予定)
(1)施設名 称:BBQPIT(バーベキューピット) あざみ野ガーデンズ
(2)敷地面 積:624㎡
(3)所 有 者:東京急行電鉄株式会社
(4)運 営 者:株式会社ヒーロー
(5)設 計 ・施 工 者:株式会社丹青社・株式会社ジェネラルクリエーション
(6)開 業 日:2017年7月16日(日)
(7)営業時 間:11:00-16:00、17:00-21:00 の2部制
(8)座 席 数:着席時17テーブル 最大130名さま着席可能
(9)料金体 系:
①スタンダード BBQ プラン:1名3,500円+税 (2時間アルコール飲み放題込オープン特別価格5,000円+税)
肉・魚介・野菜、バランス良く楽しめるスタンダードなプラン

②URBAN BBQ プラン:1名5,000円+税(2時間アルコール飲み放題込オープン特別価格6,500円+税)
アメリカン・ビーフやポークの塊肉を、豪快に味わえるプラン

③プレミアム PITMASTER プラン:1名8,000円+税(2時間アルコール飲み放題込オープン特別価格9,500円+税)
BBQのプロ(PITMASTER)が各テーブルに着き、上質な食材でお客さまをお迎えする特別プラン。

④GARDENS カスタムプラン:1テーブル(最大8名着席可)1時間3,000円+税
ご自身で、あざみ野マルシェの新鮮な食材などをお持ち込みいただける席だけ予約プラン。
※追加アルコール飲み放題1,000円+税/1時間、アラカルト・カフェメニューをご注文いただけます。

(10)U R L:http://azamino-gardens.jp/bbqpit/
メニュー(塊肉イメージ)

施設全体図

■「あざみ野ガーデンズ」概要
(1)所 在 地:神奈川県横浜市青葉区大場町704-11
(2)ア クセ ス:田園都市線「あざみ野」駅より、すすき野団地または虹ヶ丘営業所行バス
「あざみ野ガーデンズ」下車徒歩1分(平均14本/時運行)
(3)施設内容:商業店舗(食料品、生活用品、サービス、レストラン全17店舗)
ゴルフレンジ(210ヤード88打席)
テニスコート(インドアコート3.5面、アウトドアコート9面)
フットサルコート(2面)

■株式会社ヒーロー概要
(1)代表取締役:新保孝三
(2)設 立:1985年10月
(3)資 本 金:6,000万円(2017年5月26日現在)
(4)事業内 容:バーベキュー場(全国で22店舗)・デイキャンプの運営管理事業・スポーツディスク事業
(5)U R L:http://www.hero.co.jp/

横浜のまちを楽しくする「ストリートファニチャーデザインコンペ設置セレモニー」を開催

第二回ストリートファニチャーデザインコンペティション運営委員会(菊嶋秀生会長)が5月23日(火)に今年1月に開催した公開審査会で受賞した4作品の設置式を横浜・みなとみらいグランモール公園で開催しました。

 

関係者やメディアの方々などたくさんの方にご来場いただきました。

今年は優秀賞3点、YOKOHAMA賞1点の計4点を設置しています。

同会場は「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されているエリアとなっており

閉幕する6月4日(日)まで設置しています。

 

【本件に関するお問合わせ】

ストリートファニチャーコンペ事務局(㈱エリアドライブ内)

横浜市西区高島2-12-6 ヨコハマジャスト1号館6-G  担当:工藤

TEL:045-534-4811 FAX:045-309-8892 Mail:info@streetfurniture.jp